いよいよ金曜日。

本日もお仕事、ホントウにお疲れさまです!

昨日は、『オールアバウト』

「フォローアップ・セミナー」があり、

夕刻近く、恵比寿の方へ出向きました。

見慣れている風景ですが、

夕焼けの時間帯で、

ビルがオレンジ色に染まっていました。

空の狭い東京は、

「あっ夕焼けだ!」と思っても

ビルに囲まれて、肝心の太陽が見えません。

コンクリートの建物に映る、

夕焼け色を見てそのことを知ります。

水平線、地平線に沈む太陽を見たのはいつのことか?

自然を満喫できる「旅」に出たくなりました。


さて、本日もソニーの創業者「井深大」氏

の言葉をお届けします。

今日は『井深大語録』(ソニー・マガジンズ)からです。


***

「〈心〉と〈感情〉の教育を開発できる道や
 その可能性になるお金や人を残したい」

***


ソニーの創業者として有名な

井深大氏ですが、昭和40年代以降は

『幼児教育」になみなみならぬ情熱を燃やし

取り組みます。

昭和44年「幼児開発協会」を創設。

私は1才ですね。

井深氏自身の著作は、

仕事のものは少なく、

圧倒的に幼児教育に関するものが多いのは

ご存知の通りです。

あるとき、メディアの取材が入り、

社員が記者の悪口を言うと

「君ね、人には善いところも
 悪いところもあるだろう。
 それをよくわかりもしないで
 悪いところだけ指摘し、
 先入観を持って対するのは
 絶対にいけないよ。
 善いところを見るようしなければ」

と、その社員を叱ったそうです。

この話に象徴されうように、

井深氏は

人の悪口を言うのも聞くのも

大嫌いだったそうです。

その根底には、人の「心」の問題を

なんとかしなければいけないという

あせりのようなものがあったのだと思います。

だから「幼児教育」に精力を傾けていったようです。


あなたの「美しい心」を大切に!

08,2/22(金)のお仕事、

今日も一日、がんばってください!

そして、素敵な週末をお過ごしください!

それでは、失礼します。

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