• 25 May
    • 今あるもので幸せになれる

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。 このブログは、 「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」 こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が 豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、 変化していく軌跡を書いています。 初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^) chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ? --- うちの会社で、 社長がよく言っていること。 「それ、手順書に書いてある?」 「なんで手順書通りやらないの?」 会社にとって“手順書”は すごく大事なんだろうなと、 新人ながらにも伝わってきてた。 が、しかし・・・ この手順書。 死ぬほどわかりにくい 手順書通りを期待するなら 完璧なものをまず用意しろよ。 と思っていた私。笑 以前は「怒られる…」 という恐怖が強くて何も言えなかったけど   姉に諭され、 その恐怖は幻だと分かった。 ならば!と社長に 「手順書を変えさせてほしい」 と言ってみることにしたんです。 前回の記事まだ読んでないかも… って方はこちらからどうぞ♪ ▽好きなことばっかりやってお金をもらっていい 快諾してもらえてから、 会社の制度が整ったりしていい感じ。 やりたいことをシンプルにやったら、 なんか勝手に 良い感じになるもんなんだな~ ってすごく感じた出来事でした。 ☆   このことがあってからというもの、 「シンプルにしていくこと」 がなんとなく腑に落ちかけてきたし よーし。頑張るぞ! と思っていたところ・・・ 衝撃的な事実を聞いてしまったんです。 “ボーナスがめっちゃ少ない” ・・・ ・・・ ・・・   え…まじ?   もともと、私の周りの子たちは 大手や国家公務員とかが多くて、 ボーナスの額も1年目からかなりもらえる …という話を聞いていたんですよね。 で、 私もまあ半分くらいはあればな~ とか思ってたのに、 雀の涙かよ! という額で。     えっばり無理どうしよう 就職するところ まじで間違えたかもしれない。 福利厚生もなんて良いんだろう! こんな良いところ見つけてほんとラッキー! みたいに思ってたのに… こういうオチ? やっぱ頑張った人には それ相応の対価がもらえるんだ… 頑張ってない人はその程度なのか…? もっと頑張っておけば良かったのかな… でも、あれ以上やるのは無理だったもんなぁ。 人に比べたら多分 全然頑張ってなかったと思うけど、 キャパ狭い私にとっては 数社受けるのが精一杯だった… 特にめっちゃ〇〇の会社に行きたい! ってのもなかったし。 じゃあいざ今、そこで働けます! ってなったとしても、 行くかどうかは「?」だしなぁ。 でも・・・ 人よりも低い。 友達よりも低い。   すごく嫌な気持ちになった。 ☆ ランチの時にこの事実を聞いて 暗ーーくなってしまった私。 即、姉に撃沈LINEを送る。 休憩時間になってから、 返信をみてみると・・ 「好き勝手やるチャンスやん(・ω<)  どうせ低いなら いろいろやったれ~みたいな 現実は固定じゃないのは 家の件で手ごたえあったでしょ。 自分全開でいけば、額って普通に変わるよ。 どれだけ楽しんでやるかだね。 挑戦挑戦」   めっちゃアッサリやった。 ひょうひょうとしてる文面から なんとなく深刻さが落ち着いた。 ・・・ ・・・ 姉のインスタの中に 「今あるもので幸せになれる」 って言葉が書かれたイラストがあるんです。 その言葉がなぜか、 心に浮かんでは消えてた。 (言葉違うけどね…笑 by姉) 気持ちがちょっとフラットになれたので そもそもなんで こんなに嫌な気持ちになってるのか? 分析してみることにしました。 自分の気持ちを丁寧に見ていくことは 自分を愛する時間。 姉から何度も言われてきたことなんですよね。 ちゃんとやると、 なんかいつも、ひらけてくる。 今回も自問自答の結果、 やはりひらけた・・・!(笑) その内容は次の記事で 詳しく書いていこうと思います。 続きます。       ポチポチしていただけると嬉しいです   ◆読者になっていただけたらとても喜びます♡   読者登録はこちらから   ※読者になると更新のお知らせが届くので 更新がまばらなこのブログにはオススメ   ◆私が今の感じに変わっていった経緯は 最初から見るとわかりやすいです。 ストーリーっぽくなってる^^   最初から読んでみる     ◆いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます

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  • 17 May
    • 好きなことばっかりやってお金をもらっていい

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。 このブログは、 「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」 こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が 豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、 変化していく軌跡を書いています。 初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^) chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ? ---     入社してからずっとあった 「怒られるのが嫌」問題。 誰かが怒っているのを見て怯え、 自分に矛先が向かないよう 常に見張ってきて疲労困憊だった私…。 そんな私に姉が言ってくれたのは 「社長は本当に怒っているのか?」 ということ。 怒っているのではなく、 真剣でアツイだけなのだ と見方が変わった時、 これまでの緊張はすっかり 緩んでいきました… 前回の記事読んだっけ?って方はこちらからどうぞ♪ ▽コミュニケーション!byアリモ   ☆ その後・・・・ 怯えて見張ることがなくなると、 落ち着いて状況を見られるようになってきて。     そうするとやっぱり、 “死ぬほどわかりにくい手順書” のことが気になったんです。     どう考えてもわかりにくすぎるやろと。         次の子達も同じものを使うなんて嫌だ。 というか私がこれを 使い続けるのは無理!ってなって。     こんな時こそ・・・ コミュニケーション!だ。 飲み会の席で社長に   「手順書を変えさせてほしい」   っていうのを伝えてみることにしたんです。     ☆ いざ、言ってみたら・・・ 実は今まで、手順書の改訂の話は   新人が入る度に 何度も出ていたらしい。 でも、結局されてこなかったらしく… 「もちろんお願いしたい」   と快諾してもらえたんです   そこで、ついでに気になっていた 「人が作ったものにケチつけるみたいで… って心配もちょっとある」 みたいな話もしてみた   そしたら、 「わからない人のためにあるのが 手順書だけど、   今あるのはわかる人が作ったものだから 前作った人のことなんて気にしなくていい。」 と頼もしい言葉が…。   よかった ・・・ そんなわけで、 手順書の改訂が決定┏( ^o^)┛   しかもそれだけじゃなくて、   「毎日必ず1時間は手順書の時間をとる」   というふうに決まったんです “そのための時間”っていう区切りがないと 絶対なあなあになってしまう気がしたから、 とても嬉しかった ☆     飲み会で言おうと決めたとき、 「なんかこいつめっちゃ気合入っとるやん」 みたいになったら嫌だなと思ったけど…   勇気出してよかった(*'-'*) 手順書を書き換えるの、 ちょっと面倒だし、 めっちゃ頭も時間も使うし 大変だからそこまでやらなくても… って気持ちも普通にあったんですよね。 けど、 「やりたいか?」と聞かれたら、 シンプルに、 「やりたい。」が先にきた。     昔、 仕事は我慢料って考え方を 聞いたことがあって 私はそれは嫌だな、と思ってた。 だけど今回のことでいざ、   “会社でやりたいことをやる”   っていうのがちょっと体感できたとき 好きなことばっかりやって お金をもらっていいんだ… って、驚く気持ちがあったんです。 ということは。     「我慢料って考え方は嫌だと思ってた」   と言いながらも… どこか当たり前のこととして 自分の中にあったんだろうな、 と思う。   それが変わってきたのが、   とても嬉しい・・・   ☆     その後、 思わぬところで変化があって。   もともとうちの会社は17時定時なのに、 17時20分くらいまで ダラダラ延びてるのが嫌だなぁ って思ってたんですよね。 でもそれがきちんと制度化されて、 社内全体で17時きっかりに帰るように 決まりができたんです! やりたいことやったら、なんか勝手に 良い感じになるもんなんだな~ ってすごく感じた。   今回の「手順書をやりたい」という シンプルな気持ちに沿って 動いたこの出来事をきっかけに、 「シンプルにしていくこと」 がなんとなく腑に落ちかけてきた。 なんかわけ分からんくなるときは 姉からいつも、 「ゴチャゴチャ変なのが入ってるよ」 って言われるんですよね( *¯ ³¯*) ただ、   「シンプル」は自分の中で改めて しっかりやっていくぜ と気合を入れていたら、 ある衝撃的な事実が発覚してしまい…     撃沈アリソン(笑) その話はまた次回書きますね。   次の記事 「今あるもので幸せになれる」へ続きます。     ☆       気疲れアリソンから、復活。笑       ポチポチしていただけると嬉しいです   ◆読者になっていただけたらとても喜びます♡   読者登録はこちらから   ※読者になると更新のお知らせが届くので 更新がまばらなこのブログにはオススメ   ◆私が今の感じに変わっていった経緯は 最初から見るとわかりやすいです。 ストーリーっぽくなってる^^   最初から読んでみる     ◆いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます

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  • 12 May
    • コミュニケーション!byアリモ

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。 このブログは、 「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」 こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が 豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、 変化していく軌跡を書いています。 初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^) chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ? --- OL生活の中で、 私がめっちゃ気にしてしまうこと。 それが、 「怒られるのが嫌」ってこと。 ・・・・ 怒られることが好きなんて人は あんまりいないと思うけど、 私の場合は恐れすぎて 気を張りすぎた結果、 疲労困憊に…(遠い目) 私が怒られている訳やないのに、 すごく息苦しくて 胸のあたりが苦しい。 「んっ」て感じ。詰まるような。 気にしすぎなのはわかってるけど 「怒られるのが怖い」 は瞬間的に思ってしまうし、 どうしたらいいんだろう…? そんな私の状況を聞いて 姉がしてくれたのは、 事実確認でした。 「社長が怒ってる…それホント?」 前回からの続きです。 まだの方はこちらからどうぞ! ▽怒られてるって、本当? ☆ ☆ 以下、姉とのやりとりです。 「えっと・・・ 私、社長の気持ちめっちゃわかるけどなぁ」 「今事実をみた限り、社長、 当然のことしか言ってなくない?(笑) 手順書が用意されてるってことは 会社が意図して、 こういう手順でやってほしい って思ってるから わざわざあるものやろ。 なんでその通りにしないの?ってなるやん。 もしあんたが懇切丁寧に説明をした後で、 出来あがったものが アホみたいな出来やったら ねえ説明聞いてた?(怒) になるやろ絶対(笑)」 「いやそうやけど! それは分かるけどさ! でも言い方とかあるやん!」 「言い方ねぇ。。。 あんね~… 社長は怒ってるんじゃないよ。 意思の疎通をしてるんやと思う。 社長は男の人だし 会社をまとめる人だから、 そりゃピリッとした言い方にはなるやろうね。 「ちょっとぉ~(笑) 頼むよぉ~~~~~(・ω<) 」 みたいな言い方だとしたら、 その仕事ってそのレベルのものって 思ってしまうんやない? 怒ってるように見えるのはきっと、 真剣だからだよ。 従業員に毎月お給料払うのって 大変だし、責任感ある人でしょ? 社員を養っていかなきゃって思ってるだろうし。 しかも社長ってめっちゃ社員思いやん。 なんでも言ってほしいし、頼ってほしい とか言ってくれた人でしょう。 社員の人もそんな感じやろ?みんな。 ニュースとかでさ、 “不正が全くの水面下で行われていて、 社員が知らないうちに 取り返しのつかない事態になっていた” みたいなの、見たことない?? 事なかれ主義で、 なんでも円滑にするのは 表面上スムーズかもしれない。 たとえば、 手順書通りやらないことについて   あんたが怖くない感じの 優し~い言い方したとするよね。     結果、   「とても大事なことなんだ」 ってのが真剣に伝わらなくて 事故とかトラブルの原因になるかもじゃない? そういうふうにならないように きちんとコミュニケーションしてる ってことだと思うし、   声が大きくなっちゃってるのも 熱いからでしょフフ。   そしてみんなを仲間だと思ってるからこそ、 真剣に言ってるだけだと思うよ。」 「あぁ…それはすごくよく分かる。 でもねでもね! その手順書がさ、 死ぬほど分かりにくいんよ! それを要求するんだったら、 完璧な手順書用意しろよ! とも思うわけよ。     私は出来ない側だから、 ついそういう気持ちになる。」 「出たーーーー!(笑) お前が悪い!ってやつね。(笑) 自分の立場を分かってほしい と思ってるから、 分からないことを 責められているような気がするのか。」 「そう、分かるんだよ?! そんなに嫌なら 自分で作りかえれば良いやろ   ってのも思う。 でも、新入社員だし… 人が作ったものにケチつけるのは… とかね、思うのよ。」 「人が作ったものなんやから、 完璧なんてないよ。 みんな、 自分にとっての分かりやすい言語があって、 その言語で説明されるとよく分かるし、 それを望んでいるだけね。 自分が分かるようにしたい!   ってのは、ケチつけることではないよ。   さらに言うと、 仮にその手順書が完璧だったとしてね? いざやろうとしたら、 その通りすぐ完璧にできないことなんて ザラにあるでしょ。 理解できることと それをできることは全然違う。 それを社長は知ってるんやと思う。 だから同じことを何度も、 何度でも言うんやと思うよ。 社長がいつも、   「なんで手順書通りしないの?」って聞くのは その人の行動の奥に どういう意図があるのか? を確認して、   汲み取ろうとしてるんじゃないかな。 ちょっと言い方が怖いかもしれないけど、 誰かを怖いなと思う時って、 その相手のことをよく知らない時が多いんよ。     だから社長が何を考えてるのかとか、   ちゃんと知ろうとするのも 良いんじゃないかと思うけどね 私が昔勤めてた頃、 社長に直接聞いてた話、 何回かしたことあるやろ? これはどういうお考えで やってることなんですか?みたいな(笑) 気になることとかやりたいことは グイグイ提案して質問してたし、 自分からやりたい仕事とりに行ったりも 本当によくやってたんよね。 手順書が分かりにくくて困ってて 変えたいって思うんだったら、 やらせてくださいって言えばいいんじゃない。 ホントにやりたくないなら別に やらなくて良いと思うし。 “どこに居ても自分らしく居る”   っていうのはそういうことやと思うよ。   自分のいる場を 自分仕様に作り変えるってこと。   部屋を自分好みに変えていくのと同じことだよ。」 ☆ それまで、社長や係長、 誰かが怒っているのは とても怖かったけど、 本当はそうではないということが分かった。 社長、 コミュニケーションとろうとしとるんや。   あの言い方やけど…   でも、 そういえば。。。   営業所で困ったことがないかとか 社長と話す機会とかも、 ちゃんと設けてくれてるんよなぁ。 なんか… ほんと従業員思いやし会社思いやなぁ。 本当に良い人。 怒っているっていうか、たしかに 事実を述べているだけ…だよなぁ。 姉が怒るときと一緒だ。 それに・・・ 私があたふたあたふたする必要ないんよね。 責められていると思わなくて良いんだ。 社長だけやなくて、お局さんも、 割と注意をする人で嫌だったんだけど、 お局さんの言う、 「なんで聞かないの?」 って言葉の裏には、 自分の経験した失敗とかも 反映されてるんやないか とさえ思えてきた… なんというか、母の気持ちのような… 新しい子には 同じような失敗をしない方が、 今後の貴方のためになるだろう…みたいな 言い方はちょっと トゲがあるように見えて、 実はめちゃめちゃ優しかったりして…? なんてことを思ったりした。 コミュニケーション… 怒ってるのはコミュニケーション… (脳内リフレインしてインプットされてる) 仲間らしい… 同志らしい… 怒ってないらしい…! (^o^)こんなイメージ なんか*:.。*・'(*゚▽゚*)'・*:.。*パァァァァ みたいな・・・ ☆ ☆ 数日後、   会社でまた社長が “怒っている”声が聞こえてきた。 営業所内が騒然とするくらいは 大きめの声だったんやけど、 恐れる気持ちはもうなくなっていて、 「ああ、社長が怒ってるくらいやから また誰かなんか変なことしたんやろうな」 としか思わなくなった。 完全に私の中で 「社長=いらんことした時しか怒らない人」 になってた。 怒ってもそれは真剣なだけ。 という見方になった。 姉の説得力、毎度スゴィ。。。 そして今。 出社前の合言葉は、 USJのエルモのイマジネーション! みたいな感じで コミュニケーション! になった私。     (アリモ) (ありさだから。笑) そうそう、 この出来事があったことで 死ぬほど分かりにくい(笑)手順書にも いい変化があったんです。 その話はまた、次回書きますね。 次の記事:「好きなことばっかりやって お金をもらっていい」へ続きます。         ポチポチしていただけると嬉しいです   ◆読者になっていただけたらとても喜びます♡   読者登録はこちらから   ※読者になると更新のお知らせが届くので 更新がまばらなこのブログにはオススメ   ◆私が今の感じに変わっていった経緯は 最初から見るとわかりやすいです。 ストーリーっぽくなってる^^   最初から読んでみる     ◆いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます

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  • 07 May
    • 怒られてるって、本当?

