8.「祝婚歌(8)」

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いつもお仕事おつかれさまです。

なかなか思い通りにならないこともあると思いますが、
どうぞ、モチベーションをおとさず
目の前にたちはだかる壁を逃げずに
正面から乗りこえられることを祈っています。

あなたがもしあることで悩んでいたら、
同じことで悩んでいる人は
日本に、いや世界に、たくさんいます。

孤独ではありません。

大丈夫です。

かわらない今は、決してないのですから・・・

どうか顔を上げ、希望という名の
心のガソリンを切らさないでください!

さて、「祝婚歌」最後のフレーズとなりました。


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  『祝結歌』

   健康で風に吹かれながら
   生きていることのなつかしさに
   ふと 胸が熱くなる
   そんな日があってもいい
   そして
   なぜ胸が熱くなるのか
   黙っていても
   二人にはわかるのであってほしい
      
    (吉野弘 童話屋)
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  「生きていることのなつかしさ」

 私たちは、日々の雑事に追われ
 時間に追いかけられ
 成果を上げることにせきたてられ
 掲げた目標を達成することに脇目をふらず

 時々、

 「生きている」

 という実感が薄くなっていることに気づきます。


  「生きているってなんなんだろう?」

 哲学者ではないですし、
 そんな暇ありませんし、
 頭が痛くなるので考えたくありませんし・・・。

 でも・・・・ふっと

  「あ~生きているんだな~」

 と、ほんの少しでも感謝すること・・・

 それは、
 人をさらなる高みへと引き上げる
 リーダーであれば、
 たまには思ってよい、

      美しいこころのかたち

 なのかもしれません。

 その時、言葉を越えた
 コミュニケーションがなりたつことがある。

 それは不思議なことでなく
 それは不可思議なこでなく
 それは不必要なことでなく

 人が人として生きるために秘めている「力」


   「生きていることのなつかさ」

 
 あ~ありがとうございます!

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