e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・野崎篤志のブログ

株式会社イーパテント|e-Patentは"知財情報を組織の力に"をモットーに、知財情報をベースとした各種コンサルティングおよび人材育成・研修サービスを提供するブティックファームです


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多くの商学部・経営学部やビジネススクールでは「ベンチャー企業論」など起業に関する講座は人気科目です。自分で事業を興そうという意欲のある学生だけでなく、大企業内で新規事業を立ち上げようというビジネススクールの学生にとっても「起業論」は必須の知識です。
本書は、ビジネススクールで実際にこの分野を教えている著者が、この分野の「標準的テキスト」を目指して書き下ろしました。事業のアイデアを思いついてから、それをもとに実際に起業にし、ステークホルダーを説得して人材を獲得し、持続的成長から株式上場に至るまでを、現実の起業の流れに沿って平易に解説します。近年、多くの大学で行われている「ビジネスプラン・コンテスト」で良い成績を収める方法も解説。
大学を卒業したら自分で事業を興したいと考えている商学部・経営学部生や、何らかの形で新規事業の立ち上げにコミットしなければならないビジネススクールの学生にとっては、非常に手際よくまとめられた形で、起業の一連のプロセスを整理して理解することができる一冊です。

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経営戦略の定石を語る本は多いが、なぜ失敗してしまうのかを理詰めで語る本はほとんどありません。本書は、勝つための戦略の研究に40年以上携わってきた伊丹氏が、なぜ失敗してしまうのかという逆転の視点から、経営戦略を解説するもの。多くの成功事例の陰の失敗事例を分析し、残念ながら失敗してしまうメカニズムとそれをいかに防ぐかを解き明かします。
本書が失敗のパターンとしてあげるのは、「不都合な真実を見ない」「大きな真実が見えない」「己を過大・過小に見てしまう」「似て非なることを間違える」「「現状」と「予算」にこだわる」「絞り込みとメリハリが足りない」「事前の仕込みが足りない」「段階を追った流れの設計がない」「現場の心理と学習へのインパクトが小さい」等。平明かつ興味深いキーワードで解説し、多くのビジネスパーソンに納得がゆくものになっています。

【本書の目次】
序章 ついつい落ちる、落とし穴
第I部 思考プロセスの落とし穴
1章 不都合な真実を見ない

2章 大きな真実が見えない

3章 己を過大・過小に見てしまう
4章 似て非なることを間違える

5章「現状」と「予算」にこだわる 
第II部 戦略内容の落とし穴
6章 絞り込みとメリハリが足りない

7章 事前の仕込みが足りない

8章 段階を追った流れの設計がない
9章 現場の心理と学習へのインパクトが小さい

10章 正ばかりで、奇も勢いもない
終章 人間性弱説の戦略論

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・SNSなどで情報を発信する企業の広報担当者・法務・商品開発・メディア関係者・ブロガーなど、おもに仕事上で著作権の知識を必要とする読者に対して、基礎的な知識を授ける入門書。
 近年は訴訟リスクに加えてネットでの炎上リスクもあり、著作権の知識は企業と個人が生き残るためにますます必要なものとなりつつある。

・著者は、知的財産法務を専門とする弁護士であり、著作権調査官として文化庁に出向経験もある。
 法律に疎い一般読者向けに実例や図表をマジエネ柄、やさしくその概要を解説。「何が著作物に当たるのか」、「著作権侵害に当たるケース当たらないケースの違い」など具体的な例を写真で示しながら、実践的な知識を授ける。  

・佐野研二郎氏とオールフリー事件など、世間を騒がせた著作権がらみのニュースも話題として織り込みつつ、楽しく理解を促す構成に仕上げる。

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内容紹介

FinTechとは何か。俯瞰するとともに主要な基本技術を知る。〔内容〕FinTech企業とビジネス/データ解析とディープラーニング/ブロックチェーンの技術/FinTechの影の面/FinTechのエコノミクス/展望/付録(企業リスト,用語集など)

出版社からのコメント

○シリーズ紹介
FinTech(フィンテック)とはFinanceとTechnologyを組み合わせた造語である.その意味するところは,金融(もしくはもう少し広げてビジネスの現場で汎用的に使える程度のときもある)への,電気・電子・情報系や応用数学を中心とする学術成果の活用である.社会に大きな変化を生むことから,「FinTech革命」という表現も用いられる.
FinTechとして特に耳目を集めるのはクラウドコンピューティングやビックデータ,人工知能などを活用したシステム構築,資産運用などであろう.ビットコインのような仮想通貨が一定の信用をもって運用されうるのはブロックチェーンモデルというデータベース技術による.これらの理論は決して最先端とは限らない.むしろ枯れたといってよい,信頼がおける理論が,コンピュータの高機能化などに伴い,実社会で活用可能になったという側面も強い.
本シリーズはなるべく広い定義でFinTechをとらえ,活用されうる技術を実務家に提供することを意図し,関心を集めるテーマを柔軟に取り込めるようライブラリーとした.

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2030年の自動車産業はこうなる!
進化の方向性を新たな視点で提示


現在、自動車産業は100年に1度の大変革期にある。世界の自動車産業は今後、どのように進化するのか。
進化のけん引役になるのは、「自動運転」と「次世代型モビリティーサービス」である。
将来の無人運転を視野に入れた自動運転技術と、カーシェアリングやライドシェアリングなどの
次世代型モビリティーサービスが融合することで、自動車産業の姿は大きく変わる。

それは、クルマの価値が「所有」から「使用」にシフトするという使い方の変化にとどまらない。
クルマを開発・生産することで利益を得るという現在のビジネスモデルが、根本から崩れる可能性を秘めている。

日本の自動車産業は、不連続で急激な変化への対応が苦手であると言われる。しかし今後は、
自動運転や次世代型モビリティーサービスの動向に注意深く目を凝らし、その変化に備えることが求められる。

2030年の自動車産業の姿を予測するのは非常に難しい。言い換えれば前提条件の置き方によって、
自動車産業の将来像はどのようにでも描ける。本書では、自動運転技術と次世代モビリティーサービスに焦点を当て、
それらの普及シナリオの描出と、既存事業へのインパクトの評価を試みた。

具体的には、各国における前提条件をできる限り多面的に考察し、その違いを踏まえた形で、
新たに生まれるサービスの普及シナリオを骨太、かつできる限り詳細に描いた。
さらに現在の自動車産業へのインパクトを評価し、変化への対応策を提言した。
自動車産業に携わる方にとって必携の一冊である。

≪主な内容≫
【第1章】交通システムで解決すべき社会的課題・ニーズ
【第2章】世界各国の都市構造はこれだけ違う
【第3章】各国の普及をけん引するのはどの産業か
【第4章】既存の交通サービスはどこに問題があるか
【第5章】各国で勃興する新たなモビリティーサービス(前編)
【第6章】各国で勃興する新たなモビリティーサービス(後編)
【第7章】モビリティーサービスとしての物流市場
【第8章】ユーザーから見たモビリティーシステム変革のニーズ
【第9章】モビリティーシステムの変革を国や自治体が後押し
【第10章】自動運転車開発の「押さえどころ」を考える
【第11章】自動運転車の販売価格はこうなる
【第12章】自動運転型モビリティーサービスの開発をいかに進めるか
【第13章】LSVが変える自動車業界
【第14章】モビリティーサービスと自動運転、2030年の普及シナリオ
【第15章】自動車市場への影響とプレーヤーに求められる行動

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