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鍵山秀三郎「一日一話」―人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得/PHP研究所


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「同質の人ばかりだと、
 かえって組織は悪くなるものです。
 危険なことでもあります。
 意外と異質の集団のほうが壊れにくいものです。
 会社の中で思うようにならない社員がいて
 成り立っているからこそ、
 組織は強くなります」


(by イエローハット創業者 鍵山秀三郎)

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ビックリマーク「異質の集団」


これをまとめるリーダーは、
正直いって、多くのストレスを抱えることでしょう。

自分と異なる気質をもっている人と
日々、つきあうことは、
なかなか、やっかないことが多いものです。

でも、人が人に好意を抱くのは、


「同質性」


もありますが、


ひらめき電球「相補性」


もあります。


同じタイプの人間だから「気が合う」


という場合と、


違うタイプの人間だから「気が合う」


というケースがあります。


ビックリマーク互いに違うから「相補いあえる」。


これが「相補性」というものです。


人が集まり組織を運営していくときに、
「同質性」を求め過ぎると、
「相補性」が弱まり、組織力が劣化します。


この「相補性」を高めるのが、
やはり、なんといっても、

ニコニコ「異質の集団」

ということになります。


合格互いに違うからこそ、
  互いの足りないところを補い合い、
  互いを高めることができる!


そうなったら、とてもすてきチームですねクラッカー




ですので、



クローバー違いを認めあう風土を大切に!





晴れ今日も、リーダーとしてのお仕事、がんばってください\(^_^







リーダーシップ・スタイリスト 松山 淳






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