感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)/久石 譲


***

「方向性に迷ったときは、
 僕は初めのイメージに立ち返る。
 考えすぎて見失ってしまうものもある。
 この仕事で何を求められているのか、
 それを自分は最初にどう受けとめたのか、
 というところに戻るのが一番いい」


 (by 作曲家 久石譲)

***


久石さんのような
創造性のかけらもない私にとって
こうしたクリエイティブな言葉に対して
実体験がないのでコメントが、
なんだか思いつきません。


「今日の言葉」で、
何となく感じるものがあったのは、

「考えすぎて見失ってしまうものもある」

という箇所です。

自分で考え、ある言葉を思いついて、
その言葉は無残にも却下され、
それでも、自分の考えた言葉のほうがいい
と、しばらく思っていた時期がありました。


ある時、ある人に、

「こっちと、こっちどっちがいい」

と聞くと、私の考えた言葉は、
選ばれませんでした。


その時、あ~なるほど、
なんだか考え過ぎてしまっていたのかなと
自分からもっと離れないといけないなと思いました。


最初のイメージがどういったものだったか
覚えてませんが、
久石さんがいうように、

「最初にどう受けとめたか」

という感覚的なものにたいして
もっと敏感でありたいなと、
こう書きながら思いました。


ぱっと見て感じたこと。


案外、そっちのほうが
本質を見抜いているのでしょうね!




松山 淳





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