月曜日のお仕事お疲れさまです!

週の始まり、スタートは如何でしたでしょうか?

私は今、メルマガ「リーダーへ贈る108通の手紙」

をだいたい書き終え、ほっと一安心しているところです。

そして、そろそろ4周年だな~と時の流れを

ひしひしと感じています。

2003年の頃は、平日毎日配信でしたので、

日々、「土壇場」のような気分でした。!

『仕事の力』(朝日新聞社)という本の中で、

大前研一さんがこんなことを言っています。

* * *

『人間は土壇場に立たされ追いつめられたとき、
 どうしても自分と向き合わなければならない。
 あきらめ、絶望し、怒り、
 さて本当にどうしたいんだオレは、と考える。
 よく、水に落ちたら底まで沈んでから
 地面をければ浮上するという。
 真実だろう。
 沽券や虚勢を静かに突き抜けよう。』

 『仕事の力』(朝日新聞社)より

* * *

「土壇場」というのも「混沌」のひとつ。

養老孟司さんの講演を拝聴した時、

「底まで行ってだめなら、底を掘れ」

てなことを言っていた。

人それぞれの土壇場観があるものだと思ったが、

それぞれ土壇場を経験してきた人たちの

力強い言葉に思える。

私の土壇場など、その人たちから見たら、

土壇場のリハーサルみたいもので、

急に「土壇場」と、冒頭書いたことが恥ずかしくなってきた。

でも、「土壇場」に

「その人の“人となり”が出る」

のは本当であろう。

養老さんの話を聞いたのは、数年前のことだが、

最近、なぜか・・・、

 「底まで行ってだめなら、底を掘れ」

という言葉に世の「理」(コトワリ)を感じる。

「底を掘ると何か出てきそうな・・・」

そんな気がして、力が出てくる!

* * *

東京はやっと梅雨らしい空となりました。
あまり雨が降らないと、水不足が心配になってきますね。

雨が降れば、雨だと騒ぎ、
降らねば、降らぬでまた騒ぐ。

どうも人というのは、バランスが大事なのようで・・・!

「調和」を大切に、

あなたのお仕事がきっとうまくいきますように!

それでは、また、明日!

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