院内メッセンジャー
最近、学校、保育、医療などの現場系の仕事に興味がある。
※本日の関連写真はありません
お向かいにこの花の季節がやってきた
いや、実は子どもの頃から興味はあったのかもしれない。
ただ、そういう人のお世話系の仕事は自分には向いてない、無理とあきらめていたというか。
そんな折、以前の同僚が病院で働いている話を聞いた。
大学病院での看護助手らしい。
看護師とは別で、医療とは別の雑用をやっていくらしい。
もともと医療事務の仕事をしていたから病院の仕事に慣れていたこともあるのだろう。
ただ、雑用が大変すぎるので、書類をあちこちに移動させたり、患者さんやご家族に案内したりする持ち場に変わったそうだ。
そうか、大学病院にはいろんな仕事があるんだなあ。
アメ横の外国人率は高まるばかり
ここ数年、”歩く歩数が多い現場系の仕事がしたい”ということで、ファミレスの中でも客層がさまざまで、一番忙しい「サイゼリヤ」のホール係をしたいと口にしていた。
痩せるために、歩数が稼げて、お金がもらえたら、それが一番いい。
しばらくして、私も看護助手の仕事を検索してみた。
そこで見つけたのが、院内メッセンジャーという仕事だ。
カルテやその他の資料を院内の各所に持ち運ぶ仕事らしい。
それはいいかもね。
命に関わる部分にはタッチせず、病院で働けるとは。
それを特別な医療教育を受けた看護師さんがするのはもったいないから、助手職の人がやるほうが合理的だ。
時々出会う1杯のスパークリングワインに癒される
ただ、それってそもそも人間がやる仕事なのだろうか。
何十年も前から、新聞社では原稿をあちこちに運搬するエアシューターというものがあったし、病院でも天井の上をカルテが工場のように移動するシステムも見かけたことがある。
さらには、歯医者さんなどで、撮影したレントゲン写真が、診察台AでもBでもすぐに共有できるようになっているではないか。
紙を持って職員が走り回る大学病院はどうなんだろうな。
ファミレスも配膳ロボットがどんどん増えている。
人間が体を動かす仕事は全ての仕事の何割くらいになっていくのだろうか。
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