2005年05月18日(水)

スーパーのお姉さん

テーマ:リョウの過去

          タンポポの綿毛



昨日の記事にも書いたスーパーへ、私はほぼ毎日お買い物に行っています。


リョウもまだ幼稚園に入園する前は一緒に行っていました。


赤ちゃんの頃はベビーカーでお散歩がてら、

ちょっと大きくなったら自転車で、

お天気の悪いときは車で

時には歩いて行ったりしました。


歩いても数分で行ける距離にあるのでとても便利です。

隣にドラッグストアもあるし、レンタルビデオ屋さんもあって助かっています。



そのスーパーにちょっといい思い出があるのですが、

リョウは覚えているかな?どうかな?


私たち一家がここに引っ越してきたのは、リョウが8ヶ月の時でした。


先ほど書いたように毎日スーパーに行っていたわけですが、

しばらくして一人のレジのお姉さん(Kさん)がリョウに声をかけてくれるようになりました。


Kさんはピカピカの新入社員。

子供が大好きなようで、いつもやさしい笑顔で話かけてくれました。


リョウもお姉さんを覚えて喜んでいたようです。

         (この頃からおねえさん好きが…(σ。σ;A)゛アセアセ


リョウは歩けるようになると自分でお姉さんのレジに向かうようになりました。


その頃にはスーパーの人たちにリョウも顔を覚えられていて、

お姉さんが別の仕事をしていても他の店員さんが

「Kさん、リョウちゃん来たよ」

と言ってくれて、レジに入ってリョウを待っていてくれるのです。


お姉さんが休みの時も他の店員さんが

「リョウちゃん、今日Kさん休みなのゴメンネ。」

と教えてくれました。



リョウも「おねえちゃん」とKさんのことを呼んで、大好きだったようです。

見つけるといつも走って行きました。



実はリョウが生まれて初めてバレンタインのチョコをもらったのは

このKさんなんです。


旅行のお土産もいただいたりしてました。


ある日、別の大型スーパーで偶然Kさんに出会ったことがあるのですが

リョウはわからなかったみたいで「きょとん」としていたのがおかしかったです。

制服じゃなかったからわからなかったのか、恥ずかしかったのか…。



そんな風に毎日楽しくスーパーに通っていたのですが、

リョウが3歳になる頃、Kさんは別の支店に移動することになってしまいました。


私はお世話になった御礼にチョッとしたプレゼントをあげると、

Kさんからは丁寧なお手紙とリョウにミニカーをいただきました。


その後しばらくは、Kさんのいなくなったスーパーに行くのはなんだか寂しかったです。

リョウはよくわかっていなかったみたいだけど…。



もしかするとリョウは、Kさんに優しくしてもらって、

それがとってもうれしくて、

『おねえちゃん好き』に火がついてしまったのかも?


そんな気のするママでした。



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2005年04月12日(火)

幼稚園バス

テーマ:リョウの過去

新学期がはじまって何日かがすぎました。

リョウは毎日張り切って幼稚園に通っています。

 

今年は一緒に幼稚園バスを待っているお友達に新入園児はいません。

でも、バスに乗っているお友達には新入園児もいます。

 

今年は誰も泣いている子はいないようです。

 

何を隠そう2年前、リョウはバスに乗るのが嫌で泣いて逃げていました。

バスに乗るのが嫌というよりは、ママと離れるのが寂しかったようです。

その証拠に、バスに乗ってしばらくすると、ケロッと泣き止んで幼稚園に着く頃には元気を取り戻していたそうですから…。

 

毎日毎日泣いているので、見かねた担任の先生が、泣かないでバスに乗れたらシールを貼ろうというカードを作ってくれました。

 

その効果もあってか、夏が来る頃には泣かずにバスに乗って行けるようになりました。

 

でも、長い夏休みが終わると…

しばらくは泣いてました。

 

泣かなくなったかと思っていたら、今度の作戦は…

したくをして玄関に行くと

 

「うんちー」

 

急いでトイレに行くのですがバスのギリギリの時間なのでたまに遅れてしまいます。

 

本人は「遅れたらどうしょう…」と口では心配しているのですが、本当は遅れてしまってママと一緒に登園したいのです。

そんなことが何回かありました。

 

さらに、涙は年中さんになっても続いて、一緒に乗る新入園児さんが泣いていないのに、リョウだけ泣いていました。

そのお友達のママは「リョウくんが泣いてるのでうちの子泣けなかったのかも…」なんて言ってました。

 

それでも、年中さんの夏休みが終わった頃には、ようやく泣かないでバスに乗れるようになりました。

さらに、今度はバスに1番に乗るんだと張り切って誰よりも早く並んで待つようになりました。

 

やっぱり成長したんですね。

 

春になると毎日泣いていたリョウを思い出します。

離れるのが寂しくて泣いてくれるのはうれしいけど、泣かないで元気に登園してくれるほうがもっとうれしいです。

 

年長さんになって、いろいろ頑張らなくてはいけないこともたくさんあります。

幼稚園生活もあと1年。

楽しい思い出をたくさん作ってほしいです。

 

頑張れ!リョウ!!

