総合企業情報データベース「eol」 | e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・野崎篤志のブログ

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国会図書館のツイッターで以下の投稿があり、eolという総合企業情報データベースについて寡聞ながら初めて知りました。

 

 

昭和36(1961)年以降の有価証券報告書のほかに、企業の財務情報のほか業界情報なども検索できるということで、特に古い時代に遡及して調べたい場合に役に立ちそうです。

 

コンテンツ一覧

  • 企業属性情報
    • 企業基本情報、最新有報ダイレクトリンク、業績(連結ベース)、財政状態&キャッシュフロー(連結ベース)企業情報履歴&その他指標
  • マーケット情報
    • 株価情報、IPO(新規公開)情報、株式発行情報、日経平均株価、外国為替
  • 財務情報(最大1989年より収録)
    • マクロ分析データ(要約財務諸表)、ミクロ分析データ(完全財務諸表)
  • 原文データ(最大1961年より収録)
    • 金融商品取引法による開示書類、証券取引所開示書類、プレスリリース

 

以下の資料に依れば

 

https://kw.maruzen.co.jp/ln/ec/ec_doc/eol_pub_library_catalog.pdf

 

導入しようとすると、初期費用20万円+年間利用料32万円がかかるので、利用頻度が高くないようであれば、国会図書館に行って館内端末でeolを利用した方が良いですね

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