エビちゃん文京区探索隊 春日~本郷4丁目編
こんにちは、
エビちゃん(えびさわけいこ)応援隊のミィです。
1月21日(土)
のち
文京探索隊18回目のぶらり散歩に行って来ました
今回は寒い日にもかかわらず、途中参加多数ありで13名も集まりました。
今日のエビちゃんは、
イメージカラーの黄色いコートです。今日もやっぱり黄色ちゃん
寒さに負けず、雨にも負けず、お散歩楽しみました!!
午前11時文京シビックセンター1Fに集合。
今回は春日~本郷周辺をお散歩します
最近シビックセンター内の案内看板が随分増え、とても分かりやすくなりました。
これは、エビちゃん(えびさわけいこ)が、
3年前の区長への代表質問で、区長に改善を要望してくれたおかげです
シビックセンターは、
さまざまな区民施設の入る全国でもめずらしい複合施設なんです。
どの階に何があるか、このエレベーターがどこまで行くのか、すご~く分かりにくかったんです。
変わった主な所は、
1階・地下2階の入口に総合案内サインの設置、
低層用と高層用のエレベーターを色別に案内、
大ホールの壁面に彩りと賑わいを添えるバナーの設置、
案内情報を大きく、わかりやすく改修、などです。
エビちゃんの意見が
1つずつ、1つずつカタチになってますね。
シビックから真砂坂を通って本郷方面に向かいます。
止んでいた雨が降り出してしまいました
まずは、「文京ふるさと歴史館」にやって来ました。
1階には、地理や地形の特徴や文京の歴史が紹介され、
2階は江戸時代の町や暮らしや文化の風景が紹介されています。
文京区は弥生土器命名の地として知られていて、
旧石器・縄文・弥生の各時代の出土遺物が発見されています。
重要文化材・本郷弥生町出土壺型土器のレプリカが展示されています。
弥生時代の弥生は、明治17年に本郷区向ヶ丘弥生町の遺跡からこの土器が発見された後に
「弥生(式)土器」と呼ばれるようになったそうです。
江戸時代には武家と町人が暮らし、
独特の産業や文化を形づくってきたそうです。
本郷三丁目の乳香散でにぎわった「かねやす」、
駒込追分の江戸の大店高崎屋、団子坂菊人形どれも興味深い展示がされていました。
乳香散は葉磨き粉のことで「かねやす」は今は洋品店として営業中。
江戸の大店高崎屋は江戸時代から続く酒屋さん。
古い街並みの残る通りを歩きます。
「文京区立真砂中央図書館」へ。
「この文京区真砂中央図書館以外の区の図書館は、全て指定管理者が運営しているんだよ」と、
エビちゃん(えびさわけいこ)が、教えてくれいました。
民で出来ることは民で!!! 効率的な行政運営は重要ですものね。なるほど、なるほど。
森鴎外生誕150年を記念して先着で、
「ブックカバーとしおり」がいただけると聞き立ち寄ってみました。
まだ残っていたので、無事ゲットです
炭団坂を下って菊坂へ。
「炭団坂」は本郷より菊坂方面へ下る急な坂道で、現在は53段の階段坂となっています。
坂の名の由来は「ここは炭団を商売にする人が多かった」
または「切り立った急な坂で転び落ちた者がいあた」などといわれているそうです。
炭団とは炭にふのりなどを混ぜ、球状に固めた燃料のことだそうです。
脇道に入って路地を少しだけ探検
「宮沢賢治旧居跡」を発見
賢治が大正10年に上京後、住んだ二軒長屋跡。
赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだそうです。
建物は平成2年に取り壊されてしまったそうです。
階段を登って菊坂へ。
菊坂はとても緩やかな傾斜で、歩いていると坂道であることを忘れてしまいます。
「菊坂」の名の由来は、昔この辺は菊畑だったことだそうです。
樋口一葉、宮沢賢治、石川啄木などの文人が菊坂界隈に暮らしました。
ここのお肉やさんのコロッケおいしいそうです
「菊坂コロッケ」有名らしいですよ。
お散歩まだまだ続きま~す
エビちゃん文京区探索隊「その2」につづく
エビちゃん(えびさわけいこ)応援隊のミィです。
1月21日(土)
のち
文京探索隊18回目のぶらり散歩に行って来ました

