$リーダーへ贈る358の言葉

一週間の始まり月曜日!

本日もお仕事、ホントウにお疲れさまです。

今朝は雨が窓をたたいています。昨日は良いお天気で、春の到来を思わせました。でも、いよいよ花粉が、きたな~と、目がかゆくなりました。鼻もムズムズ。私は花粉症で、それほどひどくないのですが、やっぱりこの時期はマスクをしたり、外から帰ったら顔を洗ったりと、対策が必要です。まあこれも自分のからだですので、今年の春も「いい加減」に花粉とつきあっていきたいと思います。

さて、「今日の言葉」はこちらの雑誌からです棋士であり永世名人である谷川浩司氏の言葉です。

$リーダーへ贈る358の言葉

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「毎日勝負に向けて自分をどれだけ
 律してこられたかは
 結果として正直に現れます。
 そういう、人が見てこない部分で
 いかに自分を慎み、
 自らを高めようと努力しているか。
 そういう姿を将棋の神様は必ず見ておられて、
 大事な場面でふっと顔を
 見せられるのだと思います。」

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 21歳で史上最年少の「名人」となったのが、「今日の言葉」の主、谷川浩司氏です。この雑誌に登場した時には、あと一勝で1200勝という時でした。「致知」の特集テーマは「運とツキの法則」で、棋士として勝負師としてそれはもう数えきれない名勝負を演じてきた谷川氏は、「指運」というものがあると言います。

 谷川氏は勝負を決するのはやはり実力であって、その実力を身につけるために、どれだけ日々、自己を研磨してきたが大きいと言います。とはいうものの「指運」という言葉を使っていて、やはり「将棋の神様」のような、自分の力を越えた「何か」を感じているようです。

「将棋の神様」という言葉は別の箇所でも使われていて、こうした言葉を残しています。

『「将棋に対する姿勢」というものが、
 その人をつくっていくように思うんです。
 この世界に将棋の神様がおられるかどうかは
 分かりませんが、将棋の神様から見て、
 自分は間違ったことを
 していないかといった意識は
 常に頭の中にあります』

「お天道様が見ている」という言葉を昔の人はよく口にしました。その言葉は、すでに古びてしまったかもしれませんが、その一手を指したか指さないかで一瞬にして勝ち負けが決してしまう白刃の上を渡るような勝負をくりひろげてきた「名人」と呼ばれる人は、心のどこかに自分を律するための「自己の存在を越えた何か」を設定しているのだと感じます。
 というよりも、数多くの勝ち負けの経験から、「将棋の神様」のような存在がいるとしか考えられないという境地に達するのでしょう。

 そして、その境地に達することができるほど日々、自らを高めようと努力し、経験を積んでいくことが「運」と「ツキ」を引きよせてくるのだと思います。


いや~自分で書いていて
耳が痛くなってきました(^_^;)


あなたの「日々の精進」を大切に!



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今日も、あなたらしいリーダーシップを発揮して
【しなやかなリーダー】としての
ご活躍を心からお祈りしています。晴れ


そして、今週も実り多い、
ステキな1週間をデザインしてください。


元氣・勇氣・やる氣で(^O^)/


$リーダーへ贈る358の言葉

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by EARTHSHIP COUNSULTING




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