2023年8月から夫の駐在のため北ドイツで暮らしている我が家![]()
5月中旬の今になってやっと気温が高くなり、朝の気温が10度以下ではない日が増えてきたドイツ
(ずっと朝は寒かった〜
)
日本の旬は3月・4月だった記憶だけど、ドイツのいちごは5月になっても美味しい。
いちご狩りも人気があるけど、先日は、期間限定オープンの「いちごカフェ」なるものに行ってきた。
1. ドイツ人のいちご愛
ドイツで春の定番といえば、シュパーゲル(ホワイトアスパラガス)といちご。
シュパーゲル愛は言わずもがな、いちごに対するドイツ人の愛情もかなり深いよう。
日本では3月・4月にはいちご狩りが始まると思うけど、ドイツでは5月中旬〜が主流。
いちご狩りより先に、いちごメニューだけを扱った「いちごカフェ」が期間限定オープンしたので行ってきた。
それぞれの街の近くで「Erdbeer-Cafe」とGoogle Mapで検索すると、お近くのいちごカフェがヒットするはず。大体いちご農家の近くでやっているので、道すがらの風景も菜の花畑などが綺麗な季節。
我が家は、家から30分ほど車で走ったところのカフェに行った。
2. 大人気の限定「Erdbeer- Cafeいちごカフェ」
ドイツに来て3度目の春だけど、いちごカフェに来るのは初めて。と言うのも、なんと長男はいちごが苦手
(ドイツ人からは、「あなたの息子は私が出会った初めての”いちごが嫌いな子供”よ」とよく言われるw)
それでも、こちらのメニューには「いちごなしのワッフル」など、かろうじていちごを使っていないメニューもあったので同行してくれた
メニュー数が少ないのであまり迷わなくていいな。
「他の食べ物の持ち込み禁止」の看板に注意書きが。
全部読んでないけど、とりあえず「現金払い」と言うことはわかった![]()
初日だったのか、到着したら結構な行列ができていたけど、セルフサービス式かつ、座席も多く回転もいいので長く待つことはなく順番がきた。
メニューを告げると、お盆の上にポンポン置いてくれ、メニュー数も少ないのですぐに全品揃い、お会計列に流れるような動線。ドイツにしては、よく考えられている!(基本ぐだぐだなので
)
先にも書いたように、お会計は現金のみ。店員さんたちは、おそらくこの期間限定のバイトさんなのかしら。赤いエプロンに白いTシャツ、ゆる〜くお揃いにしてて素敵![]()
お会計が終わったら、自分でトレイを席まで運ぶ。湖の周りに席が用意してあり、とても良い雰囲気。
3. オーダーしたもの
夫と私はGlas Erdbeermilch(いちごミルク) 4,00€をそれぞれオーダーし、ケーキ5,00€を半分こ。フォークがブッ刺さって提供された
シンプルだけど、旬のいちごのおいしさが際立つ味!
いちごミルクは、少々いちご味がうすく感じたけど、きっと砂糖不使用でヘルシー。氷で嵩増しすることもなく、いちご・牛乳の美味しさの成せる技。
いちごが大好きな次男はワッフルいちごのせ7,50€。ワッフルが隠れてしまうほどのいちごの量で嬉しい!雑に置かれていても、真っ赤ないちごとワッフルの組み合わせは最強。クリームやアイス乗せもできちゃうけど、言い忘れていちごだけだけどこれだけでも十分満足。
いちごが苦手な長男は、いちごなしのワッフル4,00€。何も食べられないよりよかったみたい(美味しかったようで写真を撮る前に平らげたw)
4. 次はいちご狩り!
短時間滞在ではあったものの、湖のほとりで美味しいいちごを堪能しながらゆっくりする時間は、なんとも「ドイツの休日」らしい贅沢な過ごし方だった![]()
今回のいちごカフェ、盛り付けやサービスの面では、日本のおしゃれなカフェや映えるメニューとは全然違うけど、一番重要な「春の味を楽しむ」ことに特化していてとてもよかった。次はいちご狩りに行くのが楽しみ〜![]()
(↑は昨年行った時のもの)

















