ユファの徒然日記

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日々の出来事を徒然と♪

韓流ドラマの感想をメインに、

日々の出来事を徒然と書いていきますわーい

 久々に、見終わった韓流ドラマの感想を書きますニコニコ


「ヘチ 王座への道」全24話(韓国版は全48話)です。


(↑ネットからの拾い画です)

NHKのBSプレミアムで放送された時に録画していたのですが、レコーダーのHDDクラッシュ騒ぎでごっそり消えてしまった為、途中が見れておりません(^_^;)

でもまぁ、英祖(ヨンジョ)の話なので、どうにかついていけましたけど。

チョン・イル君演じる、第21代英祖こと延礽君(ヨニングン)=イ・クムが主役で、主に、謎の死を遂げた第16代仁祖(インジョ)の長男、昭顕世子(ソヒョンセジャ)の曾孫に当たる密豊君(ミルプングン)=イ・タンとの、後継者争いがメインですね。

チョン・イル君頑張ってましたが、何分初めて見た英祖が「イ・サン」のイ・スンジェssiだったので、そちらの印象が強く、やっぱり格が違うなぁ、という感じで(^_^;)

密豊君は、玉座欲しさにどんだけ悪事を働こうが無駄なのは分かりきってたので、ハラハラドキドキとかはなかったですが、主人公のライバルとしては面白いキャラだったと思いますウインク

割とお気に入りだったのは、延礽君の周辺のヨジとパク・ムンス、タルムンですね。

特にパク・ムンスは、最初は全く頼りない感じだったのに、終盤はめちゃめちゃカッコ良くなっててびっくりでしたびっくり

ヨジは、男勝りだけど可愛かったですねウインク

ただ、日本の着物を着て潜入するシーンが、突っ込みどころ満載でしたけど(^_^;)

襟元部分がちょっと詰まりすぎな感じがしたし、帯締めらしきものを抜いて武器にしてたのもねぇ…

帯締めはそんな簡単に抜けないし、抜いてしまったら帯が崩れてアクションどころじゃないって(^_^;)

なんちゃって日本がこのドラマにも(笑)

延礽君の父である肅宗(スクチョン) は、キム・ガプスssi。
さすがの迫力と貫禄でしたウインク

肅宗と英祖の間の景宗(キョンジョン、あの張禧嬪(チャン・ヒビン)の息子ね)は、知らない方だったのですが、病弱で早死にしてるはずが、ぽっちゃり体型の上にピンピンしてて病死しそうに見えなかったのが何とも…(^_^;)

「イ・サン」でホン・クギョンを演じていたハン・サンジンssiが、こちらでは悪役に。

グギョンも終盤は悪人になってしまいますが、今回は本当に極悪非道な悪人でしたわムキー

でも、似合ってたしとても良かったと思いますウインク

声が、「イ・サン」の時と同じてらそままさきさんだったので、安心して見れましたしルンルン

あと、驚いたのがミン・ジノン。

最初は、「張禧嬪」にも出てきていた仁顕王后(イニョンワンフ)の兄とは、全く気付いていませんでした。
なにしろ、あちらでは「ミン・ジヌ」でしたので(^_^;)

当初は、延礽君から見れば政敵の立ち位置だったけれど、最終的には味方してくれましたね。

事の善悪を見極められる人で、相手が誰であれ、間違っていると思えば厳しく跳ね返し、正しいと思えば賛同して共に行動してくれる。

そんな感じの人で、さすがは仁顕王妃様のお兄さんだなぁ、と思いましたねおねがい

お話は、密豊君を担いで起きた「イ・インジャの乱」辺りまでで、イ・インジャが出てきた時びっくりしましたびっくり

というのも、ちょうど「テバク」も見ているところで、こちらにもイ・インジャが出てくるからです。

主人公ペク・テギルの前に立ちはだかる強敵として、しかも、あのチョン・グァンリョルssiが演じています。

あのイ・インジャ!?とびっくりしたのですが、よくよく考えたら、同じ時代の話だったという(笑)

こちらも、グァンリョルssiの印象が強すぎて、パッとしなかった感じがありましたかね(^_^;)

というような感想で、途中見れていない部分もありますが、なかなか面白かったと思います。

でちょっと検索したら、NHK総合で2月から再放送が!?


録画してもう一度見ようかなルンルン