おはようございます!
まだ薄暗い朝です。
川面を渡る風はどことなくいっときの気だるい薫りが薄れてくるような気がする。
少しは季節は進んでくれたのかな(^_^)

夏休み前の最後の1日です。

「ディズニー 夢をかなえる神様が教えてくれたこと」最終校正の締め切りが近づいてます。

はじめに、の章から
「君がどんなに強くても、これは僕の夢なんだ!」
ミッキーの震える声が追いかけるように彼の背中を打った。
驚いて振り返ると、ドラゴンに変身したヴィランズがミッキーを追いつめている。(君がどんなに強くても─)彼の中で何かが共振した。
世間がこうするのが当たり前と、どんなに強いプレッシャーをかけても「これは僕の夢なんだ!」と言えばいい。
笑われたってかまわない。
ミッキーが自分にそう教えてくれたような気がした。… …僕の夢。
彼は小さく声に出してみた。ほんのわずかだけど自分の心に何かが点った気がする。現実に負けそうになったとき、夢の途中で自分を見失ったとき、ディズニーの夢をかなえる神様があらわれる。ーー」

どうぞお楽しみに!
全ての夢追い人に捧げる最終巻はきっとみなさんに勇気を与えてくれることでしょう‼️