ハーシーパーク | 【日刊 ノボちゃん】

ハーシーパーク

昭和生まれの方にはおなじみ、ハーシーズのチョコレート。

 

1粒にするといくらなんだろう?高級チョコ

鈴型というのだろうか、どんぐり帽子みたいな銀紙をはがしたら、しぼったような形のチョコが出てくる。

子どもの時から食べたことはある。

広島の片田舎の小学生が食べたことがあるとしたら、外国航路の船乗りのおじさんのおみやげだったのだろうか。

社会人になっても食べたことはあるはずだ。

私が食べたとなると、スタンド(東京で言うところのスナック)の突き出しとしてナッツと一緒に出してもらったのだろうか。

 

冷やし肉吸いうどん…これがなかった

上京後はスタンドには出入りしていないので、パーティーに並んだ大皿の中にあったのかもしれない。

一般的な日本のスーパーのチョコ売り場には売ってない。

とにかく、「舶来品」「高級品」の象徴のようなハーシーズのチョコ。

考えたこともないが、「ズ」と付くからには、森永みたいな人の名前かと思っていた。

 

池袋拠点の清龍のスパークリングワイン

調べると、実際ハーシーさんという人が創業したのは本当らしい。

その後、その会社があるのはハーシー。

豊田自動車の本社があるのが豊田市になり、日本鋼管がある町が鋼管町になったようなものだろうか。

ある時、翻訳者の同僚が「ハーシーと言えばハーシーパークだよね」と話し出した。

お菓子のハーシーは遊園地もやってるのか。

 

一度は行ってみたいけどどんな乗り継ぎ?

それはハーシーのあるペンシルベニア州に住む人くらいしか知らないのでは?

飲食業のテーマパークというと、カップヌードルミュージアムやナンジャ餃子スタジアムみたいな感じのもっと立派なやつかな?

日本からツアーがあってもよさそうなものだが、ほとんどの人が聞いたことないと思うので、一生に一度は訪れてみたい。

 

 


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