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。 最初は順調な滑り出しだったOL生活。 が、 少し慣れた4月の後半になると 出てきてしまった…私のクセ。 それは、 謎の気遣いが多すぎるということ 以前姉からの指令を受けたとき 実際にそれを“やめる”ことで ラクになる体感や、 自信もつけてきたハズなのに・・・ 気づいたら疲労困憊 怒られたくないがゆえの 気疲れがひどく、 姉にヘルプを求めることにしました。 前回からの続きです。 まだ読んでない方はこちらからどうぞ! ▽気疲れアリソンと裁判官 ☆ 私が気疲れしている理由、 「怒られるのがイヤだ」 ということ。 四六時中それを避けるため 見張っているから、めっちゃ疲れている。 ・・・そんな内容のLINEに 姉からの返信が返ってきました。 ↓  ↓  ↓ 「一応ヒントになるかもしれないことを 投げておくとね…。 ありさの中で、 注意、叱責、怒号、激励、指図、   みたいなのを全部   「人が怒っている」って まとめちゃってるな~って印象を受けた で、 自分自身のことってさ ホントに思ってる以上に かなり細かく丁寧にみていくものなんだ って話したことあると思うんだけどね。 この「人が人に何かを言うこと」 に関しても、分け方が雑なんだ。すごく。 人に対してそうやってるということは、 自分に対しても、 見方が雑だってこと。 そもそも社長って、本当に 「怒って」いるのかな? それ事実 んで私さ、 あんたに結構 ズバズバ言ってる方やと思うし 実際キレることもわりとあるけど、 私と過ごす時に “怒られないように”自分のことを 見張ったりすることないよね? しかも別に私がキレたところで、 ありはそのことに 怯えたりはしてないと思う。 その違いってなんやろうね? そういうのを細かく丁寧に見ていくと、 何か気づく事があるかもしれないよ。」 ・・・ ・・・こういう内容を いったん投げてもらったんです。     それから数日、 自分が何を思っているかを 少し観察する感じで過ごし、 週末。 改めて電話することになりました。 実は以前から私がこういう、 何か起こって「嫌だな」 と感じて姉に相談をしたとき、 いつもやってくれることがあるんです。   それは、 事実確認。 そのときに何があったか、 “起こった事実” を箇条書きにまとめながら、 話を整理してくれるんですね。 たとえば私がLINEに書いた 「社長から誰かが怒られてることが多い」 というやつ。 確実に事実です!!!!!   …と言いたいとこなんだけど、   これは残念ながら   私の見解、というか感想、なわけで。。。 その時には確実に事実、 と思ってるんですけどね(´ω`) で、今回の私が送ったLINEの中の 「社長」についてなら たとえばこんな感じ。 ↓  ↓  ↓ ◆それ、手順書に書いてある? とよく言っている ◆部長とか局長(管理職の人)に 頭おかしいんじゃないの?と言っていた ◆言うときはガチ(深刻)なトーン ・・・これが事実。 そしてその事実を私が、 「社長は怒っている」 と受け取っている状況なわけです。 で、姉曰く、 その受け取り方をして自分が 「心地よくない」 と感じている状況にいるんだったら、 検証する必要があるでしょう。 それが「丁寧に見ていく」ってことだよ   って教えてくれたんですね。 ☆ では実際に、 どんなふうにやっていったか? 次回詳しく書いていきたいと思います。 続きの記事はこちら。         ポチポチしていただけると嬉しいです   ◆読者になっていただけたらとても喜びます♡   読者登録はこちらから   ※読者になると更新のお知らせが届くので 更新がまばらなこのブログにはオススメ   ◆私が今の感じに変わっていった経緯は 最初から見るとわかりやすいです。 ストーリーっぽくなってる^^   最初から読んでみる     ◆いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます

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  • 05 May
    • 気疲れアリソンと裁判官

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。 OL生活も少しは慣れてきて 気づけば5月。 なかなかペースがつかめなかった4月、 ブログにじっくり向き合うことが できなかったけど ようやく落ち着いて記事が書けそうです 色々あったんですよね~ 全然まとまらなくて。 そんなここ最近のあれこれ、 少しずつ更新していきますね ☆ ☆ まず会社でのことから。 妖怪感謝女の記事で 上々の滑り出し~とか書いてたじゃないですか? この記事の通り、 マジで最初の3週間くらいを振り返った時は みんなありがとう 湧き出る感謝で毎日Happy みたいな穏やか~な感じだったんです。 ・・・が。 まぁこれでずっといけたら ほんとよかったんですけどね やっぱり出てきてしまったんです。 前にも書いたから いい加減やめられるようになりたい と思ってるんだけど、めっちゃ難しいやつ。 それが、 謎の気遣い。       自分でもはぁ・・・って感じ( ´_ゝ`) 穏やかな日々の理由の一つとして、 私がいるチーム (うちの会社は部署ではなくチーム制)は、 仕事がぼんぼん回ってくる感じではないんですね。 わりと暇な時間もできたりするというか。 そうすると、手持ち無沙汰になり 周りのことを見渡すと、   皆すごく忙しそう。。。     そしてだんだん、焦り始める で、自分は新人だし もともと仕事がそんなにできない自覚ある分、   こういうときにひょっこり顔を出すのが 裁判官みたいな人で。 ※実在してるわけではない、 私の中にいるキャラクター。 過去には謎の関西弁の人が登場。 (お金関係の時に頻出) この人は新キャラです。 他にもマナーおばさんとかがいる。 (人を不快にさせないように系で 出てくるのは大体この人。笑) この裁判官みたいな人が 「賃金っていうのは、 労働の対価として発生するものであるので、 使えないやつに 支払う賃金が少なくなるのは 至極当然のことであって云々・・・」 みたいなことを言ってくるんです。 入社前で、使えないのに お金をもらったこと(家とか研修費用)に とても抵抗があったときも、 この人がいた。笑 だけど以前バイトをしてた時、 指令で「よかれ」をやめたら すごくいい感じになったことや 家のことでも周りの人が 色々助けてくれたことも経験してきたから、 「自分のキャパを 無理に広げようとしないこと」 「出来ることだけやること」 は、かなり意識するようになったんですよ。 なった、と思ってた。 そしてなんなら、 自分の中ではもうこの分野は、 できるようになったくらいに思ってた。 けど、 4月後半。 ともかく気を張っていて とっても疲れていて… まためっちゃ気負ってたなぁって   ようやく自覚、したんです…(´ω`)   なんとかホッとしたいと思って、 お気に入りのボールペンとか付箋とかを 使うようにはしてたんですけど、 どうも…ダメだった(´ω`)   気疲れって何に対してかというと、 一番は「怒られたくない」ってやつで。 次に、 「使えないやつって思われたくなくて 気配りを始めてしまう」 ってやつ。 完全に「よかれ」なやつ。 はぁ・・・・・・・・・。   職場の雰囲気も悪くないし、 仕事も結構楽しいんです。 誰でも聞いたら優しく教えてくれるし。 ただ、 皆とても仕事が忙しそうで、 勝手に気が引けてる。 教えてもらうことの タイミングを見計らったり 暇な時間に何かをしておかねばとか もう小さな小さなことを 1から10まで全部、 「これでいいのかな」 「どうしようかな」 みたいに悩み、見張り続けている。。。。 あまりにも疲れてしまったのと これはマズイ流れなのは 自分でもよくわかる。 けど、 どうしたらいいんだろう。。。 やはりここは…   ヘルプを求めるしかない。 というわけで姉に、 LINEを送ることにしたんです。 以下、送った内容。 ↓  ↓  ↓ 「仕事、めっちゃ気負ってる(*´•ω•`*) ミスしたり怒られたりしたくなくて… 朝、会議中に 職場に入ることがあるんやけど、 社長から誰かが怒られてることが多くてね。 社長だけやなくて、 所長からも誰かが注意を受けてたり。 …本当に怒られたくない。 仕事自体は結構楽しいんよ。 人間関係も良好やし、 すごく有難いとも思う。 ただ、気疲れがひどい…(´ω`)」   姉から返ってきた返信は・・・       次の記事 「怒られてるって、本当?」に続きます。       ☆     この時期の顔がまたやばいんだ(笑) 久々のお疲れアリソン。   バイトで疲弊してた頃と同じ感じのやつ。     ※アリソンとは? …海外ドラマ「プリティリトルライアーズ」 の中に出てくる相当強めな女の子。   姉と2人でめっちゃハマっていて、 「ダメよアリソン。もう信じられないわ。」 とか吹き替え口調でLINEして遊んでます。   私はありさだからアリソン┏( ^o^)┛       ポチポチしていただけると嬉しいです   ◆今回の記事を読んでみて なんかいいな♡と思ってくださった方は 読者になっていただけると喜びます♡   読者登録はこちらから   ※読者になると更新のお知らせが届くので 更新がまばらなこのブログにはオススメ   ◆私が今の感じに変わっていった経緯は 最初から見るとわかりやすいです。 ストーリーっぽくなってる^^   最初から読んでみる     ◆いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます

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  • 28 Apr
    • 容姿の件と指令の疑似体験♪

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。 このブログの最初の方で、 「可愛くなりたいなら必須だよ」 と姉に言われて自撮りを始めた   って書いたことがあったんですけど、 私、元々すご~~~~く、 容姿について悩んでたんですよね。 で、自撮りを始める前に、 成人式の写真を見る機会があって。 そこでまじまじと 自分を直視したとき・・・     なんて可愛くないんだろう って絶望した。。。     そんな経緯もあったので、 このブログでずっと、 姉に指令をもらってきた 「理想の人生を生きて豊かになること」 と並んで、 「可愛くなること」は私にとって すっごく大きなテーマ。 絶対可愛くなるぞって決めてからは 自分なりに試行錯誤して、 頑張ってきたつもりでした。 そして少しずつですが 手ごたえも出てきたかな~ なんて思ったりして。 ☆ だけど先日、 こじはるの卒業公演の ドキュメンタリー番組を見たんです。 あまりにも感動して、 心が揺さぶられて・・・ 内容は詳しく書いてもあれなんで(笑) 割愛しますが、とにかくすごかった。 なんていうか、 努力の量が 普通と全然違ってたんです。 しかもその努力のことを 努力じゃない、仕事だから ってサラッと言ってて 本当にかっこよかった・・・! やっぱり輝いてる人って、 考えていることも、 やってることも全然違うんや…って。 それで私、 可愛くなるって自分なりに 頑張ってきたつもりだったけど、 全然甘かったなって思ったんです。 まだまだまだまだ自分には、 やることがたくさんあるって自覚した。 で、 もう何度目か分からないけど、 再度可愛くなろうって決めて。 そのことを姉に 電話で熱く語ってたんですよ(笑) ・・・ そしたらですね、 その電話が終わった数時間後。 たまたまある読者さんの ブログを見た姉から連絡があって。 「ありのこと記事書いてくれとるよ」 って。 そのURLに飛んだら・・・ めっさ書いてくれてたんです~~~~ しかも紹介してくださってるだけでも 本当にうれしいのに、 その読者さんが書いてくれたことの中に なんと・・・ 「垢抜けて綺麗になってる」 って、容姿のことがあって!!     本当に、本当に、嬉しかった・・・ 大げさみたいだけど、 ちょっと涙ぐんだ。笑 しかも数時間前に話してた内容との シンクロがすごいし、 姉がたまたま飛んだブログで 紹介記事を見つけたとか、 ほんとミラクルだよね って、2人でまためっちゃ盛り上がってたら。 姉がふと、 こんなことを言いだしたんです。 「ありの見た目のこと、   こんなふうに書いてくれた人って 初めてじゃない?     私もめっちゃツボって嬉しかったから、 なにかお礼したいなぁ あの話のあとに見つけたのも すごいシンクロやと思うし、 何かのサインかもね?」 って。 そしたら、 その読者さんの他の記事の中に お金のお悩みがあるのを見つけて。 「すでに解決済みかもしれんけど…   “指令受けたい”って書いてくれてるし 御礼がてら、 私から見えたことを書いてみようかな」 という話になったので、 その読者さんがしてくださったように ブログに書くことにしました その読者さんは、 かにゃんさんです。 本当にありがとうございました このブログのことを 書いてくれた記事はこちら! そして、 姉からのメッセージがこちらです。 ↓  ↓  ↓ 「記事を書いてくださって、 本当にありがとうございました 発見できてよかった・・・ 書いてくれた内容、全部嬉しくて 何度も読みました で、かにゃんさんのブログに書かれていたこと。 なんか力になれそうかな? とピンと来たというか、 伝えてみたいなって思いが湧いてきて。 あかねさんからの回答で とっくに納得済みかもしれないけど笑 指令受けてみたいって 書いてくださってたのと、 ありの見た目についても触れてくれた、 その御礼も兼ねてと思って書きました。 指令の疑似体験として(*^.^*) 楽しんでもらえたら嬉しいです。 ☆ ありさの最初の状況に 共感してもらえたということなので 基本的にありさに対して出した指令を ほんとにそのままやってもらったら 絶対変わってくると思います ただ、人によって ここを重点的にやればいい みたいなところはあって。 特にお金は、その部分・・・ つまり、自分にとって弱点というか 課題のような部分を、 拡大してくれるようなところがあるんですよね。 で、 かにゃんさんの記事を 読んでみて感じたのが、 「人に何とかしてもらおう」 っていう意識が、いい意味で ものすごく薄いなぁってことでした。 しかも決して、 「どうせ人に言ったって 何にもしてくれないでしょ?」 みたいに思ってるんじゃなくて ナチュラルに、 「自分の幸せは 自分でなんとかするものだ」 って思えてる感じがして。 “自分の幸せに責任をもつ”って、 よく聞く言葉だけど なかなか難しいことでもあるから そこが普通にできてて凄いなぁ・・・ と思いながら読んでました。 だからたぶん、 かにゃんさんが 人に頼る時があるとしたら 「心底もうどうしようもないとき」 くらいなんじゃないかな、と。 ただですね・・・ この、 「心底どうしようもなくなってから人に頼る」 って、 ちょっと厄介な面もあって。 言ってしまうと、 「どうしようもなくなるまで 自分で頑張るのがデフォルト」 になってしまってる ってことでもあるんですよね。 かにゃんさんに限らずなんだけど お金に関して困ってるとか 最低限しか入ってこない人って、 「人に頼ってる部分が圧倒的に少ない」 ってのが原因の大きな一つでもあって。 「周ってきているお金の額が最低限」 ということは、 「最低限しか頼っていない」 ということの証でもあるんです。 もしかしたら、 「ええ~頼ってるけどなぁ?」 と思うかもしれないけど、 おそらく精神的にも物理的にも、 「自分で頑張ろう」 って思ってるそもそもの範囲が すごく広いんだと思うんですよ たとえば、 「働いて自分を食べさせること」 とか。 どこかで 「そんなの当たり前でしょ」 と思ってるとこ、 あるんじゃないかなあ(*^.^*)? 「自分の幸せは 自分でなんとかするものだ」 ということの中に、 「自分の食い扶持を 自分でなんとかすること」 も入れちゃってる感じがしたんです。 でもそれって、 当たり前じゃなくていいこと。 自分でしなくていいことですよ (自分でそれをしたい人、 できる人ももちろんいるんだけど、 たぶんかにゃんさんは 自分でしない方が豊かになれると思う) 豊かな人って、 自分で何とかしようと思ってる部分が すごく少ないんです。 それって言い方を変えると、 「豊かな人は 自分でできる(と思われる)範囲まで 人にやってもらってる」 ということでもあって。 だからもし、 私がかにゃんさんに 「指令」を出すとしたら。 ありさへの指令以外だと、 「自分の食い扶持」や 「自分のやりたいこと」 を人に助けてもらう機会を増やす とか、 そんな感じになる気がしました。 特に、 男性に頼ることを意識するといいかなって。 なんで男性かというと・・ なんとなくの印象なんだけど、 かにゃんさんの中に 女性には助けてもらえる…というか、 女性に対してはどこか 手を差し伸べてくれる存在 っていうイメージがあるような気がして。 けど、 男性にはそれがなさそうだな? って感じたんですよね。 パートナーに限らず、 どこか男性に頼るのに抵抗、 ありそうな気がしたんだけど…   どうでしょ(*^.^*)? 理想を言うなら、 パートナーの家に転がりこんで 養ってもらうとか。 一番手っ取り早いやつ!(笑) まぁとにかく鍵になるのは、 「人に叶えてもらう」 その範囲とか数を 増やすといいなって思いました。 自分が思ってる100倍くらい、 図々しく人に頼る くらい思っててちょうどいいくらいだと思う。 そこにものすごく抵抗があったり 勇気がいるなと思ったとしたら、 頑張るところはきっと、 そこなんじゃないかと思います きっと「自分で頑張る」方が 得意だろうから、 その 「頑張ろうとするエネルギー」 の向ける先を「頼ること」に 方向転換するイメージができるといいかな。 今はその自信がないかもしれないけど、 ありさに出した指令を 同じようになぞって続けていくと、 自信がつくようになってるから大丈夫 すぐには無理でも、 自信を少しずつつけていきながら 「自分だけでできること」 の指令を終えた後に、 よかったら挑戦してみてくださいね かにゃんさんなら絶対できます。 私が信じてるから大丈夫!笑 応援してますよ~」 ☆ ☆ かにゃんさんに向けた内容ではあるけど 「自分で抱える範囲が広すぎる」 っていうのは、 実は私も姉から よく言われてるやつなんですよね。 私は仕事の件でめっちゃ言われる。 全部同じなんだろうなぁ・・・ 人によって出るとこが違うだけで。 自分にも置き換えて 精進、精進・・・!!! そのことについては近々書きますね   次の記事は 「気疲れアリソンと裁判官」です。           ポチポチしていただけると嬉しいです   ◆今回の記事を読んでみて なんかいいな♡と思ってくださった方は 読者になっていただけると喜びます♡   読者登録はこちらから   ※読者になると更新のお知らせが届くので 更新がまばらなこのブログにはオススメ   ◆私が今の感じに変わっていった経緯は 最初から見るとわかりやすいです。 ストーリーっぽくなってる^^   最初から読んでみる     ◆いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます

