$リーダーへ贈る358の言葉

いよいよ金曜日!

本日もお仕事、ホントウにお疲れさまです。

 今日も良いお天気の東京です。冷たい風が身にしみます。でも、街のあちこちの自然に目を向けると春に開花する花のつぼみがふくらみはじめています。
 冬の最中に春の準備が着実に進行しています。幸運は逆境の中で育まれる。自然は人の教師ですね。

 さて「今日の言葉」こちらの本からです。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治



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「ひとつのものに狂えば、
 いつか必ず答えに
 巡り合うことができるんだよ」

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 もう、何冊も本が出て、講演で全国を飛び回り、テレビにも登場し、その偉業と人柄から多くの人に勇気を与えた木村秋則さん。
 昨日のブログでも書きましたが、無農薬でのりんご栽培は、「絶対に不可能」だと言われていました。でも、「不可能」を「可能」にしてしまったんですね。ホントに凄い人です。

 宇宙人に会ったり、臨死体験をしたり、臨死体験の中で会った女性と、現実で出会ったり・・・ホントなんだか嘘なんだかわからないんですけど、何かとてつもないものが木村さんを応援してたんだと、感じます。

 木村さんは、自殺未遂をしています。無農薬でのりんご栽培に取り組んだものの、何年も実はならず、お金はなくなり、家族に申し訳なく、貧乏のどん底で、「死んでしまおう」と山に向かいます。でも、その死の直前で自然農法の大きなヒントを得るのです。この話しはとても感動的な場面なので、ぜひ、本を読んでください。

 木村さんは、知る人ぞ知る存在だったわけですが、全国的にその名が轟いたのは、なんといっても「NHKプロフェッショナル~仕事の流儀~」に登場してからですね。
 $リーダーへ贈る358の言葉

 その反響はすさまじく、たくさんの人が木村さんに会いにきたり、メッセージが届いたりしたそうです。やくざの親分が舎弟をつれて来たこともあったそうでよ。(^_^;)
 中には、大学院を出たにもかわからず、人生何やってもうまくいかなくて、もう死のうと思ってた人が、この番組をみて自殺を思いとどまったと、生きる勇気がわきましたと、電話をくれたそうです。
 そういった時、木村さんはどんな話しをするんですかと、この本を書いたライターが質問していて、木村さんはこう答えています。

「・・・うん、とにかく思い直して良かったねと言ったかな。それから、バカになればいいんだよと言いました。バカになるって、やってみればわかると思うけど、そんなに簡単なことではないんだよ。だけどさ、死ぬくらいなら、その前に一回はバカになってみたらいい。同じことを考えた先輩として、ひとつだけわかったことがある。ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができるんだよ、とな」


 ひとつのもに狂えば、いつか答えに巡り合う。



 この先にどんな答えが待っているのか。
 その答えはあなたが見つけくれるのを、
 とても楽しみに未来で待っている。



 あなたの「ひとつのもの」を大切に!



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今日も、あなたらしいリーダーシップを発揮して
【しなやかなリーダー】としての
ご活躍を心からお祈りしています。晴れ


そして、今週も1週間、ありがとうございました!


どうぞ心安まる素敵な週末をお過ごしください!


ゆっくり、ゆったり、ゆるやかに!(^_^)v


$リーダーへ贈る358の言葉


by EARTHSHIP COUNSULTING



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