人工知能学会全国大会2019のインダストリアルセッションで発表 | e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・野崎篤志のブログ

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人工知能学会全国大会2019が明日6月4日から6月7日まで新潟・朱鷺メッセで開催されます。

 

 

今回イーパテントは人工知能学会全国大会2019のゴールドスポンサーとして支援させていただくのですが、プラチナスポンサーやゴールドスポンサーが錚々たる会社に囲まれていて恐縮しています。

 

ゴールドスポンサーはショートプレゼンテーション(発表8分+質疑2分)を行うことができるので、明日のインダストリアルセッションにおいて

 

(3)「グローバル特許出願から見た人工知能に関する現状」
野崎 篤志
(株式会社イーパテント)

新聞やニュースをはじめ各種媒体で機械学習や深層学習について取り上げられているが,本プレゼンでは人工知能に関するグローバルな特許出願について概観し,どのような企業や研究機関が,どのようなアプリケーションへの特許出願活動を積極的に行っているのか紹介いたします.

 

という演題で発表させていただくのですが、電通、ホンダの後であるのと、他のインダストリアルセッションは自社AI技術の紹介や活用事例の紹介に囲まれて、人工知能関連のグローバル出願動向の紹介ということで、場違い感が半端なく今から緊張しています・・・・

 

毛色が変わったインダストリアルセッションということで、聴講いただく方々に多少なりともお役に立てばありがたいです