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  • 22 Apr
    • 妖怪感謝女

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   入社してから、   3週間が経ちました。   初めの週から、   緊張はするけど、 なんか大丈夫?な感じがするな~   とは思ってたんだけど、   なかなか上々の滑り出しですd(*´Д`*)   まだ慣れない部分も多いけど 楽しく仕事できてるし、   良い人が多いのもありがたい   いろいろ思うところも出てきたので、   ここ最近のことを まとめて書いていきたいと思います。   ☆   ☆     日本では   「人に迷惑をかけてはいけない」   と教えられるけど、   インドでは   「自分も迷惑をかけるのだから 他人の迷惑もNo problemでしょ」   みたいな文化がある・・・ ってことを、   何かで読んだことがあって。   それを知った時、   私はそっちの方が良いなぁと思ったんです。   私は特に出来ないこと、 苦手なことが多いのもあるし(笑)   他人にも自分にも厳しくない、   許しあえる世界っていいなぁって。   で、   これまで読んできてくれた 読者さんなら知ってのとおりなんだけど   私、いろんな指令を経ていく中で   本当に支えられて 生きていくんだなぁ   と痛感することがほんとに増えて。   結果、   感謝が…     モリモリ湧いてきた。           社長にはもちろんなんだけど… なんかすべての豊かさというか… 宇宙というか… 優しい世界というか… みんな支え合って生きていくみたいな?!?!   その尊さたるや、みたいな?!?!(気迫)   ☆   最近、 人生に対してとにかく思うのが、   世界は誰かの仕事で出来ているってやつで。 ジョージアのCMだったかな。     私が今感じている、   電気の明るさ、 暖かい布団や美味しいご飯、   スマホだって、 歩いてる道路だってなんだって、   誰か作ってくれてる人がいるってこと。   その仕事の結果が、私の生活を すっごく豊かにしてくれてる…   そして驚いているのが、   自分がこんなことを 考えるようになったきっかけが   まさかの「感謝」だったなんて。   昔から考えたら、 想像すらできなかったことやな~!   って改めて思ったんですよね。   ☆   前回の記事でも書いたんだけど、   私、   本当に感謝とはほとんど無縁というか…   私にとって「感謝」といったら   あ~どうも~     みたいな感じの舐めてるやつか、     私にこんなことしてもらって 申し訳ありません(土下座)       みたいな自己卑下するやつか、 の二択だった。   我ながらクソすぎて絶望な二択。笑   自分が特に思い入れのない人から 何かしてもらっても、   特段感動することもなければ 心がそれほど動くこともなかったというか…。       そんな私と対照的に、   友達にはめっちゃ感謝する子がいたんです。   その子ほんと 何に対しても感謝するものだから、   かなり謎だった。     それが、   指令をこなしながら 徐々に徐々に変わっていき…     終える頃(お金の指令後くらい)には すっかり妖怪感謝女へ変身!   なってみるととにかく、   湧き出てくるのよ!感謝が!       インフラよ、ありがとう。   周りの人々よ、ありがとう。   道通ってるサラリーマン、 あんたら、すげーよ!   身体に気をつけて頑張ってな! わしも頑張るで!   って気持ちになる!まじで。     感謝する! とかやなくて、湧き出る。   噴水。   ああ、なんてぬるま湯。     たぶん毎日感謝に溢れている人は いっぱいいるんだろうけど、   それにしても、   自分に「ない」ものよりも「ある」に 目を向けられるようになったなぁと思う。   1年前まではずーーーーっとあった、   妙な焦燥感、 今の自分じゃ駄目な気がする って焦る気持ちも、   本当になくなったよなぁ…と。     だから心がとても穏やかで。   出来ないことがあっても 自分を責めることはないし、 会社の人が仕事を教えてくれることは   時間とお金をダイレクトに 自分に投資してくれている感じがして 本当に有難いことだよなぁ   ってめっちゃ思う。   いい子か!って感じなんやけど まじなんです!           何度も強調してるのは、   こういうの言ってる人を いい子ぶりっこだと思ってたから。   本気で思ってる人いるのかなみたいな。笑   (今となってはもうなんだこいつ状態。 毎度のことながら私って とんでもない奴やなとよく思う。   そこも振り幅があって良いかな。フフフ)   会社の飲み会も、 大切にされてる?感じがして すごく楽しくて。   毎週末飲んでたんですよ、 二次会、三次会まで行って。   大勢でワイワイ飲む、 あの雰囲気が好きだな~って     でも今まで、   「飲み会」というものを 楽しいなんて思ったことなかったんです。   他人に興味なかったから、   「特に興味ない人の話聞いて 何が面白いんだろう?   好きな人なら自分から付き合うし、 興味ないものはないんだ」   と思ってた。   けど、   自分が趣味とかに没頭するようになって、 人の趣味にも興味が出てきて。   この人は何が好きで、 どこに惹かれてるんだろう?   って思えるようになった     姉が以前、   「人ってみんな面白いんだよ」   って言ってたんだけど   今は、あ~こういうことなんだなぁって わかるようになったというか     まぁただ、 楽しくて毎週末飲んでたんだけど、 体力的に月1多くても2くらいが良いな ということに気づいた。   身体がギシギシ・・・!(笑)   これもテイクだなと思う。   睡眠は凄く大事。   休息をとることはしっかりと!だ。   なので今、 早くて21時。   どんなに遅くとも 23時には布団に入ってます(~'ω' )~   体力的にはまだ慣れないけど、   こんな感じで少しずつ、 自分なりの感覚をつかんでいってます   ☆   このブログがOL編になって、   今度は   会社員って立場でも(どんな立場でも) 自分らしく生きられるか   みたいなのがテーマになるね   って姉と話してたんですけど・・・   このときなんかすごく、   自分の人生面白いな~   って感じたんですよね。     環境に左右されない自分らしさって、 ずっと欲しかったものだったから、   それに挑戦できる感覚って… すごく良いなって思った。     入社してまだ少しだけど、 それは可能やってめっちゃ思ってる。   勝手に環境が整っていく感じもする。   これから起きていくことも 楽しみながら、頑張ります             次の記事は 「容姿の件と指令の疑似体験♪」です。           ポチポチしていただけると嬉しいです   ◆今回の記事を読んでみて なんかいいな♡と思ってくださった方は 読者になっていただけると喜びます♡   読者登録はこちらから   ※読者になると更新のお知らせが届くので 更新がまばらなこのブログにはオススメ   ◆私が今の感じに変わっていった経緯は 最初から見るとわかりやすいです。 ストーリーっぽくなってる^^   最初から読んでみる     ◆いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます

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  • 16 Apr
    • My life didn’t please me, so I created my life.

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   --- お金の指令にチャレンジした後、   得たものや気づきが あまりにもたくさんあった私。 中でも、引き寄せ系ではおなじみの   「受け取る」 「頼る」 「委ねる」   については、   ここに来て初めて、 感覚をつかめてきた気がする。   なぜ、   このなじみ深いフレーズが なかなか体感できなかったのか?     ・・・     それは私が、   ゼネラリスト至上主義だったから。         人に頼るより、 自分がなんでもできちゃう方がカッコイイ。   …ずっと手放せなかったこの憧れ。   それをようやく手放せるようになったのが   たくさんの人に助けてもらわないと 自分の欲しいものが手に入らない   とわかった時でした。   このときやっと、   自分が握っていたかった役割を 捨てる覚悟ができたのだと思う。     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter67:ゼネラリスト、卒業。   ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~   ☆   それが前回書いた、   最後の指令が   「お金の指令後の体感に含まれていた」   という部分で。     そして、   「信頼して、委ねること」   が最後の指令だったと書いたんですが、   正確には   「望みをシンプルにして投げ、 信頼して委ねる。   その結果を受け取る」   だったんですね。   この、望みをシンプルに っていうところが相当むずかしくて   実はめちゃくちゃブレてました。   ☆   ☆     東京の家が欲しい。   書いてみたらこれだけのことで、 指令にあてはめるとしたら、こんな感じ。   「シンプルな望み」   ⇒東京の家が欲しい。   「信頼して委ねる。」   ⇒社長や他の人たちに頼る。   「その結果を受け取る」   ⇒家を受け取る。   いま、改めて書いてみると ほんとこれだけだったな   とは思うし、   読んでる方もそりゃそうだ ってなると思うんですが…   渦中はこんなシンプルな流れにはなってなくて。       何を思ってたかというと、   「家が欲しいというシンプルな望み」   に対して、いっぱいくっついてたんです。     こんな思いたちが…   ↓ 役立たずのくせに強欲 って思われてるんじゃないか。   お金貯めなかったからやろ って思われてるんじゃないか。   自分でなんとかしろよ! って思われてるんじゃないか。   少しは我慢しろよ! って思われてるんじゃないか。   嫌なやつと思われてるんじゃないか。   恥ずかしい。   そもそも変なんじゃないか。   3月からなんて、 無駄でもったいないことなんじゃないか。   残念な子扱いされるのは嫌だなぁ…     お金かかるハズレくじを引いた って思われるんじゃないか。       ・・・ぐ~るぐる。いっぱい。     今となっては冷静になって考えられるけど、   渦中はこんな感じで大混乱してて。           そんな私に姉が言ってくれたのが、   ↓の言葉でした。     「○○って思われるんじゃないか がすごい多いけど、   相手のことを見くびりすぎよ?   どんだけ信じてないの。   お金のこと気にしてるやつなんか、   「あなたの懐事情を考えると、 ここまで求めても出来ないと思うんです」   っていってるようなもんだよ。   失礼すぎるやろ。   考えて決めるのは相手の方でしょう。     あんたが判断するところじゃない。   望みはシンプルにって言ったよね。 あんたの望みは何?     家が欲しいから必要です。   で終わりやん。   これが事実で、 他のは、全部妄想だよ。 よおく見て?」       何度も何度も同じようなことを言ってもらって、   そして実際にやっていくなかで ようやくわかってきたんです。   “いっぱいくっついてる思い”   の方を見るんじゃなくて   “シンプルな望み”の方を見ていくこと。   そして、 その望みを放って、   信じて、   受け取るって、   こういうことなのか・・・って。     ☆     この最後の指令って、   優しい世界があることを 信じるってことでもあるな…   と思ったんですよね。   それってすごく怖いこと。   信じて裏切られたらどうしよう…とか つい思ってしまうから。   ああ… 今までそうだったから、   いろんなことを最初から 疑ってかかってたんだ、きっと。   自分が、傷つかないために     自分を大事にするって、 自分を裏切らないことなんだろうけど、     指令を続けていって気づいたのが   他人のことも疑うことが 本当に減ったなということなんです。   最後の指令がダメ押しな感じだった。     そして、   欲しかった家を手に入れるまでの過程で   いろんな人に助けてもらう中で 溢れるように湧いてきた、   感謝の気持ち。   私、こんなふうに 溢れてくるものなんだって、   知らなかった。     以前は私、   お金持ちで豊かそうな人は、 やたらすべてに感謝してるなぁ なんなんやろ。   何にそんな感謝することある?!       ・・・と思ってたんですよね。   (はい出た!!ほんとひねくれすぎィ!! いつも後に猛省するパターンで 自分でも喜劇やなと本当に思う)       でも、今回の件で分かったのが   疑うって、 信頼して委ねるの反対だってこと。   だから今まで、   感謝が湧いてこなかったんだって。   私がゼネラリスト目指してたのって 人を疑っている、が前提にあったと思う。   そしてそれは、   自分を疑っていたってこと。     自分への信頼度、ゼロだったってこと。。。       豊かな人って、   他人にも、自分に対しても、 信頼度がハンパないんだ。   他人を信じられるのは 自分を信じられるからこそなんだなって、   姉や姉の彼氏をみて、よく思う。   頼り方とか宇宙への委ね方が 何に対してもハンパないからきっと、   人からもらうもの・リターンが とても大きいんだな。   ・・・   ・・・   でも、それってよく考えると当たり前のこと。 全面的な信頼しかなくて、 思いの中に余計なものが入ってない   ってことは、   純度が高いってことだから。       純度が高いってフレーズも 結構前から憧れてて、いいなって思ってて。     その純度の高い状態がどんなものなのか?   についても、 「望みをシンプルにして投げ、 信頼して委ねる。 その結果を受け取る」 をして感謝がわいてきた時、   初めてわかってきたような気がして。   信頼して委ねるって、 感謝って、   純粋なものなんだなぁ…って。     ☆   こうして最後の指令まで来てみて、   とても大切なことにたくさん 気づくことができたなと改めて思う。   姉が言ってたのは、   あとはもう続けるだけだって。   自分でももうなんか、   大丈夫な気がしてる・・・       ちょっと唐突なんだけど、   このブログのヘッダーに、 こんな言葉があるんですね。     My life didn’t please me, so I created my life.     (ちなみにヘッダーはこれ↓)       このヘッダーは、ブログを始める時に 姉が作ってくれたんですけど、   私は意味を知らなくて。   「あんたにぴったりだと思って」   と姉が選んでくれたこの言葉は、   ココシャネルの名言として知られていて   「私の人生は楽しくなかった。 だから自分で人生を創造したのよ。」   って意味だということを教えてくれたんです。   その意味を聞いたとき、   なんて素敵なんだろう! なんていい言葉なんだろう!   って思ってすごく嬉しかった。       そして、今。   その言葉が、   しっくりきている自分がいる。     ・・・   ・・・     ・・・凄いなぁ。   じんとくる。   続けてきて本当によかったなぁ。。         これからも指令をもとに 歩んでいこうと思います!!       ・・・   ・・・     なんか終わるっぽい感じですが   ブログは終わりません(笑)       ただ、   次回からはちょっと、 書き方を変えようと思ってるんです   ブログを始めた時から、   指令を受けるようになったきっかけも含め 数か月前から振り返る・・・   というスタイルでやってきたので、   経過がわかりやすいかなと思って 物語っぽくなるような感じに書いてきました。   でもこれからは、   姉から新しく指令をもらって 私が実行する   というのがなくなるので、 実践編というか、 感じたことや気づきを書こうかなと。     浮かんでくるものを書いていく感じ。     姉も普通に登場するし   読む側からすると どこが変わった?ってなるかもだけど(笑) なんとなく区切りとして、 書いておきたいなと思って。       更新も飛び飛びになってますが、   いつも読んでくださってありがとうございます。   これからもお付き合いのほど よろしくお願いします!             次の記事は「妖怪感謝女」です。     ☆       もうすぐ読者さんが100人に! 区切りのタイミングで100人ってなんかスゴい 嬉しいな~       ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 10 Apr
    • chapter67:ゼネラリスト、卒業。