今回は寒い日にもかかわらず、途中参加多数ありで13名も集まりました。
今日のエビちゃんは、
イメージカラーの黄色いコートです。今日もやっぱり黄色ちゃん

寒さに負けず、雨にも負けず、お散歩楽しみました!!
午前11時文京シビックセンター1Fに集合。
今回は春日~本郷周辺をお散歩します

最近シビックセンター内の案内看板が随分増え、とても分かりやすくなりました。
これは、エビちゃん(えびさわけいこ)が、
3年前の区長への代表質問で、区長に改善を要望してくれたおかげです

シビックセンターは、
さまざまな区民施設の入る全国でもめずらしい複合施設なんです。
どの階に何があるか、このエレベーターがどこまで行くのか、すご~く分かりにくかったんです。
変わった主な所は、
1階・地下2階の入口に総合案内サインの設置、
低層用と高層用のエレベーターを色別に案内、
大ホールの壁面に彩りと賑わいを添えるバナーの設置、
案内情報を大きく、わかりやすく改修、などです。
エビちゃんの意見が
1つずつ、1つずつカタチになってますね。
シビックから真砂坂を通って本郷方面に向かいます。
止んでいた雨が降り出してしまいました

まずは、「文京ふるさと歴史館」にやって来ました。
1階には、地理や地形の特徴や文京の歴史が紹介され、
2階は江戸時代の町や暮らしや文化の風景が紹介されています。
文京区は弥生土器命名の地として知られていて、
旧石器・縄文・弥生の各時代の出土遺物が発見されています。
重要文化材・本郷弥生町出土壺型土器のレプリカが展示されています。
弥生時代の弥生は、明治17年に本郷区向ヶ丘弥生町の遺跡からこの土器が発見された後に
「弥生(式)土器」と呼ばれるようになったそうです。
江戸時代には武家と町人が暮らし、
独特の産業や文化を形づくってきたそうです。
本郷三丁目の乳香散でにぎわった「かねやす」、
駒込追分の江戸の大店高崎屋、団子坂菊人形どれも興味深い展示がされていました。
乳香散は葉磨き粉のことで「かねやす」は今は洋品店として営業中。
江戸の大店高崎屋は江戸時代から続く酒屋さん。
古い街並みの残る通りを歩きます。
「文京区立真砂中央図書館」へ。
「この文京区真砂中央図書館以外の区の図書館は、全て指定管理者が運営しているんだよ」と、
エビちゃん(えびさわけいこ)が、教えてくれいました。
民で出来ることは民で!!! 効率的な行政運営は重要ですものね。なるほど、なるほど。
森鴎外生誕150年を記念して先着で、
「ブックカバーとしおり」がいただけると聞き立ち寄ってみました。
まだ残っていたので、無事ゲットです

炭団坂を下って菊坂へ。
「炭団坂」は本郷より菊坂方面へ下る急な坂道で、現在は53段の階段坂となっています。
坂の名の由来は「ここは炭団を商売にする人が多かった」
または「切り立った急な坂で転び落ちた者がいあた」などといわれているそうです。
炭団とは炭にふのりなどを混ぜ、球状に固めた燃料のことだそうです。
脇道に入って路地を少しだけ探検

「宮沢賢治旧居跡」を発見

賢治が大正10年に上京後、住んだ二軒長屋跡。
赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだそうです。
建物は平成2年に取り壊されてしまったそうです。
階段を登って菊坂へ。
菊坂はとても緩やかな傾斜で、歩いていると坂道であることを忘れてしまいます。
「菊坂」の名の由来は、昔この辺は菊畑だったことだそうです。
樋口一葉、宮沢賢治、石川啄木などの文人が菊坂界隈に暮らしました。
ここのお肉やさんのコロッケおいしいそうです

「菊坂コロッケ」有名らしいですよ。
お散歩まだまだ続きま~す

エビちゃん文京区探索隊「その2」につづく



















