“ものづくり"で世界の頂点を究める! グローバルニッチトップ企業の真髄 ― NITTOKU | e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・野崎篤志のブログ

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グローバルニッチトップなので、日東電工のことかと思いましたがNITTOKU(旧 日特エンジニアリング株式会社)とのこと

 

旧社名でGoogle Patents検索すると400件強ヒットしました

 

 

 

Amazon内容紹介

日本の製造業が生き残るためには何が必要か。
その答えがここにある! 
埼玉県の小さな町工場が、世界市場シェアNo.1のグローバル企業に。
世界のNITTOKU躍進の軌跡。

電気・電子機器や情報通信機器などの分野では、技術革新が日々進められている。また、自動車をはじめ、さまざまな機械や道具が電動化され、それらに使われるモーターの生産も急増している。
そうした各種の電気製品や電子機器、あるいはモーターなどに、必ず組み込まれているのが「コイル」だ。電子回路の基本部品であることから、多様化、個別化、高性能化を常に求められ、電子機器やモーターなどの進化や需要の拡大にともなって、コイルもさまざまな形状や大きさ、性能が要求されるようになっている。
そのコイルを自動で製造するのが、「自動巻線機」と呼ばれる機械だ。そして、自動巻線システム市場において世界一のシェアを持つ企業が、NITTOKU株式会社(2019年8月に、日特エンジニアリング株式会社から社名変更)なのだ。
小さな町工場として1972年に誕生したNITTOKUは、各メーカーの技術開発や生産体制の進化に応じ、常に新しい製品を開発し続けてきた。いまでは自動巻線機製造において36%の世界シェアを持ち、自動巻線機を製造するための要素技術と基本技術、さらに、顧客のいかなる要望にも応えるための『擦り合わせ技術』により、高付加価値の製品を提供している。
日本のものづくりならではの「匠の技」を存分に活用し、標準化やプラットホーム化とは逆方向にある「部分最適」の追求と実現で独自の存在感を発揮しているNITTOKUの事業活動を紹介するとともに、同社社長・近藤進茂氏の経営理念や人生哲学に迫る。