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---   豊かな人生に欠かせないお金   姉からお金の指令を受けてから いろんなチャレンジをしたところ、   大きな成果をたくさん♡得ることができました。   金銭面でのことはもちろん、 それ以外の部分にも、 嬉しい変化が続々…   「セルフイメージが上がると、 ふさわしいものが引き寄ってくる」   と言われていたけど、   本当に体感できてきた・・・     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter66:アクセスが4倍になったり、同棲を始めたり… ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~     で、今回はお金の指令や たくさんの与えられたものを振り返ってみて、   改めて気づいたことを 書いていきたいと思います。   ☆   ☆   引き寄せとか心のこととかを 書いてる本やブログではもうホント、   おなじみすぎるフレーズ。 「受け取る」 「頼る」 「委ねる」   そして、   「感謝」       ・・・・わかるんですけどね、   言ってる事は。       でも絶対わかってなかったやつ。笑     なんで私がこれらをわかんなかったか   というと 理由はもうハッキリしてて、   ゼネラリスト至上主義だったから。         ゼネラリストって本当にかっこいい。   なんでもできちゃうし。     もう絶対譲れないというか、 憧れだったんですよね…   オールラウンダーというか、 やればなんでも高水準でできる… みたいな人をめっちゃ目指してて、   ずっと努力してきてた。   いくら知識で 「頼る」が大事だって知ってても   だってなんでもできるほうがカッコイイやん   って、あきらめきれなかった。       けど、 今回のお金の指令で一番 欲しかった成果が「東京の家」だった、   というのはこの記事で書いた通りなんですが   手に入るまでに実は結構、 色々あったんですよね。   それがこのゼネラリストの件と 凄く関わってて、   価値観が大きく変わったのが 2月~3月にかけてのことでした。   ☆   家に関しては自分にとって ものすごおおおく欲しかったものだったから、   相当気負ってたし、 力が入ってたんですね。   だけど、その気合に反して   お金が自分で全額用意できるわけでもない、   一人暮らしなんてしたことないから 物件の探し方とかもよくわからない、   必要なものや段取りもイマイチつかめない、 土地勘も全くない、     ・・・というナイナイづくし。   本当は、   自分でできることは何でもやろう、 人になるべく迷惑をかけないように   とか思ってたんだけど、 自分が置かれている状況と 自分がその中でできることのギャップが   あまりにも激しすぎて。   人に助けてもらわないと、   絶対手に入らない・・・。   私にできることがマジで、少なすぎたんです。   最初はそのことにものすごく、 引け目を感じてた。       けど、   姉が以前してくれた話があって。 こういう状況になってようやく、 腑に落ち始めてきて・・・     それは、 こんな内容だったんです。       「お金を出してあげる方とか、   助けてあげる方が凄いみたいに 思えるかもしれないけど、   与える側も受け取る側も、価値は一緒。   どっちがより凄いとか、ないんよ。   たとえばスポーツでいうなら、   監督が指示を出して、 その指示をもとに選手が試合するのをみて   監督の方が凄いって言ってるようなものなんよね。   でも、そうじゃないやん。   指示を出す人 実行する人   っていう役割が違うだけでさ。     どっちの方が価値があるとかないでしょ。 それと同じ。   やから引け目感じる必要ないし、   周りの人は、あんたが変に 人の役割まで握りしめさえしなければ 絶対助けてくれるから、   ちゃんと頼りな」   って。     ・・・   ・・・     そうか、と思ったんですよね。   私の役割は、ない頭で(笑) 何か難しいことを考えることではないんだ   って。   初めてこのとき、   諦めようって本当に思えたというか。   ・・・ とはいってもすぐに気持ちをスパッと 切り替えられたわけじゃないけど、   お願いして、やってもらうことが どんどん増えていくうちに   徐々に、徐々に・・・。   本当に人って、 支えられて生きていくんだなぁ   ってことを痛感する日々。   そしてそれは、   「信じて委ねる」をしてたんだって、 後から気づいたんです。       結局、 家の費用は社長が出してくれて   不動産の物件探しは義理の兄が いくつも調べてくれて、   内覧も一緒に行ってくれた。   姉はインテリア探しもやってくれたし 東京に行った時に ご飯を作ってくれたり、 寒くないかとか細かいサポートをしてくれた。   姉の彼氏は食事の手配と 空港まで車を出してくれたし・・・     なんか・・   自分のできること以外のことを 委ねるほど、   サポートがどんどん、 手厚くなっていく体感があって・・・     しかもそれに伴って、   ありがたいって感謝の気持ちが どんどん溢れてくるようになったんです。       頼るのも頼られるのも 価値は同じかもしれないけど、   頼って委ねて、 叶えてもらったときに出てくるのは   「おかげさまで、させてもらった」   っていう感覚。   自分が下になった感じのじゃなくて 純粋に、   溢れ出てくるのが感謝なんだ・・・って。   なんか当たり前のようでいて 初めて気づいたというか。   ゼネラリスト目指してた頃って多分 こんなふうに思ったことなかったなぁって。   自分がやった、 って思いの方が強かったし そう思いたくて目指してたから。   ・・・   こんな大切なことにも気づけたのが、   このお金の指令でもありました。   ☆     そしてそして。 以前姉から何度か、   お金の指令の後が最後だよ、 と言われてはいたんですけど、 実は私が今回書いた気づきの 「信頼して、委ねること」が   最後の指令だったそうなんです。   お金の指令の 体感の中に含まれてたことだったから 流れで書いてしまったけど。   実際、 ここからここまでっていう線引きも なかったんですよね。   お金は感じるものだという話は、 ここにもつながってくるんだなぁと。   深いわ・・・   (と書くととても浅くなる不思議)   というわけで、指令は最後なんですが   今回書ききれてないところと、   指令という形ではないものの 姉に教わったことで 大事だと思ったこともあるので 次回はそのあたりを書いていきますね^^               chapter68へ続きます。     ☆       OL生活、始まりました☆ ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌       ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 05 Apr
    • chapter66:アクセスが4倍になったり、同棲を始めたり…

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---   姉から出されたお金の指令。   お金持ちになった“後”を 体感できるというその内容は、   説明の時点からもうすでにヤバかった。   効果もやっぱり凄くて、   前回は「家」の費用 60万を引き寄せた…   というお金にまつわる効果を書いてきました。     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter65:お金の指令後60万円GETした話 ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~     やっぱり金銭面での効果は嬉しい!! でも、この指令で得られたのは 金銭面だけじゃなかった。     お金以外の部分にも、 たくさんのものを与えてくれたんです…!!   今回はそんな話。   ☆   まずは前回、 東京へ家を借り始めた…   ということを書いたんですが、   内覧のために東京へいったときのこと。   姉の彼氏がスーパーお金持ち というのは何度か書いている通りなんですけど、   私が今回東京へ行く日は、 その姉の彼氏が不在だったんですね。   でも、姉が彼に   「ありさと外でご飯食べたい」   って言ったそうなんです。   そしたら彼が、   「そっか、ならサインレスで 食事できるよう手配しておくよ。   2人で楽しんでおいで」   と、   星付きレストランを滞在する2日分、 予約してくれてたんです・・・・!!   聞いたときは本当にビックリした!!!   銀座のCHANELの上の すっごく素敵なフレンチ。   お料理も最高に美味しくて、   カクテルも、自分好みに甘めで、 とかアルコール少なめで、   みたいにカスタマイズをお願いしたり   姉はデザートを チーズに変更してもらってたり、   お土産にマカロンを頂いたりして…!!   高級レストランって本当に 何もかも違うんだなぁって感激だった。   ゲラゲラ笑いながら、   リラックスして 楽しい食事の時間を過ごせたのも すごくうれしかった!!!   「セルフイメージが上がると、 ふさわしいものが引き寄ってくる」   っていうのをめっちゃ体感…!!       ☆   で、この体感、   ブログのアクセスにもつながってきてて・・・!   ブログを始めたのが 2016年の10月から。   順調に上がってきてたんだけど、   そんなに更新頻度も多くはないし   私自身があんまりアクセスの推移に パッションがなかったのもあって、   姉から教えてもらって気づいたんです。   (姉がログインして教えてくれる)   今までは更新すると 600~700PVくらいな感じでした。   でも、お金の指令始めてから・・・   1355PVまで拡大。   そしてその次の日・・・出た!     2870PV     4倍・・・!   姉がめっちゃ驚いてて、   誰か影響力のある人に 紹介してもらったのか…?   と思ってアクセス解析も調べてくれたんですけど   どこみてもそんな形跡なかったそう。   あまりに増えたので しばらく様子見してたんだけど、   それからもわりと安定してる。   もちろん、 更新しない期間が長ければ 下がってはいくんだけど、   最終的に月間アクセスは 2月⇒3月で約2.5倍になってたんです。   3月は特に、更新少なかったのに・・・。   何がどう変わる、というものでもないけど やっぱり見てくれる人が増えたのは   すごく嬉しかった     もちろん、いつも見てくれてる 読者さんがいてこそだと思う!   いつも本当にありがとうございます   ☆     そして日常生活ではもうひとつ、 地味に大きい変化で 同棲を始めることになって。   福岡にいる間の半年間だけど、   彼氏が「家賃光熱費とかは大丈夫だから 貯金しなよ」って言ってくれたんです。   そのとき、   「ベッドどうする?このままでいっか」   と言われたので、   「狭いし買い替えて」と言ってみたら…   彼氏は   「ああ俺ばっかり出費やん~(笑)」   と言いながらも、   「せっかく買うなら 少しいいやつにしようよ」   と、6万のやつを買ってくれたんです。   ベッドの相場がよく分からないけど、   私にとっては寝心地はとても良くて 本当に嬉しかった   (少なくとも、実家の足つきマットレス2万円 からはかなりジャンプアップ。笑)   で、   改めて変わったよなぁ・・・ と感じたのは、   彼氏とのやりとりの中でのこと。   ベッドを買い替えてもらう話のあと 「じゃあさんごちゃん(私の呼び名)、 夜ご飯の材料代だけは払ってよ~」   って言われたんですよね。       その言葉に私が返したのは 「えーやだ!むり!(笑)」 でした。   彼は   「ええ~また俺ばっかりやん~(笑) 貯金がどんどん減るよ~(笑)」   とかも言ってたんだけど。笑   前ならこんな返し、   絶対できなかった。   でも、セルフイメージがあがって   自分の中に「お金をかけてもらう罪悪感」 が薄れていったら、   ちゃんと見えてきたんです。   その言葉を言ってるときの、彼の顔。   「もう~ちゃんと さんごちゃんはお給料貯金するんだよ?!」   と言いながらも ちょっと嬉しそうなんだ(笑)   そっか、そっかって。   このこともそうだし、   セルフイメージが上がることで 気づいたことというか、   つかめてきたのが、   「受け取る」 「頼る」 「委ねる」   そして、   感謝。   よく耳にする言葉だし、 ああそうだよね、その通りだって思うのに   実際にはできてなかったのが これらのフレーズたち…だったと思う。   だけどこのお金の指令を通して、   明らかにその意味が、体感が、   出てきた。   すごく大事なことだと思ったんです。   次回はその気づきを 書いていきますね!             chapter67へ続きます。     ☆       姉がインスタやってますって 以前サラッと紹介したんですけど、   ちゃんと語りたいなと思って 別記事で書きました。   よかったら見てみてください 姉のインスタについて▽       ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 30 Mar
    • chapter65:お金の指令後60万円GETした話

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---   姉からもらったお金の指令に チャレンジすること3回。   お金を“感じる”ことで お金持ちを体験できる・・・   最初に説明を受けた時点で この指令はすごい…!と   自分の中の何かが大きく変わる予感がしていた私。   実際やってみると、 体験したチャレンジだけじゃなく   日常生活の中にも変化が出てきました。   180度変わったのは、   買いたいモノがあったとして 値段が高い方と安い方の2択だった場合   なるべく高い方を買うようになったこと   “経験”にお金をかける というお金持ちの考え方が、   体感としてわかってきた気がする…     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter64:なぜ、私がそれを選んでいたか?   ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~       そしてやっぱり、というか すでに最初からというか、   3回目が終わる前にはもう 効果もいろいろと感じていたので   今回からはその報告   こんないいことあったよ   というのを書いていきたいと思います。     ☆   お金の指令の効果は 直接お金につながったものと、   直接お金になったわけではないけど めっちゃ変わったもの、   と両方あるんですけど   まずはやっぱり 直接つながった方から・・・       研修の給料が現金で出た 内定してる会社で1週間、 話し合いや説明等の研修を受けたんですよね。     同期と楽しく喋りながらだったし、 お昼も交通費も出たから結構良いじゃん   としか考えてなかったんだけど、   最終日に2万ちょっとの現金をゲット!     (°Д°)   ってなった     めっさ臨時収入だったから!!!!!!   家の内覧に行くのに 東京に行く予定だったので   超ありがたかったです((o(´∀`)o))       タクシー代をもらった   ↑で書いた、東京へ行くときに 家から空港へ行くまでの費用。 空港がわりと近いので、 タクシーで1500円くらいで行けるんですけど   帰りのことも考えると 往復3000円の出費は大きいなぁ…   と思って。   20分くらいかけて 自転車で行こうとしてたところ   ママから   「荷物多いんだからタクシー使いなよ」   とのお声が!┏( ^o^)┛   んで4000円ゲット これもめっちゃありがたかった~。   もちろんこれらは すんごくありがたかったんだけど 実は序の口の方のやつ。   (もうタイトルで書いちゃってるけど。笑)   成果としても金額としても 一番大きかったのは なんと   家   でした・・・!!!   ☆     ☆     何度も書いてる気がするけど   私、内定している会社の 東京営業所で働くことになってて   4月から東京で一人暮らし の予定だったんです、       が。       もともと同期に 東京勤務の希望出してる人が 私しかいないのもあってか、   研修場所が 東京になるか福岡になるかわからない ・・・という状態が ずっと続いてたんですよね。   で、   ちょうどこれから文房具のミッションに 向かうぞ!ってときに、   担当者の人から その件に関しての電話があったんです。     「東京部署や社内でも話し合ったんですが…   新入社員は一律、 福岡営業所で半年間の研修を 受けてもらうことになりました」     って。       「あ~……   そう…ですか……」   (明らかにテンションだだ下がりの声)     電話を切り、 その場から居てもたっても居られず   とにかく座れる場所へ。     どうしよう どうしよう どうしよう どうしよう。           実はLoftに行く前には こんな出来事が起こってたという(笑)       あんなに楽しみにしてたのに。     4月から東京行けない・・・?     嫌だ。嫌だ。 家欲しい。 家具選びとかしたい。   快適な空間作りを…したいのに…     どうしてこんなことに。     若干パニックでした。     この指令を始めたときに 一番欲しかった成果が   東京の家に住むときの 費用に関することだったんです。   (たくさんもらえたらいいな~♡みたいに思ってた)   けどそもそも東京に住むこと自体が 半年後になりそうってことに   本当に凹んだ。。。       福岡で半年研修、   ということは   東京に住み始めるのもやっぱり・・・ 半年後?!   普通に考えたらそうだよなぁ。。。と。     (´;ω;`)ブワッ   でも、   諦められない…!!!     ただ、福岡に決まった時点で 私が今いるのは福岡だし 研修も福岡なら 東京で3月から住み始めるって かなり非現実的なのはわかる。   初期費用に加え、   家賃補助もあるから 半年間の家賃も発生してしまうし   会社側にはマジで何のメリットもない。       こんな状況だったんですが、     いろいろあって、   本当にいろいろあったけど・・・   ・・・   ・・・   東京に住まいが、できたんです!!!   初期費用の 35万5067円。   プラス   この半年間の家賃補助もあって 4万×6か月で24万。   私の3月から住みたい   という思いに、   会社が約60万も出してくれた・・・!!     ほんっっとうに、神すぎる。         細かいことはいずれ書こうと思いますが   とにかく社長の器のデカさがはんぱなくて。   ことあるごとに新入社員に、   「変な話だけど、自分を お父さんと思って欲しい。   そのくらい、僕は出来る限り みんなの力になりたいし、 皆の夢を応援したいと思ってる」   ということを言ってくれる人なんです。   社員の幸せを第一に考える、 社員の夢を応援するとかって   本とかで見かけたりすることあったけど     本当にこんな会社があるんだ、 本当にこんな社長さんがいるんだ・・・   って心底思った。     元々面接で東京希望で採用されていたにしろ   私が3月から東京で暮らしたい、 拠点を作りたい   っていう思いを伝えたとき   できることはなるべく やってあげたいと思ってる   って言ってくれて、本当に叶えてくれた。   これから東京の家には 月1~2程度週末に行って、   家具を少しずつ集めたり、 色々出かけたりしながら慣れる、   といった感じの生活を送ることになるんですけど     夢みたいだなぁ・・・・     って思って。       数日前に入居したばかりで、   まだほんとにベッドとか照明とかだけで なんにもそろってないんだけど、   これからがすごく楽しみ。   ブログでも部屋の変化の様子を 載せていこうと思ってます     お金の指令効果、   恐るべし、です・・・・!!!     ☆     これがお金の指令後、 直接お金につながった方♡の報告でした   もうなんか・・・感謝しかない。   言葉にするとすごく シンプルになってしまうんだけど   感謝。 ありがたい。   「感謝の気持ちが湧いてくる」 って、こういうことなんだなぁと しみじみ感じることばっかりでした…   お金につながっていない方も、 たくさんのものを受け取れたんです。   次回はそのことを書いていきますね。                   chapter66へ続きます。       ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 24 Mar
    • chapter64:なぜ、私がそれを選んでいたか?

