宇宙のリズム
学会では南無妙法蓮華経は“宇宙のリズム”といいますが、
広大な宇宙のリズムがなぜ地球の言葉なんでしょう?
『太陽系の属する銀河系には約2千億の恒星があるとされ、さらにこの宇宙には銀河系のような島宇宙が1千億以上あると言われている。最近の研究で、多くの恒星は惑星を従えている事が判って来ており、その中に地球同様に生命が発生した惑星が存在している可能性は十分にある。よって、人類とは別な知的生命体の存在は宇宙全体のことを考えれば十分にあり得ることと考えられており、探査計画が実際に行われて来ている。』
とウィキペディアにもあるとおり、宇宙には無数の惑星があり地球外生命だっているかもしれないというのに・・
宇宙から見れば地球は無数の惑星の中の1つにすぎません。
しかも地球には約200カ国もの国があるのになぜ“宇宙のリズム”が日本でみつかるんでしょうね?
無数の惑星の中の1つの地球のさらに200カ国もの国の中の日本で。
私には南無妙法蓮華経は“宇宙のリズム”というのは
地球人にとって、とりわけ日本人にとって都合の良い解釈としか思えません。