祝!40周年!!!

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院長が時々執筆のお手伝いをさせていただいている,「月刊デンタルダイヤモンド」を刊行されているデンタルダイヤモンド社が4月に創業40周年を迎えるそうです.



40年・・・長いですね!その間に日本の歯科医療は劇的に変化し,まさに怒涛の歯科界で常に新しい情報を発信されてきたことに,一歯科関係者として感服します!
これからも常に新しい技術や情報の発信源として活用させていただきたいと思います!










デンタルダイヤモンド社さん・・・昔院長が締め切りギリギリになった原稿を,直接編集部のビルまでお届けした記憶が・・・・その節はご迷惑をおかけしました.
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最近ヤフーでこんな記事を見ました.え゛!


その体調不良,銀歯が原因かもしれない!


みなさん経験があると思いますが,銀歯でアルミホイルを噛むと「痛い!!!」ってなると思います.怒


あれは,異種素材の金属が接触することで,微弱電流が発生して痛みが出ています.
度重なるともちろん金属イオンとして溶け出す危険もあり,金属アレルギーになる可能性もあります.汗


私は以前,口の中の金属を全てセラミック素材のものに変えました.その時に口の中に金属が全くなくなたので,アルミホイルを噛んで痛くないのに感動した覚えがあります!きらきら!!



もちろん,体調不良の原因は金属だけに限らないですが,花粉症やアレルギー性鼻炎があるアレルギー体質の方にはできるだけ,原因になり得るものは体から除去したいですよね!キャハハ



一度ご自分のお口の中にどのくらい金属が入っているか,鏡で見てみることをお勧めします!スマイル



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一昔前は八重歯が流行っていましたが,最近芸能人の方も歯並びの綺麗な方が多いですね.
小さなお子様をお持ちのお母様からの矯正相談も,以前より多く受けるようになってきました.


昔の「矯正治療」というと,銀色のブラケットが歯全面を覆う感じで,「THE 矯正!」という感じだったのですが,治療方法や材料の進化で透明なブラケット,目立たない針金が使用されるようになり,矯正への抵抗も少なくなってきました.


最近ではインビザラインというシステムで,マウスピースを使用しての矯正も取り入れられるようになってきました.


このインビザラインの特徴として,

・マウスピースは透明に近いのでめだちません
・従来の矯正方法と違って金属のワイヤーやブラケットを使いません
・矯正装置を付けることによる不快感が軽減されます
・マウスピースは着脱可能なので,食事や歯磨きがしやすく,口腔内を健康に保てます

などがあります.



通常の矯正だと期間の問題や見た目の問題で躊躇している方も多いと思います.
少しでも矯正にご興味のある方は,「インビザライン矯正」ができるかどうか,担当医にご相談されてみてはいかがでしょうか?


アース歯科クリニックでもインビザライン矯正を行っています.
ぜひご相談ください.







板 橋本町の歯科医院。アース歯科クリニック
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