漬けほたるいか
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味は変わっていないと思いますし、美味しいと思います。
このお寿司を出されると、ライバル店はボイルのほたるいか軍艦は出せないでしょう。
あれは安易すぎますよね。
いかの沖漬けファンには特におすすめです。


浜茹でほたて
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名称は違うもののほぼ見た目は同じ、今回の方が帆立は大き目です。
しかし、味は全く違います。
前回は半生、ボイルならではのホタテのうま味がたっぷり感じました。
しかし今回はほたての味はあまりしません。
茹でた時に味が抜けてしまっています。
もっとも全国のお店がみな同じ仕入先とは限りません。
全店では無いかもしれませんが私が頂いたのは書いた通りです。
前回と今回と頂いたお店は違いますが同じ都道府県です。
このほたてならマヨ炙り等味付けが必要と思います。


ぶりとろ軍艦
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発想は良いと思います。
似た商品にねぎとろがありますが
ネギトロとはマグロ味の生食用加工すり身です。
そう考えた時、まぐろ以外でも色々なお魚で美味しいネタが出来るはずです。
このお寿司はぶりの味はやや希薄です。
おそらくぶりの握り寿司よりネタとシャリのバランスが違うからではないでしょうか?
またトッピングの柚子は合いますが
香りがかなり強いためこれもぶり味を薄く感じさせます。
もう一工夫欲しいと思いました。


磯うどん 260円
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見た目ゴージャスでそそられるうどんです。
ただし貝は後のせでしょう、さほど貝の出汁は効いていません。
でも若干しみだしていて美味しいうどんです。
私の好みですがかつて100円を切った値段で販売された
くら寿司さんの素うどんの方が汁、麺共に美味しいと思いました。
まだまだ進歩の余地はあると思います。


みなみまぐろ中とろ
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美味しいです、ちゃんとトロける中とろです。
これまで何度もはま寿司さんのとろは
まぐろの質は良いもののとろ度は低いと書いてきました。
これが最近変わってきました。



なすの田楽
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100円寿司の定番、なすの揚げ物ですが
これまでの100円寿司の物とはかなり違います。
まさにトロけるなす、歯で噛む必要はないでしょう。
一味違うなすのお寿司、美味しかったです。


げそマヨ軍艦
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かなりベタな組み合わせです。
お寿司としては邪道と言われるかもしれませんが
100円寿司としては王道です。
頂いてみるとこれは美味しいです。
いかがタップリ、ケチってないです。
おそらく同時に販売されたフェア品のするめいかのげそでしょう。
その為ふんだんにあるのでタップリ入っているのではないでしょうか?
味付けのマヨもげそに合っていい感じです。
げその食感も文句無しです。
お勧めの一品です。


船上活〆するめいかDSC03874
前回のボイルほたての時に同時期に販売されたのは1貫物のあおりいか。
今回はするめいかで、上にウニがのっています。
このうには生ではありませんが、完全にボイルはされていない様に感じます。
いかと一緒に頂いたので詳しくは分かりませんが
ミョウバンの味はしませんでした。
100円寿司のうにに使われる生うには苦すぎて
ネタの上にのせられたら、たまったもんではありません。
前回のあおりいかは皮が付いたままで口に残り
飲み込むまで一苦労しました。
今回はそんな事無くトロける様に頂けるいかでした。
厚みもあり食感は上々、非常に甘味のある美味しいいかでした。
100円寿司ではいかはレギュラー品はほとんど頂きません。
ここに書いてありますがフェア品位です。
これまではスシローさんで定期的に剣先いかが販売されましたが
最近は無くなってしまいました。
そうした今、私の中でベストないかはこのいかです。
また頂きたいです。