あったかくなってきましたねー。昨日の昼なんてかなりな春でしたが、夜も刺すような寒さは殆ど無くなり快適に夜遊び行けるようになってきました(?!)そんな中昨晩はスタジオ発表会の土曜チームのちょっとした懇親会?!に何故か部外者の私も入れていただき、お食事を楽しんできました。ま話を聞いているにあたり、相当皆さん色々あったみたいですね。ちょっと「クワバラクワバラ、、」な話もありましたが、まぁ楽しそうでよかったです。私もペアチームは二度程やりましたが、語り尽くせない思い出出来ましたからねぇ。
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さてもぉ最後の投稿は随分前になってしまいました話を続けてみましょう。いったいいつまで続くのか、私も全く想像もつきません。「集客方法、ザ・Newジェネレーションinサルサ界!」でございます。

前回はラテン系知的ゴージャスガールの獲得方法を歴史上起こった(であろう)プロセスと疑似ケース心理解析に基づいて考察しました。曰く日本独自の儒教的束縛感より海外自由ムードが好きな知的女性がラテンバーに集まり踊り始めた、という所ですね。

でその後どーなるか。踊る日本人女性の方は疑似ケースの如く少しづつ、でも段々と個体数は増えていきます。でもどうでしょ、ラテン系踊れる外国人男の人口って、恐らく殆ど一定なのではないでしょうか。よって踊れる女性はだんだんあぶれる訳でして、それにマッチアップする需要もだんだんと出てくるんですね。そこで出番となるのが日本人男性という事になるのです。

では”マッチアップ”を考えてみましょう(笑)。「現在もレッスンでは女性があまっとるやないか!この17年前くらいは出てきたと仮定して、なんで今はマッチアップの男性が出てこないのだ?!」と言う方もおられるやも。。でもね、良く考えるとこの17年前くらいと現在はちょっと違う状況なのだろうと分かってくるのですよ。まず私が思うのは「類友の法則」同じ年齢層を呼ぶってやつです。もし若い年齢層の女性が来ているなら、その内若い層の男性も現れるでしょうし、、、そう、この時代のラテン系知的ガールが引き寄せたのはその年齢層の男性だったのですね。27~33くらいまでの男性層、そして恐らく彼等も多少知的であり、そして海外自由雰囲気が好きな人達だったでしょう。仕事は安定しており経済的時間的自由度もある程度ある、まさにジェネレーションの核になるにうってつけの年齢層ですね。

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一方現在のスタジオ風景はどうか。我がスタジオを見る限り確かに若い人も居ますが”群”と呼べる程の個体数では無いですね。”群”はどうしてもアラフォーから上世代の女性ではないでしょうか。そう、その年齢の男性は仕事でのポジションや責任、そして家族の居る可能性はかなり高く、例え女性側を何とか集められた所で類友引き寄せで男性も集めるのはかなり高いハードルなのです。

ではこの17年前に起こした現象をどーやって現代にも起こさせるか。非常に難しいテーマである事は分かりますが、諦めずに考察して行ってみましょう。もちろん現在のテーマ、レッスンにおいてです。次回はそれを書いていってみます。(まだアイディア無し。書いている内にアイディア生まれるといいなぁ、、といった所ですが(^。^;))