南国旅行で フルーツ・スパイス・ 油の摂り過ぎには 十分気をつけて・・の巻 | Mother Earth ~ 美人 Food 研究家・フリーアナウンサー 菊地 代緒恵 La Vie Avec la chanson ~

Mother Earth ~ 美人 Food 研究家・フリーアナウンサー 菊地 代緒恵 La Vie Avec la chanson ~

食べること それはすなわち 自分自身を育てること。宇宙と調和し 自然に寄り添い バイブレーションを奏でること.Mother Earth は そんな自然に寄り添うライフスタイルをご提案していきます。その他フリーアナウンサー菊地 代緒恵の活動内容もご覧いただけます


11月下旬、夫の仕事がドバイであるというので、そんなら通訳で行ってあげる!と
無理やり娘も一緒に同行しました。

ドバイ、中近東 砂漠 、 ラクダ 、暑い・・

思いめぐらせ スーツケースの中は 真夏の服で膨れ上がった。

ところが ついた街は砂漠の真ん中 石造りのホテル。

石は 熱が通りにくく かつ一旦入ると冷めにくい (夫の建築論)だそうで
確かに ひんやり~

寒いくらい。
慌てて 街で厚手のジャージの上下を娘と購入。身にまとったのです。

ところが、出てくるお食事と言えば 真夏使用のものばかり。

揚げ物、 油の多いフムス。トマトソースに フルーツ三昧♪

プールで寝そべってるだけで フルーツの串が 配られるくらいだから。

しか~し、日本から出てまだ1~2日だし そんなにカラダに必要なわけでなし、
と思い私はフルーツに手を伸ばさなかった。

のですが・・・・


ちゃっかり フルーツ三昧の人がいたのです。

そう ちっちゃなベジタリアン 娘。

元来 かなり陽性過多 の娘は フルーツ大好き!
お部屋に置かれている ぶどうを 一房平らげ、朝食でフルーツ盛り、フレッシュジュース。

おぅおぅ。それはちょっと多いんじゃない?
なんて言おうものなら ふてくされる始末。

まぁ、いっか。日本に帰ってから対処すればいいし。
と ある程度目を瞑っていたのですが・・・

最初は 透明な鼻水

次に 乾いた 咳

そして 痰の絡んだような咳 と めそめそ泣き・


とどめの 最終日(旅行開始から6日目) 食べたものを吐いて 真っ青な顔になった。

あぁ~あ だから 言ってたじゃん。
多いよって。

まぁ それでも 熱も出ず、この程度で済んだのは
乾燥梅を 熱い番茶に入れて 所々飲ませていたからでは?と 思う

(なんちゃって 梅醤番茶)


南の島へ旅行へ行って 鼻水や 咳 喘息ににた症状になる人は 結構多いと思う。

クーラーの効きすぎたところで風邪をひいたのかな?
なんて 言う人もいるけど 私は 多分に陰性過多では ?と 思うし
娘の件でも 実証できたと。


日本から南国へ出かけても カラダには 日本が詰まってる。
だから いきなり 南国使用の食事は 負担がかかってしまうんですよね。

まして普段食べないのに 大きなステーキ等をほおばるのも 胃腸に負担がかかり
体調を崩すもとになる。

せめて 3~4日してから 徐々に 入れてみてはどうだろう?

あえて 果物・アイス・ スパイス にしなくても 食べるものはたくさんある訳だし。



そうそう、その後の娘ですが

帰りの飛行機で ほとんど食事をとらず もっぱら
梅醤もどき番茶を飲み 帰宅。
半日 玄米がゆと コーレンと少し飲んだら ほぼ回復。
夜には 茹でキャベツ・ クリアメニューのきんぴらごぼう、
わかめの酢の物 と 玄米ご飯を2膳食べ
咳・鼻 吐き気ともに 回復しました。

念のため 帰国後3日ほどは 油なしメニューで過ごす予定です。


クリアメニューは 絶対知っていて損はないですね。