今日、一つ気がつきました。
「仕事」って単語に対して私、まだかなりネガティブなイメージ持ってるわ。

たとえば好きなこと、そうだねえ、アクセサリー作りを仕事にしたとするよ。

趣味だったら、自分の気分がのったときだけ、作りたいものだけ作ればいい。
仕事だったら、顧客の希望に合わせて、自分が作りたくなくても、忙しくても、顧客の欲しいものを欲しい時期に提供しなくてはならない。

趣味だったら、採算を気にせず、楽しければいい。
仕事だったら、採算が取れるような仕事を取らなくてはならない。

趣味だったら、いくら時間がかかっても自分が楽しければいい。
仕事だったら、能率よく短い時間で多くの作品を仕上げなければならない。

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そりゃ、仕事に対してこんなイメージ持ってたら、「仕事」って聞いただけで、嫌な気分がつきまとうよね。

だったらいっそのこと、「仕事」という単語の定義を変えてみては?
なんなら、仕事という単語がそもそもネガティブな連想しか生まないのなら、別の単語に置き換えちゃってもいいのでは?

「仕事」を
「趣味」のように気楽に
好きなことだけ
好きなようにとことんやれたら
最高だよね?

あるいは、今「趣味」だと思っていることを、
あなたがお気楽に、時間のある時だけ好きなようにやっていることを
「仕事」と呼んでみたら?

人生の目的が
「喜び」
なら、それでいいんじゃない?