大白蓮華
大白蓮華が創刊700号だそうです。
表紙ピラミッドで、金色でした。
大白蓮華は毎月座談会で使います。
パラパラ読んでると、“心こそ大切”って書いてありました。
・・・・・
だったら、相手の気持ちを無視した無理な布教活動はやめてくださいね。
ちなみに私は大白パラ見しますが、主人は1ページも読んでいません。
熱心なあまり
もう何十年も新聞配達されてる婦人部の方がいるんですが、
その方がある会合で、言ってました。
「昔、生後半年の子供を置いて新聞配達にいかなくちゃならなくて、主人がいる時はいいんだけど、いない時もあって、もうどうしようかって思ったけど、子供を置いて新聞配達に行ってた」
えーーー!?
赤ちゃんを一人で家において出る、というのは命の危険すらあります。
子供の命よりも学会活動ですか?
そりゃ、昔の学会は今より過激だったとか(今は、赤ちゃん抱えて配達してる人いないんじゃないかなあ?私の地域にはいません)かわりに配達する人がいなかった、とか事情はあったとおもいますが、
命に関わること、というのは何よりも優先させなければいけないと思います。
この話をきいて私が思ったことは、行き過ぎてる、ということです。
なにもなかったから良かったものの、帰ってきて赤ちゃんになにかあったら一体どうしてたんでしょうか?
私だったら生後半年の子供を置いて新聞配達になんか行きません。
優先順位間違ってませんか?
2回目の新聞啓蒙
1回目のことは前に少し書きました。賞状をもらったやつです。
2回目の新聞啓蒙は活動家になってからです。今日はその時のことを書きます。
ピンポーン
ある日インターホンが鳴りました。誰かとおもったら、地区婦人部長と婦人部の人です。
家庭訪問?と思い、話をきいてみると・・
新聞啓蒙してほしい、とのこと。しかもあと2日でやってくれ、と。その理由が、
池田先生の80歳の誕生日をお祝いするため。
なんでも新聞啓蒙した人の名前を色紙に書いて池田氏に渡すそうです。
「先生の80歳の誕生日をお祝いするため、ぜひmymyさんの名前を載せたい・・!」(別に載りたくありませんが)
「80歳の誕生日をみんなで・・!」(みんなって未活の人は!?)
どうやら活動家で新聞啓蒙してないのは私だけのようです。
そもそも、私は池田氏の誕生日なんてどうでもいいですし、祝う気持ちもありません。
ところで、学会ではやたらと師弟関係が強調されます。
学会に入った時点で、会員は池田氏の弟子ってことになっているようです。
うーむ・・師匠とおもったことは一度もありませんが・・勝手に弟子にしないでくれ。
私が戸惑ってると婦人部の人が一言。
「どうしても無理だったら、1ヶ月だけ自分で取ればいいから。最終手段だけど」
マイ聖教キタ━━━━(°Д°)━━━━!!
別に私はこの人のことを悪く思っていません。私が困らないよう、助け舟を出すつもりで言ってくれたことだと思うからです。
主人に言ったら激怒してましたけど。主人もマイ聖教は悪いことだと言っています。
ゲ~~って思いましたが、
とにかく、マイ聖教を勧める=断る選択肢はないってことです。
新聞啓蒙できなくても、自分で取ってね☆ってことですから・・
結局、主人から私の親に頼んで新聞取ってもらいました。親は年金生活なのでちょっと言いにくいです。
過去の経験上、私が言っても断られるだけですので・・。主人や主人の実家が言うと、断りにくいようでしぶしぶ取ってくれます。
その色紙とやらは見ていませんが、私の名前が載っていたことでしょう。どうでもいいけど。