【静電気と病気の関係・1】花粉症が増えた理由は絶縁体も一因? | Earthling Foundation Blog

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皆様は、花粉症に悩まされたことがあるでしょうか?
 

※うわぁぁぁ…。見てるだけで痒くなってきた…。

 

実は篠崎、ハンパない花粉症でして…(思ったけど、私って病気の宝庫だな…)

2月ぐらいから始まり、5月頃までは気が抜けない時期となります。
前の職場は常勤看護師三人「全員が花粉症」という分かりやすい職場だったのですが(なぜか派遣やパートさんには花粉症がいないという…)、その中でも篠崎の花粉症はダントツで酷く、私がくしゃみし始めると、途端に二人の看護師が「あっ、来たな」と予防で目薬さしたりし始める──という、いわば篠崎は「花粉症探知機扱い」されていました。

ちなみに、篠崎が初めて花粉症デビューしたのは「中学生」の頃でして、当時は自分が一体どうなったのか、全く分かりませんでした。しかし、父が私よりいち早く花粉症になっていたことから、「お前の症状は花粉症だ」と言われ、初めて知ったという…。(ちなみに、都会住まいかそうでないかはあまり関係ないみたいです。父は佐渡島の自然豊かなところで育ちましたが、母はずっと横須賀住まい。ちなみに、家族で唯一、未だに母は花粉症にはなっていません。母は幼いころからずっと茶道をやっており、未だに茶道を教えていますが…そのため、ほとんど着物姿です。もしかして草履が原因かしらん…とも思ったけど、今やほとんどウレタンですよね)

 

花粉症って、一体いつ頃認知されたか皆様はご存知でしょうか? 
以前テレビで見たのですが、栃木の杉林で作業をしていた作業員達が次から次へと「くしゃみ・鼻水・目のかゆみ」を訴えたそうです。それがあまりに突然の増殖だったため、スギ花粉に原因があるのではないかと考えた医師(調べたところ、齋藤洋三という医師だそうです)が1964年に「栃木県日光地方におけるスギ花粉症 Japanese Cedar Pollinosis の発見」という論文を発表したのがスギ花粉症が認知されるきっかけとなったそうです(論文などの詳細情報:Wikipedia参照)

Wikiを読むと色々「スギ花粉」の原因が書かれていますね。一番よく言われるのが「大規模スギ植林説」ですが、それ以外にも都市化が進み、アスファルトやコンクリートがスギ花粉を吸収しなくなった、なんて原因も解析されています。

しかしながら、実は「絶縁体が普及し始めたころと、このスギ花粉症の増加も一致している」ということに、皆様お気づきでしょうか?

アーシング」の本においては(すみません…。入院中故、今手元に本がないのですが…)「1960年代以降に絶縁体の物質が増え、それに伴い炎症が爆発的に増えている」というグラフが掲載されていました。
スギ花粉症の発症は1963年頃からとされており、論文の発表は1964年です。

 

「炎症なら分かるけど、花粉症も静電気と関係あるの??」

 

そう思って、篠崎も調べてみましたよ。

すると、面白い情報が分かりました。

人間が「電気を帯びた生物」であることは、エハン塾やアーシングセミナーで皆様ご存知と思われます。それは脳が「電気信号」を発していることや、心臓が電気で動いていることからもよく分かりますよね。

電気を帯びている、すなわち電気の伝導体でもあります。

と、いうことは。静電気を帯びることで、通常電気信号を発する脳や心臓にダメージを与える、ということです。
脳にダメージを与えると何が起きるかと言えば──まず先に「神経系の流れを妨害」します。そして脳に誤作動を起こさせることになりますが、交感神経、副交感神経(交感神経は緊張時に作用し、副交感神経はリラックス時に作用します。ちなみに、腸の蠕動運動を活発化させるのは副交感神経によるものです)に影響を及ぼすだろうことは大体想像できますけれども、それ以上に脳はホルモンの分泌などに深く影響しております。(今度、脳についての詳しい解剖生理もご紹介しますね。←今は解剖生理の本が手元にないもので…)

また、静電気は血流障害やリンパの流れにも影響し、それにより免疫機能にも影響を及ぼすことになります。

これが、静電気が「花粉症」に影響を及ぼしている遠因と言えるでしょう。杉の植林やスギ花粉を吸収する大地がなくなったというだけではない、もうひとつの原因だったわけです

あちこち調べているうちに、「静電気をなくすことで、病気の症状が消えた」という症例にもあたりました。
また、静電気と電磁波は「切っても切れない関係性」にあり、電磁波ノイズが多いと静電気が多く、静電気が多いと電磁波ノイズも多くなるそうです。
「アーシングは静電気を排出するだけだから、電磁波からは逃げられないんじゃないの?」と思われそうですが、実はそうではないということがここから類推されますね。静電気を減らすことは、イコール、電磁波からの影響を受けづらくする、ということなわけです。

花粉症が酷い方は、積極的にアーシングして今年の花粉症の出方を比べてみるといいかもしれませんね!(…って、私か…;)

 

文責:篠崎由羅

 

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