ショルティ ハイドン交響曲選集より第100番"軍隊" | ともやんの音楽と映画のコメコメコラム

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こんにちは、

ともやんです。

 

ショルティ&シカゴ響の演奏は、いまひとつ好きになれませんでした。

聴くとそれなりにいいとは思うのですが、なんかマジンガーZ的な機械的なカクカク感が感じられるからです。

 

しかし、ロンドンフィルと入れたハイドンはいいです。

今回第100番"軍隊"を聴きましたが、ゆったりした開始から、

美しく潤いある演奏を展開しています。

 

また、フォルテの部分でも力を抑制して、節度ある演奏で、

これがショルティ?と思ってしまいました。

 

もっとこんな抑制のきいた、格調高い演奏を続ければ良かったのに、と僕は思ってしまいました。

何度も再販されている録音ですが、ぜひ聴いてもらいたい演奏です。