いまを生きることば「森のイスキア」より (講談社+α文庫)/講談社


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「限界をひとつ乗り越えると、
 また限界が出てきます。
 限界をひとつずつ乗り越えることによって、
 人は成長しますし、その過程は
 生涯続くものだと思います。」


 (by 佐藤初女)

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これが限界と思っていることが
やっぱり限界だったという
厳しい現実があります。

一方で、「これが限界だ」と
あきらめようと思ったときに、
「いや、あと少しだけがんばってみよう」
と、ふんばってみると、
限界だと思っていたことが
限界ではなくなることがあります。

そうして、限界を越えていくと、
あらまあ、これまた厳しい限界が
待っています。

「限界は人を苦しめるためにあるのか」

と思わせるほどの限界が。


「限界」に意識があるとして
その声に耳を傾けてみよう。

「限界」は何といっているのか?



「人のもつすばらしい才能を
 眠らせたままにしておくのが惜しいのです。
 だから、私は人の前にたちはだかります。
 人の才能を引き出し、
 どこまでも伸ばすために登場するのです」


「限界」とは、言葉のない厳しい人生の師。


決して目に見えない
自分の才能を目覚めさせるため、
生涯つきあっていく師匠です!


「限界」という師に会いに行こう!





松山 淳





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