動物性の排毒について | Mother Earth ~ 美人 Food 研究家・フリーアナウンサー 菊地 代緒恵 La Vie Avec la chanson ~

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食べること それはすなわち 自分自身を育てること。宇宙と調和し 自然に寄り添い バイブレーションを奏でること.Mother Earth は そんな自然に寄り添うライフスタイルをご提案していきます。その他フリーアナウンサー菊地 代緒恵の活動内容もご覧いただけます


昨日 「シュトーレン」の記事をfacebookにアップしましたところ、

「お砂糖を食べたら 眠くなるんですか?」とのコメントを頂戴しました。


シュトーレン 

クリスマスのシーズンにヨーロッパなどで食べられる ナッツやミックスフルーツの入った
パン。

牛乳・卵 バター・お砂糖が入り 周りもバターのお風呂にどっぷりつけた後
粉糖を固くなるほどまぶしてコーティングし保存を利かせています。



個人差があるのですが

私は 4年前より お肉と白砂糖は全くなし・
卵 ・乳製品 魚卵・お魚は殆ど口にしておらず

ただお魚は ここ最近 1年前から 月1回~2回程度頂くようになりましたが・・

それと他に食べるものがなく どうしても卵が混ざっているパスタを食べるしかない という場合は 頂きますが その程度の毎日です。

すると 普段入っていないものが カラダに入ってくると
「おぉ??」と 体がビックリして 反応します。

例えば 白砂糖・・ 急に手先が冷たくなります
    乳製品・・・息苦しくなります。分泌物が増えます。イライラします
    卵  ・・・目がチカチカします

こんな症状が出るんです。

これは 食べた食べ物が 肺に関連し そして 目にきてるんだと思います。
そして決まって 定期的な朝の排毒が 滞ります。

つまり 大腸にもリンクするんです。

となると 私の中で 昨日のシュトーレンは 不要なもの であり
負担になるもの と 判断されるのです。


そして再認識

私の生活では 乳・卵・白砂糖・は いらないな と。


じゃぁ なんで食べたの?


ですよね。

初めて私がシュトーレンを食べたのは かれこれ 20年も前のパリ。
ガッチガチに固いシュトーレンシュトーレンを一切れ 頂いて

「なんじゃこりゃ?」と 思った覚えがあります。

ところが、昨今 お料理教室でも

「シュトーレンをつくりますよ」 というと
満席になるんですって。


そんな素敵なものなら 是非
マクロの技で 

「なんちゃって シュトーレン」が 出来たらいいかも


こんな思いで 食べたんです。


で 結果、出来るの?


う~~ん 、 出来ません。

多分できても 天然酵母のカンパーニュになって
シュトーレンでは ないでしょうから。


いらないものをそぎ落とすと 見えてくる世界があります。

それが マクロのいいところかもしれませんね。

排毒は 人によって出方が違いますので、自分の排毒をしるとまた
楽しいですよ

因みに 私の娘は 泣きます。
あと 手が荒れて 指の間が切れて 血が出ます。

肺・大腸・皮膚 です。

まさしくその通り

だから 面白いです

収録の時間なので 一旦失礼します