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---   お金を使って豊かな自分を “感じる”指令をこなしてきた私。 1回、2回と回を重ね 順調に指令の効果を体感できたけど   3回目にして微妙な感覚( ̄▽ ̄)   たぶんそのことについて、 今までならこう思ってた。   「間違えた」 「買わなければ良かった」 「買わなければ、 このお金を他のものにかけられたのに」 「損した」 「勿体なかったな」 ・・・   私がお金を払って得たいのは “かけた金額以上の満足感”   だからそれを感じられなかったときは 全てが損。失敗。みたいな(笑)   でも、お金の指令をもらう前に 姉から聞いていた「お金持ちの話」には、   そんな自分をすっかり変える視点があった。   ほ~・・・。   お金持ちがかけているのは そこだったんだ!って。     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter63:お金持ちがお金を払って得ているもの ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~     その話を聞いてたから、 お金の指令で微妙な結果になっても   もう失敗、とか思わなくなったんだ。   そのくらいインパクトが大きくて、 指令でお金を使う以外の日常生活でも 変わるところが色々。 今回はその、 日常で変わったところと 気づきを書いていきますね     ☆   前回にも、いや、何回か 書いてきたことなんだけど、   私、賢い消費者でありたいって思いが強くて。     その「賢い」っていうのは、   費用対効果がどうかとか、 コスパがいいかどうか。   日常生活ってほんと 小さな選択の積み重ねだと思うんだけど、   私が選んでいたものって とにかくそこを重視してたんです。     たとえば同じくらいの値段のガムで、 味に迷った時。   ボーナスポイントの貼り紙がしてあったら 必ずそっちを選ぶ。   ポイントカードも必ず活用するし、   どちらがよりポイントがつくか?って ポイント目線で選んでいたモノも   今考えるととても多かった。   楽天のアプリも 特に使いやすくないけど、 ポイント貯まるってだけで使ってたな。   そしてそれは、 とても賢い選択をしてると思ってた。       だけど、それが崩れ始めたのが ちょっと遡るんだけど、   食の指令のとき。   私は味音痴と言われて育ってきたし…   「ほんっとありは 高いものも安いものも分からんねぇ」   と何度も言われてきたのもあったし (出た!人のせい笑)     あとは(お得意の) どうせ無くなるし精神で   安いものを買って食べてたんです。 プライベートブランドの食べ物。   無意識に選んで買ってた。   それが美味しいからではなく、安いから。     ☆     だけど、あるとき 味噌汁を飲んでいたんですけど、   本当に美味しくなくて。     正確には、 美味しくないことに気づいて。笑 わかめでカサ増ししてみても、 美味しくない・・・。   そういや減りが遅い。   無意識に、手が出ないんだと気づいた。   ちょっとショックで、   それからポッキーもどきみたいなやつも たまに買ってたけど、   これも美味しくないことに気づいた。         なぜ、私がそれを選んでいたか?の理由。   ・・・   ・・・   「少し安い」から。   ・・・   ・・・       少し安いだけかよ・・・!   考えてみればそこで初めて、 自分がそれを選んだ理由を自覚したんです。   少し安い。   少しって、数十円のこと。   「私が美味しい♡幸せ♡と感じる気持ち」 よりも数十円を優先していたんだ。   自分の幸せよりも 数十円を大事にしている私・・・     味噌汁はまだ残ってたけど、捨てました。     ごめんなさい学びました   と思いながら。   それからは、絶対に 食品日用品はメーカー品を買うようになった。   トイレットペーパーも、メーカー品のダブル。   (物によっては プライベートブランドの方が 良いものもあるかもしれない!   ただ私が選んだものの中では メーカー品の方が大体良かったから。)   でも、プラシーボ効果かもしれないけど… メーカー品の方が美味しいし、   安さではなく 美味しさをとってる感があって、 より良い気分になれる   小さな小さなことだけど、 美味しさだって、使い心地だって、 その度ハッピーの方がずっと良い!     そして驚くことに、生活は変わらない。 考えてみれば、 その少しの分を合わせたって、数百円だものね。   ☆   こんな感じで私の中の 安ければいい神話が崩れかけてたところに、   あのお金持ちがかける話を聞いてからは、 更に選ぶものが変わった。   スーパーで例えば 買いたいものが二種類あるなら、   なるべく高い方を買うようになった。   今までと完全に逆。   「高い方を食べさせる経験」に お金をかけてみようって方向に変わったんです。 (*´v`)   自分に良いものを経験させる練習だな   と思って。   一つずつレベルを上げて、 私はこのレベルの物を使っても良い と許可をしていくというか…   元々制限はないんだけど。   あとは、 お金持ちの話(経験代の話)を聞いたり、 3000円チャレンジしたりしてみると   やっぱり値段って 本当に釣り合ってるんだなぁ・・・   と思えるようになった。   ブランド品でも、日用品でも。   イオンで割引で売ってるチョコも、 コンビニで定価で売ってるチョコも。   なんというか…   場所代?便利さ代、サービス代の感覚に近いかも。   その値段です! って提示されてる以上、 その価値があるというか…       値段ってまやかしで、 価値を決めるのは自分なのであって、   それで賢い賢くないとかは 今はなんか違う気がしてる。   私が去年末に定価で買ったコートが、   翌年春前には半額になっていたことが ちょっとショック(どんだけケチか)だったんだけど、   私にとっての定価のコートと 半額のコートの価値はきっと違うな、と 今は思う。     私は絶対に定価で買います!   とか言ってるわけでは決してなくて、   私にとっての価値は 定価出しても欲しいくらいのコートだったんだな   と思えたというか…。   もちろん超絶気に入る服が 半額であったとしたら、   それは本当に最高だと思うし   ・・・   まぁでもいろいろ振り返ってみて 一番大切なことは、   それ、本当に好き??   ってことに尽きるような気がする。   そして私の場合、 今までずっとそれができてなかったのは   「大好き」を選ぶのが めんどくさかっただけではないのか??   と、思う。   ポイントがついている、とか 少し安い、とかって   判断に 自分が好きかどうかを考える「手間」 みたいなのがいらない気がする。   何も考えずに選べるというか 見れば一発というか、   何も考えずにそっちを選んだとしても 損はしないというか。。。   そういう意味で、めんどくさくない。   でも、自分が好きかどうかで判断するとなると それが全部なくなる。   大げさな言い方になるけど なんというか   「責任」?みたいな。   それで本当にいいのか? ただ好きってだけでいいのか?   って、問われてるような気がする。   それはいったい誰に問われてるかって、   常識とか世間の声に聞こえるけど きっと自分の声。   ああそうだ、   めんどくさいもそうだし、 自信がないから、   自分の判断がいらない (ポイントが付く)方を選んでた   ってのもありそうだな。てか、ある。(笑)   そこを選び取れる自信も ついてきたのかな。   好きで選べるようになったり、   良いものに挑戦してみようって 思えるようになったことが、   とても嬉しい・・・(*´v`)♡   ☆   ☆   こんなふうに日常品の選び方まで 変わったお金の指令。     今までの指令と同様 習慣にしていくつもりだけど、   もうすでにいろいろ効果が出てきました   次回からは、 お金の指令やってから こんな効果があったよ!   という報告をしていきますね☆             chapter65へ続きます。       ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 19 Mar
    • chapter63:お金持ちがお金を払って得ているもの

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   --- 姉から出されたお金の指令。   1回、2回とチャレンジしてきて その衝撃には本当に驚いた   お金は「感じるもの」ということを 心底体験でき、3回目に突入。   自分にとって高いものを選べばいいんだよな   と、   ちょっとした“慣れ感”もでてきて、 なんなくお買い物クリア☆       そして、気づく。       その、なんなくクリアしてしまった事こそ 最大のミスだということに…(笑)     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter62:ミスりやすいのはこんなパターン。 お金の指令やってみた!その4~お肉編~ ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~     ☆   でも自分の中では特に凹むこともなく   あ~そっか!これダメなやつやーーーん!   くらいの感じだったんですけど、 そういやこんな反応でいられたのって 姉から聞いていた「ある話」があったから。   それ聞かずにチャレンジしてたら、   実際お金を使ってるわけだし かなり残念な気持ちになって (ここまでは良いとしても)    思考は絶対こんなふうに うるさく叫んでたと思うんです。   「間違えた」 「買わなければ良かった」 「買わなければ、 このお金を他のものにかけられたのに」 「損した」 「勿体なかったな」   ・・・( ̄▽ ̄)   苺の余白の件もそうだけど、   「同じ買うなら沢山入ってる方が良い」 「同じ買うなら安くて長く楽しめる方が良い」   と言ったように、   お得感やコスパも含めた上で 絶対に絶対に正解を選びたい!!   って、思う気持ちがあるんですよね。         はい出ました!!デデン!!!   お得感!コスパ!   (笑) そこにかけた分のリターンを めちゃめちゃ気にしてる。 これだけかけたんだから返して! みたいなのがある。   買い物するからには、 かけたお金以上の満足感を感じたい。   それができる人こそ賢い消費者よ!   満足感を、さぁくださいよ、さぁ!!みたいな。 当然あるものと期待してる、 無意識のやつ。   買い物にかける思い… 重い重い。ずっしり…(笑)   姉から聞いた話は そんな私の考え方をすっかり変えてくれたんです。   聞いたときすごいへええ~!ってなって、 その考え方めっちゃ良いなぁと思った。 で、取り入れることにしたんです。   そしたら本当に、 そう思えるようになってきた(^^)v       私が開眼した、   “お金持ちはこう考えている”という話。   ☆   ☆   お金持ちの人が「買う」とき、 お金を「かける」と決めたとき。 結果ではなく、   「自分がそのときそうしたいと思った気持ち」   と   「経験」   にお金を払うと考えてるそうだ。   結果、   「買ってよかった!」 にならなかったとしても、   お金かけた割に 「あ~イマイチだったな。」 と感じたとしても。 何を感じても、 お金持ちはそのことを「損した」って思わない。     お金を払うことに 「損」という考えが入らないそうなんです。   お金を払った対象のものがたとえ   微妙だった 美味しくなかった よくわからなかった   という感想になったとしても、   それを知ることができたという 「経験」になる。   そのモノを試してみたい! と思った気持ちに払っている以上、   すべては「学び」。 経験を“得ている”から 損したとは考えないんだそうで。 そこで終わりらしい。   なんというか、アッサリしてるの。   ・・・   ・・・   自分になかった考えだったけど、 確かにその通りだ。   たとえば食べ物なら、   あんまり美味しくなかったら 絶対に失敗、損したって思ってた。 けど、   「食べてみたいな」と思った気持ち、 実際に食べてみた経験、 その食べ物の味を知ることができた経験。     お金を払って全部、   「得てる」 損がないって・・・ そういうことなのか、って思った。   ☆   そういう視点で見てるから、 お金持ちは“高いもの”を選ぶんだと言ってた。   レストランでコースの種類があるなら、 一番高いコースを選ぶ。   一番高いコースは、 そのお店が自信をもって出している。   “そのお店の最高を知る経験”を 自分にさせるためだって。   他のものでも何でも、 ランクの高いものをまず選んで、 試してみる。   家電を買い換える時も、 必ず最新型の「一番良いもの」 型落ちの物が安くなっていても それは選ばない。   いつでも今が一番新しくて性能が良い。 新しく良くなった性能を「試したい」から。 その性能の差がたとえ よくわからなかったとしても、   よくわからなかった、で終わり!     う~ん、シンプル!     ・・・   でもそれがほんと、 潜在意識に刷り込まれていくよなぁ。   毎回毎回一番良いものを使わせるのと、 型落ちのものを使わせるのと…   私だと、 どうせあんまり変わらないんだから、   型落ちで良いと思っていた。 むしろ、似たような機能なのに より小さな金額で得られてるみたいに ちょっと喜びすら感じるくらい・・・。 (遠い目)   もう一つ。 これも食事ネタなんだけど、   たとえば一番高いコースを頼んだとして 結構量が多くて 全部は食べられそうにないかなぁ と思っても、   気になるものがあればそれも頼むらしい。   ちょっとでも食べたいと思ってるなら その気持ちを優先する。   もし食べられなかったら、残す。   例えばスタバとかでも、   サンドイッチが2つ気になるなら どちらも買って、 お腹いっぱいになれば残す感じ。 飲み物のサイズも、 たくさん飲む可能性があるという時点で、 選ぶのは大きいサイズ。 可能性にお金を払ってる。   飲み干す時もあるし、 お腹いっぱいであれば躊躇なく残す。 ・・・ 私なら、   サンドイッチ2つは絶対二者択一だったし、 レストランで残すのも少し抵抗があった。 いやお腹いっぱいになってしまったら 残すことはあるかもしれないけど、   その上頼むのは・・・発想がなかったな。   その背景には、   残すと申し訳ないとか…   どうせ残すのにもったいないとか…   残す分を含めたお金とか… てゆうか残した分が○○円とか(これすごいな)…   1口いくら、とかね。   頭をよぎる…     けど、豊かな人って、 食べたいという自分の気持ちに めっちゃ忠実なんだってよくわかる。 残すかもしれない、より   自分がそうしたいという思いを 何より大切にしてるだけなんだ。。     これって、食べ物だけの話じゃない。     自分がしたいと思ったこと、 こうしたい気持ちにお金をかける   って、お金持ちはきっと、 何に対してもしてることなんだ。     姉や姉の彼氏が二人とも言ってたけど   「お金がそんなにないときから ずっとそうだった」   って。   お金があるから一番高いやつを選ぶんじゃない。   豊かじゃないうちから、 その時にできる最高のものを自分に与える。   それをやってきたんだって言ってた。   お得やコスパと豊かさはほんと 対極にある…!     ☆     この話を聞いて、 ちょっと振り返ってみたとき   お得感って、結構 厄介かもしれないな…と思った。 食べ物でいえば、   美味しかったとか、 美味しくなかったとかで終わりなのに、   やっぱりあっちのほうが 「お得だから・長く楽しめるから」好き! になってしまいがちだ、   って思ったから。   買ったものの好きか嫌いかの判断にも 影響を及ぼしてるってこと・・・   安いものがダメとかじゃ決してない!し、   本当にそちらの方が良いとか、 意外と中盤の価格位のものが 満足できる場合もある。   今は、何でもかんでも 全部高いものを試してみるのは難しいし、   思考の声がうるさくて、できない時も多々ある。   だけど、   この考え方を教えてもらったことで、 自分の物選びが明らかに変わった。   経済的な豊かさがある人は本当に 豊かでない人と逆なんだって、 心底感じたから。   とても大事な考え方だなぁと思ったんだ。   この話を聞いてから、   自分が何か物を選ぶ時に、   お得感やコスパの目線が 少しでも入ってはいないかい?   と立ち止まるようになった。   その好き、本当に純粋なもの?   って。     ☆   この話をお金のチャレンジ前に聞けたのもあって、 冒頭に戻るけど、   ミスっても経験って思えたんですよね。   しかもこの指令、   指令としてお金を使う以外のところ (つまり普段の生活)にも 変わってくるところがあって。 どんな思いを乗せてお金を使うか? 何に払っているのか?   を改めて考えたときに、   私のこの使い方って・・・と気づくことが ぽろぽろでてきたんです。   次回は、 お金の指令以外の部分で 視点が変わった日常のあれこれを 書いていきたいと思います。                 chapter64へ続きます。     ☆           ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 14 Mar
    • chapter62:ミスりやすいのはこんなパターン。お金の指令やってみた!その4~お肉編~

