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未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか/くもん出版


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「その苦労や困難。
 その失敗や敗北。
 その挫折や喪失。
 それらのすべてが、
 君の素晴らしい成長の糧になる。」

(by 思想家 田坂広志)

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「成長の糧」


どんなことが「成長の糧」になるのだろうと考えてみると、急にはひとつに絞れないけれども、日々の行いそれら全てが「成長の糧」になっているのだと思います。

もちろん、「より効率的」という観点からすれば、ノウハウやスキルを学び自分の目標へと最短距離を走っていくのがいいのでしょう。

でも、厳しい現実は、その「効率性」を笑うかのように、僕たちに「失敗」「敗北」「挫折」をつきつけてきます。

どれだけ用意周到に準備をしても、思いがけない出来事が突然やってきて、順調に進んでいた仕事が不意に失敗に終わるということは、日常茶飯事です。

その時、確かに僕たちは、「あ~もやってられない」「仕事を辞めたい」「自分はダメだ」とネガティブな思考にとらわれてしまうけれど、そんな時こそが、

ひらめき電球「成長の時」

であることは、間違えのないことだと思います。


メラメラ「逆境にいて人は成長する」


今日の田坂さんの言葉のような視点をもっていれば、「辛い時こそが自分を成長させてくれる」と、そのポジティブな側面に目を向けて「へこまない心」をつくってくれます。


ですので、



クローバー辛い時が成長の時という複眼的な意識を大切に!




晴れ今日も、リーダーとしてのお仕事、がんばってください\(^_^






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