初冬の整体、下肢の調律点 | 野口整体(整体法)船橋全生整体院のブログ

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平成30年11月10日(土)整体法基本講座(輸気法講座)6日目まとめ

 

■冬の体

 この時期は気温も下がってくるのと同時に大気が乾燥してくる。人間は冷えは敏感に感じるが乾燥に対しては鈍い面がある。

 

大気が乾燥してくると体の水分が奪わていく。夏場は汗をかくので比較的水分を補給するが、冬の乾燥に対しては鈍感で積極的に水分を補給することをしない。

 

そうすると体に変動をきたす。体が重い、だるい、眠いからはじまり咽頭痛が起きる。それらが節々の痛み、発熱、腎炎などに発展する場合もある。また、原因不明のめまいや急な視力の低下なども水の不足の場合が多い。

 

体が乾いた最初の兆候は口の周りの乾き、鼻から喉に痰が詰まるような感じがしたなら体は乾きだしたということである。

 

それらの予防は水分の摂取である。水をチビチビ補給するとよい。水が飲みにくければ白湯でもよい。お茶やコーヒーなどは利尿作用があるので水がよい。また、鍋物などの温かい汁物を食べるとよい。

 

夏から秋にかけては汗の引っ込みを防止するために背中からの風に気をつけるが、冬は向かい風に注意する必要がある。冷たい風を正面から受け続けると心臓に影響が及ぶおそれがあるので注意が必要である。

 

■下肢

 下肢とは足のことである。人間が人間らしいのは足によることが大きい。四足歩行から後ろ足で立ち上がり、前足を腕として使うようになったことから人間らしさが誕生した。

 

 人間が長時間の二足歩行が可能なのは踵、母指球、小指球の3点支持だからである。これによりバランスがとれ片足立ちも可能にする。

 

 まだ歩かない赤ちゃんには土踏まずはなく平らである。歩きだして3~4歳で形成だれる。このアーチは二足歩行を行うtめにできるものであり全体重がかかる足の負担を軽減している。

 

背骨には生理的な湾曲が存在しているがこれも二足歩行を行うことによって形成される。これも背骨への負担を軽減させえるために自然に形成される。

 

よって足は全身に影響を及ぼす。足を痛め庇って行動していると腰や首に影響を及ぼす場合もある。

 

 よく脊椎矯正を行う治療法で背骨の異常の原因は、その土台である骨盤の歪みが原因である。いやいや股関節が原因であるとそれらの矯正をメインに行われる治療法も存在するがそれらの異常の原因が膝や足首に起因することも多く特に長年続いている異常がある場合、足の調べを入念に行う必要がある。

 

■足の調律点

 足の操法を行う場合、足そのものの調整を行う場合は異常側の足の操法を行うが、系の調整を行う場合は、右足のみ、左足のみのどちらかでよい。

 

大腿部外側3点

上2点は消化器系の調整特に整腸に用いる。下部1点は生殖器系と関連し昔は淋病などの性病に用いていた。

 

大腿内側3点

リンパのながれを促進させる。左は泌尿器系と関連し膀胱、前立腺の異常による排尿異常を調整する。妊娠中の浮腫み、下腹部の引締めとも関係する。

大腿

後側3点

足腰の異常、坐骨神経痛に用いる。呼吸器系と関係している。

 

船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。

 

 

船橋全生整体院 電話予約 047-423-0652 

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