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---   自分にとっては今までありえなかった 「消耗品」に5000円も使ったこと。 長く使えるものでもないのに カゴにぽんぽん放り込んで、   欲望のままに買った   そのことにものすごく、罪悪感を感じていた私。   でも、落ち着いて考えてみたら…   実は今までも 「自分が欲しい」と心から思ったものに お金をかけたとしても   生活が苦しくなってはいなかったんですよね。   その事実を見ていなくてずっと、   自分の中にあった 「これいいな」「可愛いな」という気持ちより   数十円、数百円をケチって 安い方を選んできてた。     でも、   私はこちらの方が良い、と決めれば、 絶対に経済は圧迫されないんだ   ということにやっと、気づくことができました。     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter61:お金の指令やってみた!その3~文房具編続き~ ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~     こういう嬉しい気づきや 震えるほどの体感を得たりして 1回目、2回目と順調にこなしてきたけど、   3回目になる今回はちょっと…   微妙だったんですよね( ̄▽ ̄)   指令の趣旨から外れてた。   ああっやっぱりミスってたか! ってなりました。(笑)   では、一部始終をご覧ください。     ☆     ☆   チャレンジは毎回給料日にやってて、 それまで待たなきゃと思ってたんだけど、   どうせ入ってくるんだから 別に給料日前でも良いんだ、   と気づき、   他の用事もあったこともあり デパートに行くことにしました。   用事を済ませ、さぁ行くぞ…!         地下へ急ぐ…     vegetable(コーナーの案内に書いてある)…   fish…   まさかmeatないなんてことないよね…   あったーーーー! ですよねーーーー!   いそいそと対面の売り場の前へ。   ジロジロと肉の値段を見ていく…   あ、意外とg数百円のものもあるんだ。   移動していくと、 あった!   100g1800円のしゃぶしゃぶ用のお肉   大好きなすき焼きか しゃぶしゃぶのお肉にしようと思ってたんだ   これが一番高い。   佐賀県産霜降り肉。   隣のお兄さんが5400円の 桐箱入りギフト肉を 1分で買っていったのはさておき…   1人前はどのくらいか? 店の端っこでググる…   120~150gくらい。フムフム。   なら私は150gかなと思い再び店の前へ。   値段も分かったし 色々見たあとに買おうかな?   といったん離れるも、   いや腹が減ったな…帰ろう と思い店の前に立つ。3度目。   いざ! 店員のお姉さんに話しかける! 今回は特に視線は痛くなかった!気がする!   そして注文もハキハキと!   これを150gください! そうですその1800円のやつです!   と言う。   なんなくお買い物クリア。   お姉さんの笑顔が眩しい┏( ^o^)┛   苺、文房具の時と比べて かなり落ち着いていたので、   なぜかな??と考えてみた。     ☆   実は1週間前に 230g1000円のアメリカ産牛肉を買って すき焼きにして食べたんだった。   毎回100g100円の豚コマ女なこともあり、   買う前は、   ああ…カゴに入れてしまった…   こんなに高いのに 美味しくなかったらどうしよう   とズーーーンとした気分だった   ちなみに買った肉は 臭みがあって大して美味しくなかったんだけど、   これで肉は絶対に国産にしよう という学びと、   価格を3倍近く ジャンプアップ出来た経験が得られたので   結構満足していた   そういう肉対象のドキドキを 既に味わっていたからか?   約20倍ジャンプアップしたんだけど、 結構平気な感じだった。   (↑後で書くけど、 ここがミスりポイントだった)     その後、果物売り場に行き 1粒250円のあまおうを発見! 高ぇなおい!とニヤッとした(笑)   ちょっと…これなら フルーツミックスのほうが一杯入ってるし お得だよな… は! またでた!お得!! ケチか!!   と思い問答無用でレジへ。   レジのお姉さんが 不思議そうな顔をしていた気がするけど これ絶対自意識過剰のやつ。   けど、前回1000円苺買ってた経験もあり、 これまたなかなかスムーズに買えた。   慣れって本当に大事だよなぁ。   高いものを知ったうえで 安いものを買うのと、   安いものしか買ったことがなくて 安いものを買うのとは全然違うよな と本当に思った。     ☆     帰宅後。 まずは大好き苺ちゃんから う~ん、相変わらず 味が濃くてみずみずしくて美味しい。 デリシャス。   買ってよかった♡       鍋の準備の間にお肉を切る… ビニールに包まれたお肉を見る…   ・・・   ・・・   ・・・これビニールもg入ってるよな… とまたケチくさい声が聞こえてきたのが オエッとなった。   気を取り直してビニールを剥ぎ 肉を切ろうとするが…   肉、柔らかすぎィ! ペラペラですやん!   これ大丈夫かね?   切りにくいし… 本当に美味しいのだろうか…?   あとこれ本当に足りるか?と思いながら。   鍋の準備が出来、肉を投入し、   いざ、お手並み拝見!   これが…   うまあああああい       脂が、とろける!柔らかい! 硬さとは無縁!脂がうまい!   じゅわぁ~、といやらしさがない!   そして、ご飯があまり欲しくならない!   肉が良すぎて、 なんか帳消しにしたくないというか。 肉に夢中すぎて。   白菜と肉ばかり食べていたら、 半分食べたくらいで…   お腹が満たされてきた。     え~まだこんなにあるのに?! すごいな高い肉!! 安い肉は量がいるのに!!   家でもたまに高い肉出て、 すぐお腹いっぱいになってたから 知ってはいたけど、   値段がいくらかを意識して、 自分で買って食べるのはまた全然違うなと。   少し残しても良かったけど、 実家で1人鍋していて、 親に見つかったら面倒なので サクッと食べ終わることに。   食べてる最中も、   彼にちょっとおすそ分けしようかな? 自分ばっかり良い思いしていいのかな?   の思考が邪魔するも、   いいんだよありさちゃん、   と自分を諭す。     ☆   で。 食べ終わった後なんだけど、 なんというか… 美味しかったし、良かったんだけど、   チャレンジそのものの感想としては なんというか…   こんなもんか?って感じだった。   というか、買う前から、   なんか… 価格に若干の納得があった。   これなら出しても良いかな、みたいな?   最初の苺や文房具の時のような震えや、 自分の思考の声がうるさすぎるとか、 そんなのがなかった。   どこか淡々としてるというか…   後日、姉に聞いてみると、 それは陥りやすいミス?   みたいなところだったらしい。         やっぱりかーーーーー!! そうじゃないかとは思ったんですけどねーーーー!! となった。     …ただちょっとだけそんな気はしてた。   ま、結局そのままいっちゃったけど。   つまり、値段に納得しちゃダメなんですよね!!     軽く抵抗あるとか、   「はぁ…高いけど買うかぁ…」 くらいじゃだめなんよなぁ。   「これは嫌すぎるありえない無理 買わないで済むなら逃げたい逃げだしたい 早くここから出して私を×100」   くらいじゃないとだめなんよなぁ。     これにならこの値段払ってもいいかな って思う「納得の価格」は 今の自分の経済状況での感覚でしかない。   その“納得してる自分の快適ゾーン”を 抜け出すためにやってる指令なんだから、 快適ゾーンかすってるor軽く上くらいじゃ だめにきまってんだろオラァンって感じだった!!     チャレンジ自体は 恒例行事にしていくつもりだから、   まじで自分の抵抗感には 細心の注意を払おう!!!! と肝に銘じた。   そんな感じで、バッチリミスをしつつ   次のチャレンジに生かそう!! な3回目のチャレンジを終えたのでした。     ☆     ☆   と、ここで、   「ミスをした」ことについてなんですけどね。 姉から言われて ああ!そういえばそうだった   と思ったことがあって。   今回普通に、ミスった☆とか 前回の記事でも「それはそれでOK☆」とか 書いてきたんですが・・・   こんな感じで思えたのって、   姉から「あること」を 聞いていたからだったんです。   お金持ちはこんなふうに捉えている、という話。   その話を聞いたことで 今までの価値観がガラッと変わって、   お金のチャレンジするときに 根底にそれがあったのは、   今考えるとすごく大きかったなぁ。   その話がなかったらもっと、   あぁ・・失敗した・・・ みたいにズーーーン…と落ち込んでた、絶対。       次回はその話を書こうと思います^^                 chapter63へ続きます。         ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 10 Mar
    • chapter61:お金の指令やってみた!その3~文房具編続き~

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---   ちょうど給料日も重なり、 指令の予算は5000円に。   姉からは 「たしかにそういうやり方もできるね!」 と褒めてもらえました。     偶然とはいえ、ありさGJ!(笑)       そして繰り出した岩田屋。 デパ地下をぐるっと周って 階を上がるごとにいろんな刺激を受けつつ…   気になっていた文房具を買うため、 いざ、LOFTへGO!!   たっか!と思いながらも だんだん楽しくなってきた私。 そのノリでぽんぽんカゴに入れていたら…   レジで撃沈   予算オーバーでもう、 後悔と自責の嵐でした。     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter60:お金の指令やってみた!その2~文房具編~ ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~       5000円「も」文房具を買ってしまった。   ずっと使えるペンとかならまだしも、 消耗品にここまで・・・   罪悪感が止まらない。   だけどこれが、 5000円のニットだったら? …そんなこと思わないよなぁ。   最初はあまりのショックに   “服を買ったことにしよう”   と気持ちを落ち着かせていたけど、     そもそもこの罪悪感、 どこからきてるんだろう・・・・?     ☆     ☆     帰りのバスの中で考えてみた。   ママから、たくさん買い物したときに 言われたことがあるセリフ。   「あんた金持ちやねぇ」   別に嫌味な感じではないのに、 別に責められてないのに、   めっちゃ罪悪感あるやつだ。   これまでに2度くらいかなぁ。   「そんなに買って大丈夫なの?」 と言われたことがある。   姉からも「使うとこ違くない?」 と言われている気がする。   (※絶対にそんなこと言いません。)     ・・・   ・・・   ・・・そうか。     私が罪に感じているポイントって、 後々まで使えるもの、とか 賢い消費者目線とか、 そういうのをとっぱらって   「自分の欲のままに」 「際限なく」   買ったこと、なんだ。     同じ5000円で、服を1着買うことも   気に入った文房具を たくさん買うこともできる。   だけど、同じ5000円なのに、 感じることはここまで違う。   そのくらい物に対して   「これには、この位までの値段しか出さない!」   って、自分で制限をかけてるんだ。   買えるけど、買わないんだ。 その意味で買えない、 自分にその金額は出せない、んだ。   「勿体なくて使えない」から。     「もっと安いので私は満足出来るもん!」   って自分に言ってたんだ。   問答無用で。無意識に。   可愛くて欲しいと思う自分を無視して…。   ・・・   ・・・   予算オーバーするくらい、 バカスカ欲しい物を買った。     でもそれは値段を考えていない、 全部がお気に入りの物。   安いから、とか 中身がいっぱい入ってるからとかじゃない、   定価でたくさん並んでる中から 自分で選んで買ったものたちを見ると、   とても幸せな気持ちになった。     そしてこれは、慣れだな…と思った。     ☆     大学1年の頃のはなし。 当時の私は 服に本当に興味がなくて、 着られれば良い精神だった。         近くの安い服屋で適当に買ってきてもらった 680円のカーディガンや 800円のマキシワンピースを   毛玉が出来ても着るような状態。     でも、ママと一緒に東京へ行った時…   一目惚れしたワンピースがあった。   半額で7000円のワンピースは 自分にとってはすごく高くて、   良いのかな?!と思いつつ、 カーディガンと一緒に買ってもらった。   唯一の3年前のワンピースだけど 可愛くてウットリして、 生地も丈夫で、今でも大事に着ている。   カーディガンは着すぎて ヨレヨレになってしまったので   同じ型のものを同ブランドで買い直したくらい。   服なんて、「布だぜ?!」 と思っていた私には 衝撃の運命の出会いだったし、   それからは服に目覚め、 服にかけられる金額もかなり上がった。     ここで気づいた。   服にかける金額は物によっては 実に10倍近くになっているのに、   自分の生活は 10倍苦しくなっているかと聞かれると、 全くそうではないこと。 全く問題になってない。   今の彼氏が出来たのは大学2年だけど、   その前までもバイトを今までと変えた、 とかもなく特に意識せず買えてたし、   お金も全く困ってなかった。   食べ物に始まり、 文房具にまでお金をかけ、 生活水準を上げたら 生活が出来なくなってしまうんじゃないか   と思ったけど…   そうじゃない。 ちゃんと出来てる。   服ですでに証明されてた。   指令でご飯買うようになったって、 上京資金は貯められてる。   文房具だってそうだ。   1つ数十円、数百円を時間と喜びを犠牲にして ケチってたのは自分なんだ、と。   私はこちらの方が良い、 と決めれば、 絶対に経済は圧迫されないんだ   と確信した。   このチャレンジをやって、 初めてそのことに気づくことができた。     姉でさえ、 未だにこれにこの値段?!って思って、   買えるのに「買えない」ことは 全然あるって言ってた。   私であれば言うまでもない。   このチャレンジは、 まじでやってみないと分からない。     でも本当に本当に 震えるほどのストッパーを外すのは、   ウン十万掛けなくても、 身近なところで簡単に(毎回死ぬけど笑) 出来るんだ!   実感、実感。   今回の挑戦は 苺と文房具で予算は使ってしまったけど、   これは習慣にしよう   とマジで思った。   そのくらい感じることが多すぎて。 セルフイメージが上がりまくる。   そのくらい自分にお金を掛けてる って感覚がすごくある。   歯磨き粉と証明写真を撮り忘れるくらい 気が動転していたけど(笑)   本当に本当にやってよかった。     ☆     1回目の苺と2回目の文房具。 こんな感じでどっちも   「やってよかった!震える!」   という、   姉から説明されたとおりの体感を しっかりと感じられたので   指令としては大成功!だったと思います     気づきもすごかったしなぁ   ただ、3回目の挑戦は、   自分でもあ、やらかしたというか ミスりました。笑       それはそれでしっかり体験できたのでOK!(笑)   次回はその話を書きますね。             chapter62へ続きます。     ☆             ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む  

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  • 07 Mar
    • chapter60:お金の指令やってみた!その2~文房具編~

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---   月3000円を使って 自分がたっか!と思うものを買っていく…   という指令を受け、スーパーへ繰り出した私。   大好きな苺で挑戦しよう と思い、目に飛び込んできたのは、   1058円のあまおう・・・   想像以上にダメージをくらい ふらふらになってしまいましたが   死ぬほど美味しかった!!!!   「お金は“感じる”もの」という姉の言葉のとおり   ほんっとうにいろんなことを “感じる”ことができました。   前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter59:お金の指令やってみた!その1~苺編~ ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~     近場で挑戦したから 次は百貨店!天神や! 街に繰り出したるで!!   ・・・とは決めてたものの、 実は苺にチャレンジした後、忙しくて 時間が少し空いてしまってたんですね   で、苺に1000円使ったあと 2000円残ってる状態で、   次の給料日がきたんです。   なので、予算にまた月3000円のプラス。   計5000円が今回の予算、というふうになりました。   そのことを姉に話すと、 「ああ!そっか! そういう使い方もできるね!!」   と、想定外だったみたいだけど   めっちゃいいやん! ファインプレーだよありさ! と私の発見(?)を褒めてくれました。   たしかに、 時間がなかったのは偶然だったけど   次回繰り越しで予算が増えることで 選択肢も広がるし   結果、良かったなと思います!       というわけで、   いざ!天神へ!     ☆     ☆     百貨店、とは決めてたものの どの百貨店に行こうか…と迷う私。 けど、小学生の時、   メゾピアノという 子ども服のブランドにハマっていて 地味によく行っていたことを思い出し、   岩田屋へ決定   なじみ深いとはいえ、 デパ地下なんてほとんど行ったことないぞ!   と謎の緊張からか、 行くまでに道にまよった。笑     そうこうしながらも、 デパ地下に到着。     食材を見ていると、 こんな金額のがあるんや!? っていうのが全然あった。   1000円の苺でおののいてたけど、   あるわあるわ、1200円がずらり。 6粒。2000円のやつもあった。 白いやつ。 ぐぬぬとなったものの、 1000円の苺を買った私にはまだ大丈夫だった。   なんか結構平気な気持ちで見られた。   それよりもうえ~となったのが 800ml1600円の瓶入りリンゴジュース。   たっか! ジュースパーラーかよと思った。   600円のヨーグルト。 2000円のバター。 こんなのにも 高い価格帯があるんやなぁ と思うものがたくさんあった…知らなかった。 そして、意外と安いものも置いてるのね、と。     色んなフロアみて感じた。   前は大丸・岩田屋・三越に行くのは、 こんな小娘が…とソワソワしてたけど、   そんなこともなかった。   攻撃されてない。(当たり前。笑)   普段高いだけで興味ないと思っていた 食器売り場とかみても、   お手頃な物、職人技の 超高級品みたいなのもあって とても世界が広がった 確かに美しくて良いなぁという気持ちになった。   チャレンジのこともあって、 自分が普段目にも止めない (どうせ高いとか、興味ないとか) みたいなやつに目を向けるようにしたら、   たくさん発見があって とても楽しかったな゜+*:.(’v`*pq)       そんなことを思いながら、   食と共に気になっていた 文房具を見に行ってみた。   文房具は、ペンは得意。 紙は苦手。 消耗品、×。 コスパが…(もういいよ笑)   いざ、LOFTのカード売り場へ。       ~以下、脳内ダダ漏れでお送りします~     可愛い羽のシンプルなカードを見つけた。   即値段を見る…280円。   ただの紙なのに。 280円には見え…ないか? 280円も出すのに、 100均で買ったと思われたくないな… 私は文房具は100均ではなくLoftで買ったんです   と脳内で東京の社員さんにアピールしてる…   まだ会ったことないのに。 会ってもそんな機会ないのに。 ていうか誰だよ。   もっと高そうなのにしようかな…   どうせ高いの買うなら いっぱい入ってるやつの方が長く使えるよな…   とかとか思考がもううるさくてうるさくて! 黙れまじで! 可愛いな~♡欲しいな~♡買おう♡ でいいやん!   変なのくっつきすぎや!     隣にあるラッピング用品売り場も物色。 おすそ分けのお菓子を 入れるようなやつが欲しいんだよな~(・ω・)   置いてある見本がすっごく可愛いけど、   どうみても100均にありそうな 桜の透明な袋、380円。 半透明な1枚売りの袋、200円。 とっ透明に380円… 100均で探せば… きっと似たようなのがあるかもしれない…   でもこの桜のシールとの組み合わせは神やわ… でもたかがラッピング…   自分に残らない… 無くなるもの…   う~わこの小さい紙袋とか 頑張れば多分自分で作れるやん。   紙ですやん。紙…   リボンのお花と組み合わせると これまた可愛いんだけど、1つ180円…   絶対頑張れば自分で作れるやつやん…   可愛い紙のラベルみたいなのもあって、 それは1つ40円で逆に安すぎか? せっかく来たんやし、 花を3つ買った方が…   いやいや待てよ…花とラベルがもし 同じ値段でもラベル買うよな。   ならラベルも買おう。   と、色々とうるさかったけど、 どーんとカゴにIN   小さな封筒売り場には、 とっても可愛い(自分で作れそうにない!笑) 封筒がたくさん並んでいた。   気に入ったのが2つあって、 どちらにするかとても迷ったけど… 小さかった時、   お菓子でも何でも、 1つまでよと言われてきた記憶があったからか…   2つ買っても良いのかな~…ってめっちゃ思った。   ペンケースや服の色チ買いとか 平気でするくせに、   ちまちました消耗品の文房具や 食べ物はまだまだ苦手なんだな…。 で、2つ。   一年前は無駄かな~と思って 買わなかったシールも、   気に入るのが3つあったので3つ。   1つ280円もする…   こんなにほんとに良いのかな、と思いつつ、 でも選んでる最中は子どものときみたいに、 どれにしよう?どれにしよう?   ってすごくワクワクした   そして、自分の中で、 最も要らない(100均で良いやろ)の 最高峰が、付箋。 無駄無駄無駄ァ!!紙!!無理!!!!   って感じだった。   (マスキングテープもそのくくりだったんだけど、 先日の埴輪マステを買ったこともあり 無駄無駄感は消えた)   そのとき思い出していたのは・・・   大学入る前くらいの時に、 たまたま見つけた 文房具好きの高校生のブログ。   とにかく文房具が好きすぎて マスキングテープとか、付箋とか、 フチ子さんとかコレクションしてて、   文房具屋さんにならずーっと居られる、 みたいな子だった。   お小遣いを毎週毎週文房具に充てて、 購入品を紹介してた。   本当に謎すぎて? そんなに良いか?もったいないなぁと、 毎度毎度最悪な目線で、   そんなに変なのと思うなら見なきゃ良いのに と思いつつ、なぜか毎日見てた(笑)   どこか憧れてたんやろうなぁ…   自分がいざ文房具を選んでみると、 役に立つとかじゃなくて 純粋に可愛いな、欲しいな、 と思う気持ちをすごく感じた。     可愛い物、沢山沢山並んでた…   今まで値段ばっかり見ては 100均で買えるよな~高いなぁと思うだけで、   なーんにも楽しくなかったけど…   途中で値段を見るのを辞めたんだけど、 とてもとても豊かな気持ちになれた。   ただただ純粋な「可愛い」「欲しい」が 「買う」に結びついてる感じがした   駄菓子屋さんでカゴにお菓子を ポンポン入れる子供みたいな感覚だったな。 こんなに買えるんだ~ 買えるようになったんだな~   って。   その後、封筒やらをしまうファイルを選んで、 内心ちょっとやばいかな~ 後のお肉や割下まで買えるかな~?   お肉だけにしとくかな~と恐る恐るレジへ。   かごに入れたものたちが 次々にスキャンされていく…     金額もどんどん、   膨れ上がっていく・・・!!!!     「もうやめてくれ!これ以上はやめて!」   と店員さんに言いたかった。   どんどんどんどん増えて止まらないから まじで恐怖だった。   ありさのライフはゼロよ!もうやめて!   と思いながら…レジ終了。   店員さんめっちゃ2度見された (ような気がした被害妄想)     金額、   5600円!!     肉どころかオーバーしとるやないか!!!! まさにガガーーーーンって効果音やった。   ただの…文房具で…   ほぼカードやら封筒やら ラッピングやら消耗品の雑貨でこの金額…   もう恥ずかしくて、 (私は賢い消費者の、アレ。)   全部やめときますと言いたい勢いで めっちゃフラフラした。     諭吉さん…さようなら… 文房具にさようなら…     帰り際にこっちにしときゃ良かったかな? と思う袋を見つけるも、   もうよく見る気力もなく逃げるように外へ。     ☆     文房具でも、ペンとかなら良いんだよ。   5000円だろうが、10000円だろうが、 本当に気に入ったなら、ずっと使えるし。     でも、消耗品に5000円…   たかが文房具に5000円…   ごめんなさい。   こんなに買ってしまってごめんなさい。   やめとけば良かったかな… 調子に乗りすぎた。   こんなに買ってしまった。   値段を見ないから。   節約しなきゃ…こんなに買って。 悪い子やん。   後悔と自責で喉がカラカラに乾いて、   いつも入るカフェにでも入ろうと思ったけど 節約精神と、歩く気力もなく…   すぐ近くのマツキヨで ヨーグルジーパイナップルを買って飲む。   レジでも上手く話せず挙動不審だったな…   買ったヨーグルジーはぬるくて かなりションボリしたので、   せめて花柄に癒されようと思い、 ローラアシュレイに入る。   すると、封筒とメモが目に入る!     ローラアシュレイにもあるんだ… 知らなかった。   文房具とか全く見てなかったもんなぁ…     1通り店内を見て… 歩きながら、考えてた。   5000円のニットなら 別にこんなに苦しまないんだよなぁ。   同じ5000円なのに。   そうだ、 服を買ったと思えば良いんだ、   それならすごく気持ちが軽い。   そうして落ち着かせた後、   よく考えた。   そうか、   私が罪に感じているポイントって・・・                 chapter61へ続きます。         ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 03 Mar
    • chapter59:お金の指令やってみた!その1~苺編~

