牛角にて。
最近の接客業の質の低下はひどすぎる!ちゃんと教育してるのか?
今日、友人と牛角に行ってきました。腹立つことがいくつか。
なんか必ず最初に今月のお勧め商品を勧めることになっているらしい。今月のお勧めは塩ダレ上ハラミだった。
「今月のお勧めは塩ダレ上ハラミとなっておりまして…わかります?ハラミ。」
と言われた。
1カチーンですよ。
何?その上から目線。
百歩譲ってもそこは「ご存じですか?ハラミ」だろ。
「いや詳しくは…(知りません)」
と答えると、
「え~…ハラミの良い部分です。」
お前も知らないんかい!
そりゃそうだろ。
”上”ってついてんだから普通より良い部分だよ。
ハラミが牛のどこかを説明しろよ。
「知ってます?」と自分は知ってますよ的に見下してきたんだからよ。
2カチーンですよ。
しばらくして、
「ご注文は全部おそろいですか?」
と言ってきたので、
「あれ、お勧めっていってたハラミが来ていません」
と答えた。
実際来ていないのはまちがいない。
写真
のように皿が違うので来ていないことは明らかだった。
そしたら、
「え?最初に持ってきましたよ」
と言う。
いや、だから来ていないって。
僕らが嘘をついているとでも?
3カチーン。
更に、
「新しいの追加しますか?」
と言ってきた。
オイオイオイ!
そもそも来てないって言ってるのに追加て!
私が間違うはずがない、ですか?
お前等嘘ついてんじゃねぇよ、ですか?
お前はどれだけ自分の記憶に自信持ってるんだよ。
つか仮に客が嘘ついていたとしても、そこは
「申し訳ございません。少々お待ちください、確かめてまいります。」
と一歩引くだろ。
4カチーンです。
ふざけんな!
結局、他のスタッフに言ったら持ってきてもらえたんですがね、こういう態度とられると一気に飯がまずくなる。イライラでお腹一杯になるしね。
感じが良くて気の利く素敵なスタッフもいたのに、スタッフの質にムラがありすぎです。
何のために生きるか?
「種の保存」のためとかいう話をもっともらしくする人間がいるかも知れないが、じゃあ「なぜ種を保存しなくてはならないのか」と問いたい。真実はわからないが、おそらく偶発的に発生した生物に存在理由や意義、絶えてはならない理由など存在しない。
だが後付けの理由なら持つことはできる。自分はこれをするために生きているんだと。
人間という種の存在理由 がマクロなら、自身の生きる意味はミクロだ。まぁこれすら持たない人間の多いこと…僕もその一人。
理由などなくても生きることは出来る。そうして二十数年だらだら生きてきた。
なんで生きているか。死にたくなるほど辛くも苦しくもないから。そして死ぬのが怖いから。死自体は怖くない。おそらく死を知覚することは不可能だから。死んでその先、存在出来ないことが怖いのだろう。具体的な理由はわからないが、突き詰めるとそこには未練が露見するはずだ。それが生きる意味か?犯罪じみた欲望が残るだけ。少し違う気がする。
まだ見つかっていない。いつか見つかるだろうか。