整体操法 | 野口整体(整体法)船橋全生整体院のブログ

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平成30年6月23日(土)整体操法講座1日目まとめ

 

■整体操法講座

 整体法基本講座(輸気法講座)修了者対象の講座であり、基本的な調律点、脊椎の観察がある程度行えることが出席の条件となる。講座の内容は難しくなるが、技術の習得とは難しいが諦めずに不退転の気持ちを持ち続けることが必要である。

 

 

■整体操法とは

 整体法の身体操作(技術)のことを整体操法という。身体に刺激を加えるとその刺激に対して反応を起こす。身体にとってよい反応を起こさせ治癒の方向に導くのが目的である。

 

 整体法の根本は輸気(ゆき)である。輸気での治り方が体に最も無理なくよい治り方をする。しかし慢性的に体に異常が続いている場合、輸気のみでは時間がかかってしまう。本来はそれでもその治り方が理想であるが、人間はせっかちなものである。早急に体の変化を欲するものであるので、そういう場合、「輸気が一番よい」と主張し、通わせるということは非常に難しい。そこで整体操法を行い体に変化を起こさせることが必要なことがある。(整体法の理想は、なるべく少ない刺激、余計なことを行わずに本人の力をいかに働かせその結果治ることである。)そのために技術の習得が必要である。

 

 確かに整体操法を的確に行えば体に大きな反応を起こさせることが可能であるが、使い方を間違うと逆に壊してしまうことがあるので練習といえども慎重に行う必要がある。練習を重ね技術を習得したならば今度はいかに技術を使わずにするにはどうしたらいいかを考えなければなんらない。

 

 また、少し技術が身につくととかく人間は慢心しがちで「我が腕を見よ」「どれどれ私に任せてみなさい。」などになりがちであるが、それが大きな失敗の元になる。人間は決して技術のみで治るものではないということを肝に銘じなければならず、技術に集中するあまり輸気ということがおろそかになりがちになることはよくよく気をつけなければならない。会話、観察、操法においても常に輸気を心掛けなければならない。

 

■礼

 整体法は武道と同じく礼で始まり礼で終わるものである。礼とは人間の心の状態(感謝、尊敬)を形に表したものである。整体法を行うものにとっては生命への感謝を含め練習においても丁寧に行う必要がある。

 

■整体操法の手順

1.座礼を行う

上記のようの整体法を行う前に相手への感謝、生命への感謝の気持ちをこめ座礼を行う。

礼をし合うことは気を合わせることにもなる。

操法行う側と操法を受ける側の立場をはっきりさせることも重要であり特に身内に行う場合は必要である。馴れ合いな関係になるとよくなく、礼をすることにより一定の間合いをとることができる。

礼は動作でもあるので動作の確認を行うことができる。体の動かし方、速度等に違和感がないか癖がないかを相手の無意識的な動作の確認を行う。

 

2、後頭部に輸気

座位のまま後頭部に輸気を行い気を感応させる。相手の呼吸が深くなったり、体の力が抜けたら気が感応しているので操法の受け入れ態勢が完了したことになる。

 

3、頭部の観察

頭部全体の皮膚に状態を観察し。頭部第一から第五調律点を中心に観察する。

■実技

腕の操法

足の操法

後頭部への輸気

頭部の観察

 

船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。

 

 

船橋全生整体院 電話予約 047-423-0652 

ホームページ http://e-seitaiin.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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