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---     お金持ちになった“後”を 体感できるという指令をもらった私。 日常品を 自分が高いと思う値段で買う   というぞわぞわするその内容には、   自分の無意識に設定してる ボーダーラインを知ることができたり   いかに自分が豊かさに抵抗しているかを 感じられる・・・   というスゴい秘密が隠されていました。     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter58:お金を引き寄せる指令 ~見つけ方と補足編~ ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~     前回、 細かいところまで補足してもらったので 準備はバッチリ     今回からは、 やってみて体感したことを レポっていきたいと思います     ☆   ☆   まず一番最初はやっぱり 果物かなと思って、   近所のスーパーへ行ってみることにしました。   美味しいし大好きだけど 高いんだよなぁ…( ¯ ³¯)と思いながら。   そしてやってきました、   果物売り場。   ふむふむ、 マンゴー丸ごととかも売ってるのね。     マンゴーは500円。   いつもと違って、 より高いものを探す私笑   みかんは・・・398円か。   ちょっと高いけど 今年のみかん本当に美味しいもんなぁ。   メロン2500円を見つけるも、 メロンは全く好きではないので除外。   やっぱり行き着くは 高くて大好き…苺ちゃん   一番表に出てる売り出しの物は、498円。   あ~…やっぱそんくらいするよな… と、思いつつ、   もうこれ以上はないんやない?   と願いつつ(←!笑) 恐る恐る売り場の隅を除くと…   あった、798円。   とよのかだったかな。   ちょっとぉ… 税込800円超えちゃうよ?!   おいおい誰が買うんだよとは思いつつ…   そして、   その隣に… 見つけてしまった。     上には上がいるのね。     税込1058円のあまおう…。     1000円超え。。。   私1000円カット わりと平気なタイプなんだけど… 私の髪はいちご…あまおう…   まじで誰が買うんだよ…     私だよ       目があったやつを手に取る。   ・・・   ・・・   ・・・なんか、   粒が汚い気がする。   こっちの方が粒が多いから たくさん楽しめるのか?! いやせっかくなら大きい方が あまおう感が出るか?!   (最初に目についたやつは粒が大きく、 パックの隅に余白がある…   …余白って!!!)   パックの中で所せましと並んでる苺と 余白苺の戦いになるも…   どうしても気になってしまう 最初のやつに。   ・・・   ・・・   なんか謎の高揚感に包まれ、   私は1058円の苺を買う女なのよと思い フラフラしながら (本当にちょっとフラフラした) レジのおばちゃんに、 1058円です。袋有料ですがと言われ   はいもう付けてくださいどうってことないんでほんと   と思いながら、   そそくさと去った。   初回にして早速、 ありさのライフはゼロよ!状態になった。 まじで。 (※ライフ…ヒットポイントと同義)   なんか、無駄遣い、とか、 こんなものに使うなんて もっと使い道あるんとちがう?!   とか、   あんた本当馬鹿ちゃう?!   とか、   謎に関西弁の人が出てきたり (※私は関西の方大好きです 大阪旅行とても楽しかった) リッチで良いですね(僻む声)   …とか色々聞こえた。   安くて良いもの=賢い みたいな図式がありありと…   高いだけの物はもったいない、 原価主義…       ・・・思考、うるせえ!!     練乳を買う元気もなかったので そそくさと…。   次回に期待やなと思いながら。   ドラッグストアで買った歯ブラシと電池、 一緒に入れるとつぶれちゃうかな…   とか思って下敷きにして入れたから、   なんかすごい苺様状態になった。     ☆     なんとも言えない高揚感とともに 彼氏の家に帰宅。 「それなに?」   と聞かれ、ヘロヘロの私は   「苺…」   とのみ答えてぼーっとしていた。   彼氏は 「なんでいきなり苺?!(笑)」 と言っていた気がする。   ヘロヘロだったとはいえ 味はやっぱり気になるから すぐにチェック( ´_ゝ`)   おいおい、大きいなぁ。 贅沢ダナ~…   匂いを嗅ぐと甘い香りがして、 とても良い気持ちになった。   1口食べると、 頬潤な香りと甘酸っぱさが 口いっぱいに広がり…   (言い過ぎではない!本当にこんな感じだった)     うんんまぁぁぁいい     味が濃いし、みずみずしすぎて 少し飛んだ果汁の色さえ濃い(気がする)   これは美味い…!   398円の、とよのかと違うやん…   1000円やわ… 1000円の苺やわ。 美味しいなぁ~。 1000円の価値あるわぁ。 贅沢させてる感。     とても良い気分・・・・   これはきっと500円の苺では味わえない。   1人で夢中になって 4粒ほどムシャムシャ堪能したあと、   こんなに美味しいし、 彼氏にもおすそ分けしよ   と思い冷蔵庫へ入れた。   …ものの、   数時間後また冷えたバージョンの あまおうを食べたくなり、   残りを全て平らげた   1人でぜ~んぶ食べちゃった、グフフ と思いながら。 家族にも誰にも知られず、 独り占め…゜+*:.(’v`*pq)   良いのかな、良いよ(笑)   と思いながら。   これは次回の挑戦も楽しみや…! この調子でやったるで!! (また出た関西弁の人)   って感じだった。 というか   苺が美味しすぎてそれにひたってた。笑     ☆   ☆     こんな感じの初回でした。   姉のいうように、 本当にいろんなことを “感じる”指令…!!! まじでインパクトすごかったです…   そして!今回は近場で挑戦したので、 次は百貨店!天神や! と街に繰り出すことにしました。   これがまた、ハンパなかった…!         次回は百貨店にいくあたりから 書いていきたいと思います。             chapter60へ続きます。     ☆         ▽姉がインスタ始めてます♪ 姉のinstagram       ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 28 Feb
    • chapter58:お金を引き寄せる指令~見つけ方と補足編~

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   --- 今よりもっと豊かになりたい ランクをあげたい   と思っている私にきた、 初めてのお金の指令。   お金を使う方が確実で早い、と   月に3000円を使って 豊かさをハンパなく感じることで   お金を引き寄せる方法を教えてもらいました。     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter57:お金を引き寄せる指令 ~具体的なやり方編~ ※お金編の最初はこちら▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~     今回は姉がLINEでさらに、   「どんなものに使えばいいか?」 の見つけ方と 補足説明を追加で送ってくれたので それを書いていきますね     ☆     姉「3000円の内訳は   “自分が震える、躊躇して悩んで 棚にやっぱり戻してしまいそうになるレベル”   なら何でもいいんやけど、   いちお見つけ方も参考に書いておくね。   わかめわかめと連発してきたけど、   コツは日常生活の中で 自分が何を習慣にしてるかを見つけていって、   あくまでも   「自分がいま日常的に買っているモノの スーパーランクアップの品」   と考えてくれたらいいよ。 そして必ず現金でね   で、 見つけ方やけど、   まずは朝起きてから寝るまでの間、   1日に自分が習慣でしてることを ピックアップしてみる。 1日単位で見たら、   今度は1週間、 2週間に1回、 1ヶ月に1回、   とかいう感じで範囲を広げていって、   自分の普段の行動の中で 「一定数の頻度がある」習慣を 見つけていくのね。   こう表現すると難しいかもやけど、 たとえばこういうこと。   ↓  ↓  ↓     毎日コーヒーを飲む習慣があるなら、 一杯1400円の高級豆の コーヒーを出す喫茶店で飲んでみる。   使う調味料の中で醤油が多いなら、 1980円の瓶入りのとかを買ってみる。   卵をよく食べるなら、 1パック300円ではなく 1個300円の卵を買ってみる。   月に2回はカレーを作るんなら、 1箱680円のカレールーを買ってみる。   ハーゲンダッツをたまに1個 贅沢だと思って買ってるなら、 5種類分一気に1250円分買ってみる。   月に1回でもノートに 何か書く習慣があるなら 3000円のノートか3000円のペンを買ってみる。   毎日使う歯ブラシを 200円のから1500円のに買い替えてみる。   お風呂の時、 30個入り498円の入浴剤を入れてるなら 1回でなくなる1200円の入浴剤を買ってみる。     …ま、全部たとえばだけど こんな感じだね     500円分のチャレンジを6回して 3000円分にしてもいいし、   300円と1000円と1700円とか いろんな値段設定のものを混ぜてもいいし、   3000円を1回で使い切ってもいい。 いろいろ選択肢はあると思うから、 考えてみるといいよ   高いやつでもジャンルによっては、   自分が全然抵抗ないものも あると思うんだ。   自分が好きなものやと わりとお金かけたりする人は多いからね。     やからもし、自分の好きなものが 3000円でランクアップと思えない場合は   “日常品”をやっぱり細かく見ていく必要がある。   でも、今回一番重要なのは 金額の大小ではなくて、   マジで自分がこれにこの金額はちょっと…   ってなるのが目的だからね。   あとは高すぎて逆に笑える、 くらいでもいいかも。 わかめに800円?! ウケる~誰が買うん!   ・・・え?     私? いや~ないない!!wwww   みたいな感じとかさ。   とにかく自分の習慣になってるものの中で、   これにこれはちょっと 高すぎやしないかしら?!   って感じるものにチャレンジすれば なんでもOKだから。   ちなみにこの指令ね、   念のためいっておくけど レジに行って買う瞬間はね   「ワクワク」とか、 「買ってウキウキ」   とかからはかけ離れてるよ(笑)   どっちかっていうと   「私・・・こんなん買ってしまって 大丈夫なん???」   とかぞわぞわする感じね。   うわ~これにこれかよ・・・超嫌!みたいな。     ↑ 系統的にはこんな顔になるイメージかな。   もし自分が、   これにならOKかな。 これならこのお金払っても納得できる。   みたいになってしまってたら それ、コンフォートゾーン内だから。   その納得は、   “いまの”自分が してる判断ってことだからね?(笑)   つまり自分の“普段”を 越えないことになるので、   それだけ気に留めておいて。     あっそうそう、あとは   その買おうとしてる自分的高級品は 他のものと混ぜて買わないようにね。   その「高っ!」 てやつだけを握りしめて(笑)   レジに行くんよ   ☆     この指令実際やってみるとね さっきも言ったけど   無意識に設定してる 自分のボーダーラインをまず、   知ることができるんだ。   いやいやいやこれは高すぎる、 買えないってなる、   その反応するところがボーダーってこと。   体の反応って正直だからさ いざ手に取ろうとすると、   こんな高いもの、 価値のあるものって、 自分にはもったいない・・・ って一瞬めっちゃひるむんだよね。   自分にお金使うのを、 超嫌がるの。身体が。   てかそういう価格帯に あえて挑んでいく指令やから、   そう感じるところにいかないと 意味ないんだけどさ。     けどね、   高いものがもったいない、 高級品がふさわしくない人なんて 本当はいないのよ。 使う人がいるから、 高いものが存在してるんだもん。   本来は、どんないいものだって、 与えられていい。   ↑こういうのって 頭とか知識とかで知っててもね? 実際やったときの抵抗感たるや、 すさまじいんだ。   たった、800円が。   人生の中でそれ以上の金額なんて、 絶対に使ったことあるはずなのに。 しかも3000円って決めてるから まだまだ全然余ってるし   1000円にも満たないのに、だよ?   お金持ちになりたい、 お金をたくさん受け取っていい自分になる   って言いながら   価値のあるものを与えることも 受け取ることも、 こんなに抵抗してたんだ…   ってめっちゃ感じるはず。   ランクを低くしてるのは やっぱり自分なんだって、   痛いほど体感するのね。     ☆     だけどこれも面白いことに、 続けるとそのうち、慣れてくるんよ。 800円のわかめが、普通になるの。   するとどうなるか?というと、   198円の徳用わかめと 800円の高級わかめを、   どうしようかな?って 「選べる」ようになるのね   お金持ちの豊かさの大部分って、 選択の自由でもある。 こうしたい、これを選びたい、 と思ったときにお金が絡まないというか、   そういう意味の自由さね。   引き寄せたいものがあるときは それと同じ波動になる必要がある   って聞いたことあると思うんだけど、   まさに体感できる指令。     セルフイメージとか 自己肯定力の上がりっぷりがもう、 破壊力バツグンだからさ(笑)   まぁいろんな意味でとにかく、 やってみるとホント面白いと思う     面白いっていうのは、 楽しいるんるんとか ウキウキワクワクのではなくて   ジェットコースターとか お化け屋敷的な方やけどね」     ☆   説明が確かにということすぎて、 とにかく何も言うことがないというか、 納得しかなかった┌(┌^o^)┐         かけられる金額が増やせるようなら どんどん増やしていくといいよ   とも言われたけど、   たしかにすごいことになりそう・・・!!!       というわけで、   よっしゃやるぞー!!と意気込み チャレンジが始まりました!               chapter59へ続きます。     ☆     姉がインスタ始めました♪   姉のinstagram       ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 26 Feb
    • chapter57:お金を引き寄せる指令~具体的なやり方編~

