2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2 (著) 長谷川 和廣 | 白黒のブログ

2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2 (著) 長谷川 和廣

2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2/長谷川 和廣
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評価 ★★★★


内容 ~ 平易


一日の反省


1、今日、学んだことはどんなことか?

2、今日はどんなアイデアを思いついたか?

3、今日の仕事での邪魔は何か。その原因は?

4、今日、目標達成のために、どの程度、前進したか?

5、同僚や部下が今日の自分を評価したら何点になるか?

6、今日は、どんな気持ちで過ごせたか?

7、嬉しかったことは何か、そして悲しかったことは何?

8、今日の体調は? 悪ければ原因は何か?


儲けるコツは最大の効果をあげるために必要な最大投資=生きたお金を使うこと


販売UP法


1、お客様の目の動きを見て、購買意欲を知ろう

2、こちらから声をかけ、キッカケをつくろう

3、お客様の欲しいものを一緒になって探そう

4、お客様の決断に親身に対応しよう

5、お買い上げで得した気持ちにさせよう


ストレスを溜めないためには愚直なまでにきちんと細かく仕事をするlことに尽きる =不安は消える


机の汚い人は仕事で間違いを起こす


机が汚いというのは、自分の手の及ぶ範囲でさえ、成功を再現し続けるシステムを構築できていない証拠


不況時の行動原則


1、仕事を短、中、長期の視野でとらえる

2、無茶な冒険はしない、必要以上のリスクはとらない

3、見栄を張らない、調子に乗らない

、博打は打たない、石橋を叩いて渡る

5、焦らず、慌てず、最悪を想定する

6、非常事態対策を念入りにやる(非常・緊急時対応、不測事態対応、危機管理を入念にする)

7、各自の能力×勝負が読めたとき = 成功のとき


ドツボにはまったときほど、シンプルに考える


大事なのは成績ではなく、あくまでも基本に忠実なフォーム



英語で判断はとは情報を十分に検討して、正しい答えを導き出すこと


決断は検討の結果を踏まえて、どの道を選ぶかを決めること


日本人は決断という言葉自体、あまり使わないのが現状


日本社会では判断に時間をかけずに、決断で迷ってしまう


決断できるような緻密な判断が揃わないうちに決断しようとする


決断に時間がかかるようなら、判断が間違っているか、不十分である証拠


自分の長所と短所を正確にわきまえ、長所を武器に闘う


データが蓄積されるほど、法則性と例外が見えてくる


太いバットのほうが当たる確率は高いが、芯の面積は細いバットとほとんど変わらない


かえって太いバットのほうが芯を外した中途半端な当たりになりやすい


業績不振の6つの原因


1、その日暮らし(あてなし)

2、停滞に気づかない(淀み)

3、腐敗に鈍感(汚染状態)

4、野放し(統制・統御がきかない)

5、見誤り(見通しに失敗)

6、創造性を発揮できない部下の意見を吸い上げていない)


一流のビジネスパーソンは、例外なく仕事を円滑に進めるためのフォーマット(書式)を数多く持っている


見本となるフォーマットを持っていれば、同じようなパターンの仕事をどんどん再現していくことが可能


頭をフル回転させて生き残る


デッドラインや時間を守れない横着者はナショナル企業では真っ先にクビにされる