後回しにされない人
私の家族の男性には共通点がある。
※本日の関連写真はありません
スーパーのバーガー類がコスパ最高
まず、①料理ができる。
父:昭和人間としては時折、今でいうワンオペで娘3人にご飯を食べさせていた
父方祖父:海軍のコック兵からの大学食堂経営
母方祖父:祖母が一切料理しないため炒め物など作ってくれていた
育ての祖父:揚げ物、煮物、何でも作れた
夫:魚をさばいて煮つけ担当
父方祖父は晩年自宅で金箔の内職をしていた
そして、②出不精。
父など前々から外食の予定を立てていても、間際になって
「皆(妻と子どもたち)で行って、何か買ってきて(テイクアウト)」と言い出すことが多かった。
夫も同じで、店を予約していても
「なんだか行くの面倒くさくなった。やっぱりやめる」
「お金をあげるから1人で行ってきて」
などと平気で言い始めるのだ。
当然、私も
「約束が違う」
「絶対に行っていただきます」
「○分に家を出ないと間に合わないから」
とぎゃーぎゃー言うことになる。
令和の今、青色申告会の会報誌がこのスタイルでいいの?
ある時も、彼に”行きたくない”モードがめぐってきたようだが、
「一応、僕はあなたとの約束は一番に守るようにしている」
と言い出した。
30年以上の付き合いで、私の性格から学習して、行動予測を立てているのだろう。
観察していると、実際にアポをドタキャンしたりしているようだが、私の約束だけでも守ってもらえてよかった。
そう考えると、
「この人との約束だけは必ず守らなければ」と思われる人と、
「あの人との約束はキャンセルでも、ま、いっか」と思われる人はどこが違うのだろうか。
警告レベルが一般人にわかりやすく変わった
私の考えは
・ 相手がいつも約束を守っている
・ 約束を破ると相手に怒ったり反撃される
・ 約束の履行を第三者に見られている
などの理由かと思う。

すると、相手に約束を守ってもらいたいなら、
・自分は時間も約束も守る
・約束の反故を見過ごさずクレームを入れる
・よくない行動は周囲、そして天が見ている
家族だけでなく、ほかの人からも「約束第一優先」にしてもらえるようにしていかないとね。
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