白黒つけれません -6ページ目

白黒つけれません

今年年中組になるアスペルガーグレーな兄と、これまた手のかかりまくる二歳の弟のいる生活。 何だかうちは他と違う。。違うからなんだ、違くたっていいじゃないかっ!だけど違うからこその悩みは、深いのです。。
そんな私の悩みやエピソードを書いて行きたいと思います。

うちの息子は、ちょいちょいマイルールを押し付けてきたり注文の多いやつです。

今日はパパも仕事で暇だったので、私と息子とその弟の3人で椅子とりゲームをしました。

大好きなキョウリュウジャーの音楽を携帯で私がならして止める方法でやりました。

出だし早々。。

まず、椅子は三脚なければダメだ。
(._.)負けるのが嫌だからです。

なだめて二脚で再開。

次は、今音楽を止めろ!今止めて~!
( ̄Д ̄;これも、自分が座りたいからです。

なだめてまた再開。

今度は、椅子の位置が気にくわない。こっち向きじゃなきゃダメだ。
( ̄ー ̄)これまた自分が座りやすい位置であって欲しいからです。

なだめましたが、失敗。
涙ぐみながら、もうおもしろくないっ!!といじけモード。


キョウリュウジャーの曲の一番が終わらないうちに、三回も止められると、さすがに楽しくなくなってきす。

ルールを守って遊ぶこと、自分勝手に変えてはならないこと、ルール変更はみんながいいよって言わなければできないこと。

説得したら、また再開できました。

それ変えたら椅子とりゲームじゃなくなるじゃんって言えるくらい、遊びの基本的なルールまで変えてしまおうとする息子です。(´Д`)=з

以前は、ルールのある遊びをまったく興味がなかった彼のために、その楽しさを知ってもらおうとわざと何回も私が負けてやったりしました。

それがいけなかったのか、去年は、些細なことでも負けると泣きじゃくりました。例えばお着替え競争に負けたやら靴はく早さに負けたなど。

これではいかんと思い、それからは私も真剣勝負にでました。まぁ大人ですから、何回かは、負けてやりましたが。

そうしているうちに、まだましになりました。
去年は、泣き出したら最後ゲームどころではなくなったし、五分とも遊んでいられなかったのが、まぁまだ注文は多くて、定型の子に比べればまだまだだけど、なだめれば、戻ってこれます。

負けても、ママ!!もう一回!!と涙ぐみながらもまたチャレンジします。

去年はできなかったなぁ。

頑張ってるな。息子。