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2017年03月20日 07時24分20秒

1人 / 1万人

テーマ:バトン

女性だけのフィットネス「カーブス」のうち、私が行く西ヶ原店は全国トップ5%くらいに入る優秀店舗なので、情報掲示には目を見張るものがある。

 

継続くらいしか私にできることはないから

 

常に、文字を読みながら体を動かす工夫がされているのだ。

(脳と身体の動きのシンクロ)

 

最近貼り出された標語も気になった。

 

したい人…10,000人
始める人…  100人
続ける人…        1人

 

したいと思って始める人が100人に1人、
始めて続ける人が100人に1人、
という割合という大まかなイメージだろう。

 

羽田にはバウムクーヘンサンド、天むす&カツサンド空弁が

 

これは、私も納得できる数字だ。

 

私が小学4年生から始めたバトントワーリングを考えてみる。

当時は鼓笛隊などの出始めで、銀色の棒をくるくる回すバトンに憧れた少女は全国に数万人レベルでいたはずだ。

 

私と妹たちの場合、「したい」と思ったというより、お向かいの公民館の主事さんが母に「娘さんたち、どうですか?」と声をかけてくださったものだ。

当時は誰も見たことがなく、当初は希望者が集まらなかったのだろう。

 

厳密に言えば違うかもしれないが、一応興味をもって「したい」と考え、「始めた」。

 

アンパンマンドリンクの種類がすごい、修学旅行で搭乗口座り込み

 

10回の無料(市が負担?)体験コースの後、月謝を払って続けるかどうかというタイミングでやめてもよかったはずだが、大半の生徒は続けることを選んだ。
(40人くらいいたのかな?全員同じ小学校だったから、いわば近所の子)

 

そこからは、塾だ進学だとバンバンやめていく。
大人クラスになって、近所ではない地域の同世代の仲間とやるようになってもそれは同じだった。

 

がんばってもお嫁に行くまで…というのがそれまでの定説や常識だったのだ。

が、私はよろよろと続けてきた。

 

都市大の最後に生協で折り畳み傘を安く入手


指導者なら80代までいらっしゃるが、衣装を着て人前で踊る50代はまずいない。

だから「1万人に1人」という率は理解できる気がする。

 

別に、日本一になったり世界大会に行ったりするだけがバトンではない。

 

オフロスキーの宇宙レコードさんTwitterフォローありがとうございます

 

バトンバトンの何がいいと言って、一定以上の技術を身につければ、

一人でもできること。

 

続けるだけで一番になれる分野はたくさんある。

 

まずは、夏の浅草サンバの優勝めざして、バトン・アーラ(=パート)の拡充を頑張る所存です。

 


好評発売中!

 

 

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