みらい翻訳を使ってみた|Google翻訳との比較 | e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・野崎篤志のブログ

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みらい翻訳がすごい!というツイートブログ記事があったので、自分でも試してみました。

 

例文は、来月のIPジャーナルへ投稿した「IPランドスケープの底流-情報分析を組織に定着させるために」という論考の要約です。

 

IPランドスケープという何か決まったカタチや特別な分析手法や分析ツールがあるわけではない。組織面では特許情報をはじめとした知財情報を経営・事業へ積極的に生かしていこうとする姿勢や組織文化が必要であることを述べ、分析担当者・アナリストへは特定の手法やツールにこだわるのではなく、解くべき課題の見極め、仮説構築を行った上で分析対象情報・手法を選択することの重要性について論じた。

 

まずはみらい翻訳

 

 

There is no fixed form of IP landscape or any particular analytical method or tool. On the organizational side, this paper describes that an attitude and an organizational culture to actively utilize intellectual property information such as patent information to management and business are necessary, and it discusses the importance of selecting information and methods to be analyzed after ascertaining problems to be solved and developing hypotheses, instead of sticking to specific methods and tools for analysts and analysts.

 

おぉ、メチャクチャきれいまとまっている。自分自身で翻訳してもだいたいこうなるだろうな、という英文。「分析担当者・アナリストへは」が英語では「for analysts and analysts」となってしまうのは、まぁ仕方ない。

 

次はGoogle翻訳

 

There is no fixed form of IP landscape or special analysis methods and tools. Stated that it is necessary to have an attitude and organizational culture to actively utilize intellectual property information such as patent information in management and business in terms of organization, and specific methods and tools for analysts and analysts Rather than being obsessed with it, we discussed the importance of identifying the problem to be solved, constructing hypotheses, and selecting information and methods to be analyzed.

 

最初、出だしが「There is no fixed form of IP landscape」ときたので、あまり変わらないかな・・・・と思いましたが、かなり違いますね。

 

みらい翻訳の方がすんなりと読めるのに対して、Google翻訳はちょっと英語で読むのはきつい。

 

今後は英語でも知財情報調査や分析関係の論文を投稿したいと思っていたので、みらい翻訳の力も借りながら英語論文作成していこうか、と思います。

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