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先週、アートのワークショップに参加してきた。
この前日も段ボールで工作していた
昨年参加したミュージカルのメンバーが主宰するものだったからだ。
身体関係のワークショップだと思っていたくらいよくわからず申し込んでいた。
心地よい音が流れる中、いろいろな画材で線を引き、最終的には絵を描いて、講評が入るようなものだった。
静かな中で線を引けと言われたらいつまでも引くが「これいつまで続くの?」と思ってしまう。
絵の具が出てきても「いったいいつまで描いていればいいの?」とそわそわしてしまう。
お通し代を取られるひばりが丘のカフェが会場
ワーク中に思い出したのは、花文字とアート書のことだ。
文字をデザイン的に書くが、基本的には書なので、一気に文字を書いたらそこで終わる。
「終わり」と言われるまで延々描いているのは、自分には向いてないと思った。
少し前までお昼にはNHKで朝ドラ「とと姉ちゃん」の再放送が流れていた。
「暮しの手帖」という生活雑誌が舞台になっていたが、その中途入社の試験でものすごい騒音がある中で課題の作文を書くという試験があった。
記者は騒音の中でも文章が書けなければいけないからという理由があったが、私の場合、そのような騒音があって、持ち時間が分秒単位しかない状況のほうが力を発揮できそうな気がする。
大学だって講義時間中に描いて提出しないと単位にならないし。
池袋大勝軒に客ゼロの時間があった
いつまでかわからない時間までずっと筆を走らせるとなると、やはり「いつまで?」となってしまう。
筆を動かしたら好きなところでやめたい。
つまりは自由に描きたいのだろう。
そして、何度も宣言してきたことではあるが、このブログ「日刊ノボちゃん」。
これも、月刊誌などの連載、ビジネス書などは編集者の指示の下、プレゼンに関することしか書けないから、自由なことを好き勝手に書く場所として位置づけている。
百貨店は全て家電量販店に代わった
やっぱり、私はお金より、なにより自由が欲しい人間なんだな。
きっと私でなくても、全てのクリエイターは自由第一主義だと思う。
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