2017年10月28日 10時07分02秒

絵とき入門

テーマ:インフォグラフィックス

さすがにもう「自分探し」はしていないが、「一瞬で伝わる手法探し」はまだまだ続けている私。

 

一人用机に遭遇するのは法政大学以来、何年ぶりか?

 

実はかなり前からその答えを持つ人のことは探し当てていた。

日本のインフォグラフィックスのパイオニア、木村博之先生だ。

 

先生のご著書はほとんど持っているはず。
しかも、付箋を立て、マーカーを引き、大事なことは抜き書きしながら読み込んできた。

 

ちなみに、インフォグラフィックスとは、情報を「見える化」すること。
情報を見える姿に集約して置き換える表現手法だ。
私は、愛情を込めて「絵とき」と呼びたい。

 

帯の「うれしい仕事に変える」 ステキな言葉だ

 

ただし、先生はデザイン事務所の代表で、滅多なことでは教えられない。
どこそこ大学で指導されているとは聞きつけても、そこの学生でなければ受講できないのだ。

 

そんな今年「あなたが興味のある分野のセミナーがあるよ」と教えてくれたのは家族だ。

改めて「何をやっている」「何を学びたい」と宣言しなくても、私の本棚を見れば一目瞭然だからだろう。

 

3回コースで、社会人も受講可。しかも無料。

ただし、会場は東北大学だ。
仙台ということになる。

 

それでも、絶対に行く!と即決した。


このチャンスを逃して、一生、木村先生の教えを受けることができないなんて絶対にいやだ!


申し込んでからは、血湧き、肉躍る感じが私の中にみなぎってきた。

 

ブログには「インフォグラフィックス」のテーマ(ジャンル)も作ってあるというのに、久しぶりにこのテーマを使うことができる。

 

3点なら自立が可能

 

さて、参加してきたセミナーは大学の講義の1.5コマ分だ。
45分×3クラスとも言える。

1限目は概論、2限目は制作1、3限目は制作2という感じになった。


参加者は東北大学の学生さんのほか、おじさん・おばさん(含む私)も多い。

 

制作1は、脳内で考えた構造(3D)を、設計図(2D)に落とし込み、再度構造物(3D)に変換するということで、紙でタワーを作った。

 

制作2は記事を読んで図解し、それを班員と講評というもの。

理系学生のアイデアは奇想天外

 

このワークショップの素晴らしさは…
かんたんな言葉、かんたんな道具を使って
ノンデザイナーが“できるようになる”手法
が考えられていること。

 

先生はきわめ人、つまりスゴい方なのに、威圧的でないことも大きく作用していると考えられる。

 

2の課題 私のスケッチ

 

学生さんは理学部が多かったようで、高さを出す構造はきっちり理論的だったことにも感服した。

 

講義後、先生とお話しして、サインもいただいた。
わーい、本物の木村先生にお会いできたよ-。

 

木村先生はジェントルマンでした

 

徒弟制度があるものならぜひとも弟子入りしたい。


が、そうでないなら、先生がされることをまねて、多くの普通の人が瞬時に伝える方法を習得できるすべを考え、実践していきたい。

 


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