今回は
「そば作り・北海道編」を
お届けします!
三代目が
北海道・美瑛の地でそば作りを始めて
6年になります。
最初の一年目は
まったくの手探り状態で始まりました。
北海道のそばの種の他に
福井在来種も植えてみました・・・
広~い北海道で
どうして「美瑛」だったのかは“謎”なのですが
丘の町・美瑛の斜面を利用してそば作りをしています。
広いところだと2キロ四方の畑もあります。
丘の斜面をいくつも渡ります。
丘の頂上に立って
真っ白な花の咲いた丘を見渡すと
とても壮観で世界観がちょっとだけ変わった気になります。

北海道でのそば作りは
福井からスタッフが大型トラックに乗り込んで
機材を積んで行くのです。
そして
約1ヶ月に渡って種まきをするのです。
・・・ ・・・
( 9月 )
また福井からスタッフが
収穫作業にやってきました!

5台のコンバインをフル稼働させても
収穫作業には1ヶ月かかるのです。
それはどうしてか・・・
雨の降る日は作業お休み
そして雨の次の日も濡れているのでお休み
まさに晴耕雨読のような生活なのです。
こうして収穫されたそばの実は
北海道で乾燥して
福井へ送られてきます。
そして
待望!の「新そば」が出来上がります♪
