江戸川を渡って(小湊鉄道) | 四季の鉄道風景Gallery

四季の鉄道風景Gallery

北海道と関東を中心に、四季折々の鉄道風景を公開します。

プロ野球が開幕し、県境越え自粛が解除されるなど、ウィルスと闘いながら日常を取り戻すフェーズとなりました。紫陽花の時期は、桜や紅葉とともに写真撮りには楽しみな季節です。天気予報を気にせず出かけられるのも良いところです。曇天の日曜日、久しぶりに始発列車に乗って小湊鉄道を訪ねました。(2020/6/20)

五井駅7:11発に乗りました。沿線をロケハンしながら、海士有木では鉄友Yさんをお見かけ。牛久ではお目当てのタブレット交換を撮って、紫陽花見ながら先へ進み、月崎駅で下車。見慣れない黄色い花盛りでした。

野田っぽりへは行かず、そのまま月崎駅の留まって、ぶらぶらしました。外来種ですが、黄色い花が咲き乱れる月崎駅。養老渓谷からキハが戻ってきました。

廃止ホームは、青い紫陽花も見頃です。このホームの奥も紫陽花がいっぱい。整備すれば、紫陽花の森になりますね。

この列車を見送ると、次の下り列車まで1時間。久々のローカル線タイムです。

駅舎では燕が巣を作っていました。先日NHKの小さな旅でも登場した駅前のお店で朝食を買って食べたり、ゆっくり時間が流れます。やっと下りが来ました。

かつては、紫陽花の駅。今は外来種が目立つ6月の月崎駅。

縦構図も、なかなかです。側線の線路は見えませんね。

目の前を通り過ぎると、緑のトンネル。

次の列車を逃すと、トロッコに乗らないとお昼を過ぎてしまいます。

上総中野から戻ってきた列車に乗ります。次はヒメジョオン(のような花)のお花畑になっていた上総川間で降りよう。

上総川間です。早春は菜の花。土壌が良いのでしょうか、線路端は野草のお花畑状態の初夏。

青田の海を行く里山トロッコ。待ちに待った運行開始です。これを撮ってから上総牛久まで歩きました。牛久の高橋マートで弁当を買って、駅のベンチで食べました。

次の列車に乗って、紫陽花が見事だった上総三又で降りました。しかし、紫陽花は盛りを過ぎていました。仕方なく、こんな撮り方で。

歩いて海士有木。けっこう距離ありました。

本日の締めはこの駅で。去年もここで紫陽花撮りました。

五井駅に戻りました。2万歩です。よく歩きました。車庫には転校生(只見線キハ40)が佇んでいました。小湊沿線を走るシーンが今から楽しみです。Fin.