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8月30日は、行けるな、と気づいて高円寺の阿波踊りへ。
そう、浅草サンバカーニバルは8月の最終土曜、阿波踊りは最終の金土日なので、日曜は行く気になれば行けるので、コロナ明け行こうは毎年ふらりと見に行っている。
サンバの前までは、高円寺の天水連で女踊りをやっていて、連が有名なので各地の行事に参加させていただいていた。
毎年一度は天水蓮の勇姿を眺めたいのだ。
高梁(たかはり)にゴープロ(動画カメラ)設置の連も
思えばサンビスタも人生をかけてサンバをやっているが、阿波踊りの連長も阿波踊りが人生そのものだ。
特に天水連は全くの体育会系で、上下関係や言葉遣い、礼儀などは厳しかった。
私が今年のサンバで流されたようなドタキャンや遅刻などする連員はいなかったなあ。
連長が怖いというより、ほかの連員に顔向けができないからだ。
ブティックや美容室が観覧席に
そういう意味ではバトンのスタジオも厳しかった。
こちらは先生が厳しいこともあるが、多くの出演は仕事として先生が受けているので、行かない、出ないという選択肢はなかった。
どこかの連の鉦にイケオジ発見
大会も8人とか12人とか、決まった人数でフォーメーションやロールオフを考えてあるので、出ないと何もできない。
だから、なんとしても出演してきた。
当時から続けているメンバー2人発見
ありがたいことに、この55年、病気やケガで出演者できなかったことは一度もない。
でもそれは私だけでなく、妹2人もスタジオの見ながらもそうだ。
広島バトン研究所の生徒が松葉杖ついているとか、三角巾で腕をつっている姿を見たことがないのだが。
それは先生が本来体育の教員だったから、無茶な動きはさせていなかったからかもしれない。
究極の町中華、新高円寺「タカノ」
私がバトンをやったのも、阿波踊りをやったのも、そしてサンバをやっているのも、結局はその後の人生で、休みや遅刻をしないためだったのかもしれない。
踊りの上手い、下手は関係ない。
どれだけ迷惑をかけないか、皆のために動けるか、それを体得するために団体に身を置くのだろう。
学校の部活も、習い事も、団体生活を身につけるためにやるの。
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