 

 

 

 

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2005年04月01日(金)

50%

テーマ:リョウの過去

さて、前回、明日書きますと予告したお話ですが…



リョウの好きな病院というのは、この辺では1番大きい総合病院、県立○○病院です。

リョウも夜間救急や、入院したりでけっこうお世話になっている病院です。
風邪気味の時などにいい子にしていてほしくて、
  

ママ  『ほらー、いうこと聞かないと病院だよ?』と言うと

リョウ 『◇◇さん?(近所のこどもクリニック)、○○病院?』

ママ  『◇◇さんだよ。』

リョウ 『えー!○○病院ならいいよー!』と言います。







その理由は…

リョウは2回入院を経験しています。

1回目は4歳半の時でした。

2回目は去年10月末、喘息の発作でした。




そのときのことです。

夜中に発作が起きて、急いで夜間救急で診察していただいて、

薬の吸入と酸素吸入をしてもらってなんとか落ち着いたのですが、

しばらく入院することになりました。


入院生活も2度目となるとリョウも私も慣れたものでした。


幸い、呼吸状態以外、他には悪い症状がなかったので翌朝からリョウは元気だったし…。


ベッドの上で漫画を読んだり、お絵かきや折り紙をしたり、

TVもアニマックスとかが入っているのでそれを見たりしてすごしていました。




2日目くらいかな?病棟の看護士さんとは違う白衣を着た看護士さんが来ました。

それは隣に併設されている看護大学の先生でした。

何事かと思ったら、学生さんの実習にリョウをモデル?にお願いします。

ということでした。

別に断る理由もなかったので承諾しました。



他の患者さんは子どもなので重症の人も多いし、

あんまり小さい子だと泣かれたりするからでしょうね?

無理なくできそうなリョウが選ばれたのでしょう…。



次の日から看護実習生が来ました。

看護大学とはいえ、女子大生にはかわりありません。

もちろんリョウは大はしゃぎ!!


『お姉さん、お姉さん、実習生なの?』 

『なんていう名前?』

『ねぇ、何歳?』


とさっそく話しかけています。



体温や呼吸の確認、体を拭いてもらったりするほか、
時間があると一緒に遊んでもらいました。

もう、リョウは楽しいらしくて学生さんとずっと話をしています。

その間私は売店に行ったり、休憩をさせていただいたりして、こちらも助かりました。






そして、入院4日目かな?今度はまた違う実習生が来ました。

大学のサークル活動で小児科の入院患者とのレクリエーションとかでイベントをするという案内に来てくれたのでした。

もう、リョウは『行く行く!』と大喜び!

お前は本当に入院患者かー?という感じでした。




院内のプレイルームに行くとリョウとあともう一人の女の子がいました。

7,8人の学生さんたちに囲まれてリョウは大興奮でした。


内容は「おかいものごっこ」だったのですが、

もう一人の女の子は恥ずかしがりやで、リョウばっかりやらせていただきました。

点滴の台が追いつかないほど動きまわってましたね…。





終わったあとのリョウの言葉

『あ~、入院もいいことあるなぁ~』(〃σーσ) ニヤ

でした。



その次の日、リョウはなんとか外泊扱いで退院することができました。

(あれだけ元気なら退院できるわね?(*σ。σ))


今でも

リョウ 『僕がー○○病院が好きな確率は50%。点滴は痛いけど、アニマックスがみれるしー・・・』

ママ  『実習生のお姉さんはいるしー?』

リョウ 『・・・・』(〃σーσ) ニヤリ




やっぱりリョウはお姉さん好きなんだなぁと確認できた入院でした。



今回はなんとか軽くて? 入院も実際のところ、

4泊5日ですみましたが、入院はやっぱり大変です。

おうちのパパも心配だし…。


だから、もう入院しないでね。

元気で健康が一番です。












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