任用試験1
今日は私が任用試験を受けたときのことを書きます。
最初の試験が任用試験で次が3級、1級みたいな感じであがっていきます。
任用試験は2~3年に1回しかないのですが、去年ありました。
活動家になるとこの試験を受けることを強く勧められます。
私は入会して少したったころ、やさしい教学―新会員講座という本をアマゾンで購入し読んでいましたので任用試験範囲の教学は知っていたこともあり、めんどくさいので受けたくありませんでした。
でもとにかく学会員さんは強引です。
そりゃあ、「私は受けません」とかなりハッキリ言えば受けなくてすむと思いますが、会合で「受けた方がいいよ」とか「家庭円満にもなるよ」(?)など寄ってたかって言われとても断れる雰囲気ではありませんでした。
一般の人には「そんなのハッキリ断ればいいじゃない」と思われるかもしれませんが、
これは実際に学会活動した人にしかわからないと思いますが・・会合で学会に背くような発言(そんなのやりたくない、とかそれは間違ってる等)というのはとてもとても言えるような雰囲気ではないんです。
心臓に毛が生えた人じゃないと無理かと・・。
私もやりたくないことは、家庭訪問などの1対1のときはなるべく言うようにしています。
それでも、断ったりするとなぜかこっちが悪者みたいな気分にさせられます。
できないものはできない、と言ってるだけなのに納得いきません。
別にあなたは悪者だと言われたわけじゃあないです。
でもそういう気分にさせられるんです。その辺は実に巧みです。
『それはあなたが勝手にそう思ってるだけではないのか?』と学会員さんには言われてしまいそうですが、
こういう気分にさせられるのは私だけではないと思います。
で、私は受けませんと言ったわけではないですが、いやそうな顔はしていたと思います。
普通であれば、そこでこの人はいやがってるなと思って身を引くとおもうのですが、学会ではそれが通用しません。
言いすぎかな?とおもうぐらい言ってやっと伝わります(笑
ともかく任用試験を受けることが決まると勉強会があるのですが、
私の地区は私を含め2人しか受験者がいませんでしたのでマンツーマンでの勉強会となりました。
集団での勉強会のところもあるようです。(おそらく受験者が多い地域)
長くなるので何回かに分けて書きます。