私にとってのストレス

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先日、大発見しました!!

後者は


とは読んでいましたが、私の今までを振り返ってみて、本当にそうだったとものすごく腑に落ちました。

私はど後者ですが、今まではいい子、優等生だったはず。
なぜかというと自分に自信がなさ過ぎて、
自分の考えや感覚を信じられず、
自分の居場所を作るために
世間でいいと言われているもの、
世間が自分に期待するものに
自分を近づける、
そしてこの人間社会でできるだけ高いステータスを得ること、
それを一番重要目標としていたから。

幸か不幸か、ど後者なので、自分がありすぎて自分の感覚をまったく無視することはできず、中途半端に優等生のまま実社会では使えないタイプでした。

後者にとっての「意味」とは、
自分自身にとっての「意味」です。

他の人がいかに意味づけしようと、
私自身が意味を見出せなかったら、
それは意味が無いのと一緒。

そこを無視して、
世間が意味を見出していることに
私も意味を見出そうと努力してきました。

以前就いていた、憧れの職業。
実際に就いてみたら、精神的にものすごくしんどかった。
上司と学生の板ばさみになって、自分の仕事に意味が見出せなくなった、というか、動けなくなりました。

上司の意図を理解しようと努力して、理解してしまったら、職場の矛盾に気づいてしまい、心がくずおれるように感じました。

それでも、苦労してやっと勝ち得た職だったので、8年間頑張ってみたけれど、苦手な同僚や上司に会っただけで、どきっとして息が浅くなる。
関係者からFAXが入っただけで、びくっとする。
そんな身体の反応をまったく無視することはできませんでした。

今の仕事。前の仕事に比べれば、就くのは簡単に思われるようで、人にはたまに「もったいない」みたいなことを言われたりもします。
でも、とてもシンプル。生徒が幸せなら私もハッピー、教室の運営者もハッピー。教えることは、私が大好きで身につけたこと。ちぐはぐになるところがありません。

今になってようやく、
意味を見出せないことを続けるのが
どれほど私にとって苦痛だったのか
ようやくわかりました。

いかに社会で尊敬されようと、羨ましがられようと、
お金がたくさんもらえようと、
ダメなものはダメなんです。

人生半分以上過ぎた今になって、やっとわかりました。