人材拡大の年
仏壇の前にある青いポップ。
2008年 人材・拡大の年
毎年テーマがあるようですが、今年のテーマは人材拡大。
よっぽど、人材がいないんだろうな・・
役職2つ3つ兼任もめずらしくはないし・・
“人材拡大”というのは、未活の人を掘り起こす、ということだろうか?
今年はじめの座談会での決意表明
「家庭訪問に力を入れて~うんぬんかんねん」
とかいってたな・・
迷惑行為の上になりたつ功徳
やりたくもない人に強制する、他人を巻き込む、というのが学会が嫌われる原因の1つであることは間違いないです。
やりたい人だけ勝手にやってりゃいいんですが。
学会には“自分だけやっていてはダメだ。この素晴らしい仏法を他人に勧めてこそ真の仏だ”というような教えがあり、これが周りの人にとっては大変迷惑なのですが、そんなことおかまいなしで自他共の幸福になると信じ、功徳になると信じ、折伏・新聞啓蒙・選挙に励んでおられます。
あなたの為って・・・余計なお世話だっつーの。
折伏・新聞啓蒙・選挙頼まれて喜んでる外部の人ってハッキリ言って、いませんよ。
こんなに人に迷惑かけて、イヤなおもいをさせてそれがほんとに功徳になるとおもってるんだろうか。
迷惑行為の上になりたつ功徳ってなに?って感じです。
「心こそ大切」なんじゃなかった?なんで相手の気持ちや考え方を思いやれないの?
人に楽しいおもいをさせて、功徳になるならわかりますが。
むしろ迷惑かけたぶん、業になってるんじゃないかと(笑
池田氏を尊敬する理由
活動家の方はほぼ100パーセント池田氏を尊敬しています。
池田氏を尊敬できなければ、活動を続けるのは難しい。と前ネットで読んだことありますが、確かにそのとおりです。
新聞をみても、先生。会合行っても先生、先生。なにかにつけ、先生、先生。
池田教と言われるのも無理ありません。
私はずっと疑問でした。
学会員は池田氏のなにをそんなに尊敬しているのか?いったいどこがそんなにすごいのか?
活動してみても、やはり分かりませんでした。
主人は一応尊敬しているみたいです。主人に池田氏のどういうところを尊敬してるのかきいたところ、
・学会をここまで大きくした人だから。
・命がけだから。(学会のトップゆえ、学会をよく思わない人から命を狙われる危険もあるのに・・っていう意味らしい)
という答えが返ってきました。
私の個人的な感想を書きます。
まず、“学会をここまで大きくした人だから”ってこれは学会員以外には通用しませんよね。
学会自体を素晴らしいっておもえなきゃ、これは理由になりません。
それにここまで大きくなったのは強引な折伏のせいでは?
そして、“命がけだから”について。
命を狙われる危険っていっても警備がついてるんでしょ?
前、座談会でとある学会員さんが学会本部だかどこだかに行って池田氏を見れなかったけど、ものすっごい警備でほんとにこの中に先生がいるんだ~っておもった。とか話してましたよ。
なので主人が言ってる理由では私は納得できませんでした。