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---   以前から 「生活のランクを上げたい」 と思っていた私。   こうなりたいな~っていう 理想の人生には   今よりもお金がある状態って必須だし、   姉のライフスタイルを見てると やっぱりお金持ちってイイよなぁ   って思う。       そんな姉が教えてくれた、   お金とは“感じる”ものだという話。   そして、経済的な豊かさを 感じられるようになるには、   どうやら「お金を使う」のが一番らしい・・・     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~     前提をしっかり頭に入れることで 効果をさらに高められる、   といつも丁寧に説明してくれる姉。   なので前回はちょっと気になるところで 終わっていたと思いますが・・ 今回はいよいよ、具体的な方法です。     ☆     姉「じゃあ具体的にどうするか?やけど 今回の指令は、   “1か月3000円を自己投資に使う!”   と決めるとこからスタートするんよ。   まずこの決める!が重要。   3000円ってたぶん、   普通に飲み会代とか服1枚買うとき わりと抵抗なく出せる金額やないかな   と思って設定したんだ。   1000円でも2000円でもいいんやけど、 1ヶ月単位で考えてるから、   3000円あればチャレンジできる回数が ある程度確保できるかなって。」       あ「あ~たしかに、   5000円って言われたら ちょっと厳しかったかも。」       姉「そうよね良かった。 で、この指令、 端的に言うと3000円をね   「ちょ…wwこれにこの金額wwwww セレブかよwwwww」   って自分が思えるものに使ってみる っていう内容なんよ(σ・∀・)σ   自分がそれはちょっと・・・ 買うのはどうかと思うというか、   買うのに死ぬほどためらって、 勇気がいるものに使っていくというかね。   で、   ちょっと考えてみてほしいんやけどさ 飲み会や服の場合は3000円という額は めちゃくちゃ普通、   というか何ら違和感ないよね?   そのことで心が震えることは まず、ないと思うの。   けどたとえばこれがさ、   800円のわかめだったら、どうかな??   は? わかめに?!   高っっっ   ってなると思わない?   わかめが好きとか嫌いは別にして、   「こんな“高い”もの買えない」   って思うのが、 一般的な感覚なんじゃないかな。   けど仮によ、 1000円のTシャツがあったとしたら 安いって買えるのに、   それより200円安い 800円のわかめが高いってなるの、   よく考えたら少し不思議な感じしない?   数字だけ見ると、 「200円安い」のにね?   何を高いと感じるかは人によって ほんと様々だけど   その「高い」って このわかめの例でもわかるように、   実は、金額ではないんだよね。   で、 この指令はこういう、   「自分が日常的に買っているものを “高っ!!”って感じる値段で買う」   ってことがポイントなんよ。 何度も言うけど、あくまでも自分にとって、ね。   でも高いって言ったって、   そう感じるものの中には さっきの800円という金額のように   「払える額にも関わらず、 高くて買えないと感じている」ってものが、   よく考えるとたくさんあるはずでさ。     で、豊かさを感じるには 「お金を使って感じる」 のが1番強烈だと私は思ってて、   やってみると 強烈って意味がわかるんよね     たとえばありさ、 ハーゲンダッツ好きだったでしょ?   ハーゲンダッツ250円として、 5種類一気に買うのってどう?   これで1250円。 うわあああ~ってなるかな?」       あ「うわあああ~ってなる!なる! ハーゲンダッツを!!!5個も!!!   1個でも買ったときには 贅沢したなって思うのに!   ひえええってなるね」     姉「だよね。それそれ。そんな感じ。   でもそれ普通にやっちゃえる人も 世の中には全然いて、   人によって震えるところが違うんよね。   ありさの場合、今のハーゲンダッツは いい反応のラインってこと。 で、最初に言ったとおり   「ちょ…wwこれにこの金額wwwww セレブかよwwwww」   みたいに、   自分にとって“死ぬほどためらって結局 棚に戻してしまうくらいの金額”   じゃないと効果薄いんだけどさ、 たとえば服でこの、 震えるセレブ感を感じようと思ったら 何十万、てかかるでしょう?   あんたのライフスタイルでは どう考えても、現実的ではないよね。   けど言ったように、   豊かさも高い、というのも 全部感覚でしかなくて、 実際の値段ではないんだよ。 現時点で、3000円がいま出せる自分が いまここにいるんだったら   豊かさを感じるには十分。   じゃあ何を買えばいいか? ってところなんだけど   狙うのは、   高級品だと自分が感じられるものが 3000円というくくりで多くあるジャンル。   さっきのわかめもそうやけどさ、   普段いくスーパーの中にも 「最高級」「高!」 「誰が買うんだよ的な値段のもの」   ってあるやろ。   もし近くに激安スーパーしかなくて それらしい価格帯のものがなければ、   高そうなやつが置いてあるところ (百貨店とかデパ地下とかね)   に行くことにしてもらうんだけど… おそらく食か文房具、 もしくは生活小物になると思うんだよね。     ☆   ちなみにさっきから   “震えるほど”とか “手を引っ込めて棚に戻すくらい”   とかいう言い方を わざわざ何度も強調してるのかというとさ、 理由がちゃんとあるんよ。   人ってね、 ここまでは出せるけど…   ってボーダーラインを 無意識に決めてるとこが絶対あってね。   この無意識のボーダーライン っていうのがまさに   「私はだいたいこのランク(程度)」 ていうセルフイメージになってるわけ。   そして、   自分の主観でしかないこの「ランク」が 実際に引き寄せるものを決めている   ということでもあるんよね。   しかもその決めてるラインって、 無意識だからね。   まず意識しないと気づかないし、   もしそこを超えたいと思ったときは   相当勇気出さないとなかなか 越えられないラインでもある。   人間のカラダには “現状を保つ”っていう本能があるから。   なので、   今の状態を仮に「豊かじゃない」 って感じているとしたら、   “そう感じるように保っている” 身体の機能であるともいえるんだよね。   するとやっぱり、   “豊かじゃないと感じる現実”も 保っちゃうってことになるでしょ?   機能的にね。笑   だから私があんたに言ってきたことって、   “思い込みを変える”とか “とらえ方を変える”とかの 頭の中の話はしてきてないんだ。 全部「身体を動かす」というか、   「やってみる」 という指令の形にしてる。   体の使い方を変えるのが、 感じ方変えるのに一番確実だからだよ     話を戻すけど、   今回の指令で その“無意識のボーダーライン”を はるかに超える経験を 自分にさせてあげることで、   ハンパなく自分の豊かさの波動って 上げられるんだ   自分の世界を“金銭的に豊かに感じる”方に ベクトルを変えることができるんだよね。     なんでかっていうと、   実際に使った金額としては800円でも   「自分は高級品を買い与えられた」 ということには、変わりないから。   わかめ界で高級品だということは 買った自分が一番、よく知ってるよね?   で、これは言い方を変えるとさ   “自分は高級品を買い与えられるだけの 価値のある存在である”   ってことが「事実」だってことなの。   実際、買ったら事実でしょ?   これなのよこれ。   豊かなイメージなんかしなくたって、 なんならうまくできなくたって、   「高級品を買ったこと」は 自分にとってまぎれもない事実だし、   実際やってみたときのインパクトも もの凄いから、   間違いなくセルフイメージに直結するんよね。   そういう経験が 月に3000円分だとしても、   毎月かけ続けたらどうなると思う?   「自分にとって高価なものを 定期的に与えられる自分」   になるでしょ。   事実だよね?笑 で、   「自分にとって高価なものを 定期的に与えられる自分」   って・・・   考えてみて。   これってまさに、 お金持ちのことなんよ   「自分が自分をどう見ているか」 「どのくらいの価値があるか」   っていうのを見せてくれるのが いまの目の前の現実なわけだから 自分で自分のことを はぁ~なんて豊かなんだろうって、 めっちゃ価値ある存在なんだなって、   本気で感じられる習慣ができれば ランクなんてね? 自然に上がらざるをえないというか。   そう「感じている」部分を変えるだけで、 現実は変わるからさ。   明らかな事実を使って、   豊かさを本気で感じている自分を 作っていく指令なんだよね   これやったときの   「ああ、自分は、 こんなものが買えるようになったんだなあ…」   っていう感覚が、   まさに豊かさの鍵なんよ。   日常的に買ってるものに限定したのもね、 ちゃんと理由があるんだ。 最初に豊かになった“後”の状態を、 想像じゃなくてダイレクトに体感できる   って言ったと思うんだけどさ。   ※この記事でのこと▽ chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~   “お金持ち”になってもね 日常って大きく変わんないのよ別に。   違うのは、   “生活に上質なものが加わること”と “選べる選択肢が増えること”   くらいじゃないかな。   まぁこれが大きいんだけどね。   けど人間って習慣とか趣味趣向は そんなに変わんないから、   この指令で 普段買ってないものに挑戦してしまうと 結局“非日常”になってしまうのよね。   “非日常”じゃなくて、 普段の生活がランクアップしてるのが たぶん望みだろうから これが日常品を買う理由ね。   しかもお金持ちって 必ずと言っていいほど投資をしてるから、   そういう意味でも、 先取りにしてることになるよ。     この“体感”を味わえるってことは   「お金持ちの波動になっちゃえる」 ってことだからね やる価値ありありだよね。   ま、いろいろ言ってきたけど 楽しんでみて」     ☆     確かに、   800円のわかめは・・・!   震える・・・!       いつも198円のやつだもんな。 ていうか このメソッド最強やない・・・? これ、 身をもって体感したがいいやつや。 やれば分かるやつ。   毎回そうだけど、 特にのやつや・・・!!!   こんな感じで驚きながら すでにやる気満々になっていたけど 姉はさらにLINEで補足説明と、   3000円で買うものの見つけ方を 送ってくれました。 補足って書いてたけど 内容、普通に濃い・・・!   次回はそれを書いていきますね。                 chapter58へ続きます。     ☆     姉がインスタ始めました♪   姉のinstagram       ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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  • 23 Feb
    • chapter56:お金を引き寄せる指令~導入編~

      来てくださってありがとうございます。 ありさです。   このブログは、   「自分を大切にする」「いい気分でいる」 「本音に従えばうまくいく」   こういう教えを真面目に実践しても 現実がそこそこにしかならなかった私が   豊かで理想の人生を生きてる姉に とことん指導してもらうことを決め、   変化していく軌跡を書いています。   話が続いているので、初めての方は 最初の記事がおすすめです(^^)   chapter1: 自分を大切にしても、理想の人生にならないよ?   ---   最近はネタでなく本当に、   今日はとっても楽しかったね。 明日はもっと楽しくなるよね、ハム太郎?   って気持ちになってる私   徐々に変化していった経過をふり返り、   地球を楽しむ旅として 毎日を過ごせるようになった・・・   ということを書いてきました。     前回どんな内容だっけ?って方は▽ chapter55:ハム太郎DAYS   そして、   変化が書き終わったところで いよいよ次の指令。   今回は姉が 「言うのが楽しみでうずうずしてた」   という、お金の話。   毎度毎度、姉の指令を聞いたときは すげー、やってみよう!と思うけど、   「私もやってるんだけど、 これがもう効果抜群なんだ!」   って、   今でもやってるくらいのやつらしい…!       これから順を追って、   姉からのLINEを載せていきますね。     ☆     姉「あーーめっちゃ気合い入るーーー ようやくこの話できて嬉しいよ。   お金の話って楽しいな~   やっぱ一番思うところというか   「理想の人生」とか、 「いつかこうなりたいなぁ」とかの中身って   「今よりもお金が豊かになること」   は、絶対入ってくるよね。   でも、 経済的に豊かなのかそうじゃないのかって   言ってしまうと、実際のお金が 多い少ないではなくてさ。   全部、感覚でしかないんよね。   別に綺麗ごと言ってるんじゃないんだよ   後からもっと詳しく話していくけど、 その「感覚」を体験する指令だから まずはこういう話からしていってるだけ。   ☆     たとえばありさって、前々から 「生活のランクを上げたい」 って言ってたよね?   でね、そう言ってるということはさ、   自分のいまのライフスタイルを見たときに (理想としてる生活よりも)   ランクが低いと「感じて」いる   ってことになるのわかるやろうか。   理想は、 自分のライフスタイルを見たときに 豊かだと「感じたい」んだよね?     そのためにお金がいっぱい欲しいな っていう。   じゃあどうしたらいいのって 考えたときに、   こういうの見かけることないかな。   「豊かさは“いま”感じるもの」   もうこれホントにホントに その通りでしかないんだけど、   でもさ、   “自分が豊かって感じるくらいのものが 手に入ってないから”   それを望んでるんですけど…( - з - ) ってなっちゃわない?   しかもさ、よく   大好きなコーヒーを飲んだときの ホッとする感じとか   温泉に入った時の至福感とかが 豊かさの波動と同じ…   とかも聞くけど、   明らかに質違くない?   ・・・って私は思ってたんやけど、どうかいな?笑   お金でしか感じられない豊かさって あるじゃんって思うのよ。   でもさー。   自分が豊かさを感じるほどのモノって 高いやん、だいたい。   家とか、ブランドものとか、車とかさ?   だからお金があれば、 そういう高いものを買えるのに ってなるんだけど。   …っていうふうに、ループする。   けど、その思考では お金は入ってこないという。。笑   ☆   じゃあお金が入ってくる思考って 何なのかって言ったら、   すんごいシンプルな話でさ。   自分自身のことを、   「お金を手にするのにふさわしい存在 と心底思えてるかどうか」   だけなんだよね。   マジで思えてたら、そうなる。 波動が同じだから当然なんやけど。   だから本当は、秘訣とかないんよね。   ただこれさ、 言うのは簡単やけど、 相っっ当難しいやん?   難しいって思うから 難しいのかもしれんけど。   でも実際、   「お金がたくさんほしい! 私には、そのお金を手にする価値がある!」   ってアファメーションしたって イメージングしたって、   入ってこない人の方が大多数じゃない?   だけどそれはある意味、仕方ないというか   「豊かだと感じられるものが 手に入ってないからほしい」   と思ってる人がいくら、   手に入った後の 豊かな状態を想像したとしても・・・   「いま」   この瞬間に感じてることは “豊かではない”だし、 事実だって思い込んでるものを “そうではないように感じる”   ってのは難しいよな~っていつも思うんだ。   ☆   けどさ、   この世界ってさっきも言ったように   「いま」そう感じている現実が 続いていくだけなんだよね。     だから、 今よりもっとお金欲しい、 豊かになりたいって思うんなら、   ホントに心の底から自分のことを 「めっちゃ豊かやな~」   って感じてる状態になってなきゃいけないというか。   けどそれは、   言い聞かせるんじゃなくて、 思い込ませるんでもなくて、 ナチュラルに自分が「そうである」 と思っている状態にさえなれたら、   お金なんてほんと、 自然に引き寄ってくるんよね。 集まってくるってかんじかなぁ。   でも、その、   “(金銭的に)めっちゃ豊かやな~” を感じている状態って実は、   お金を使うことで簡単に作れるんよ。   一番、 手っ取り早いんやないかなって思う。   100回豊かなイメージするよりも、 1回お金使うことの方が ものすごいインパクトあるからね。   お金って 感情を増幅させる力があるし、   うまく使うと「自分に価値がある」 って思えるようになれる、 1番効果的なツールでもあるんだ。   で、   今回の指令をやったときに感じる 豊かさの種類は間違いなく   「お金で感じる豊かさ」の部類だから、   実際に入ってくるお金に直結するのは 言うまでもないというか。   豊かになった“後”の状態を、 想像じゃなくてダイレクトに体感できる、   面白い指令だよ。   今持ってるお金を使って、   最高レベルの豊かさを 感じてもらうって内容なんだよね。 まぁ、とにかく やってみたらわかる。   フフフ…   じゃあ一体なにをどうするか?   は、次のLINEに書くね。」     ☆     導入編は、ここまで。   今回説明した部分を しっかり頭に入れておくことで 指令の効果が全然違うものになる と姉はよく言うんですけど、 私もやってみて、 ホントにしみじみそう思う・・・     いま改めて読み返してみると、 ヒントがいっぱいつまってたんだな   っていうのも感じました。   気になる具体的な方法は、 また次回!               chapter57へ続きます。     ☆     【お知らせ】 姉がインスタを始めました!   可愛いイラストがいっぱいで 見てるだけで楽しい   自分の趣味を思う存分描いてる! って、姉もすごく楽しいみたいです。   よかったら見にいってみてくださいね フォローも大歓迎だそうです   姉のinstagramはこちらから         ↑ポチポチしていただけると嬉しいです     いつもいいねやコメント、読者登録 メッセージも本当にありがとうございます。   個別にお返事できなくて申し訳ないんですが いつもめっちゃ楽しんで読んでます。     初めから読み返そうかな~ と思ったときはこちらからどうぞ▽ chapter1から読む

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来てくださってありがとうございます。 ありさです。 もし、今までの人生の満足度を 数字で表...

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