知財学会・企画セッション「特許情報検索分析・IPランドスケープ」 | e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・野崎篤志のブログ

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12/1-12/2の土日に大坂・梅田にある大阪工業大学にて知財学会がありました。

 

私は昨年に引き続き知財ミックスに関する定量的分析に関する一般発表、”知財の実証分析”セッションの座長と、昨日12/2の15:30-17:00の企画セッション「特許情報検索分析・IPランドスケープ」にパネラーとして参加させていただきました。

 

企画セッションのメンバーは以下の通りです(敬称略、左から)。

 

  • 大藪 一:大藪知財戦略コンサルティング 知財戦略コンサルタント
  • 野崎 篤志:株式会社イーパテント代表取締役社長
  • モデレーター:杉山典正:大阪工業大学知的財産学部知的財産学科准教授
  • 村上直也:Patentfield株式会社代表責任者,検索プラットフォーム開発者,IPNEXUS CTO
  • 櫻井健太:特許庁 審判部審判官

最初に1人7~10分程度のポジショントークということでしたが、結局1名15分(私は20分弱話してしまった・・・)ぐらいで、フリーディスカッションは30分程度。

 

ポジショントークの内容としては、

  1. (櫻井)J-PlatPatをはじめ、特許庁としての情報施策
  2. (野崎)特許情報分析の現状(ことIPランドスケープについて)
  3. (大藪)知財戦略と情報分析の関係と、AIツール
  4. (村上)テキストを対象とした人工知能の最先端技術
という流れでした。私が話した内容は、先週11/29~11/30に開催されたアジア特許情報研究会10周年記念講演会と全く同じ(短縮バージョン)です。
 
知財情報分析にしかり、IPランドスケープしかり、人工知能やテキストマイニングしかり、何か理想的な手法やツール、テクノロジーがあるわけではないのを再認識できたセッションでした。ただ、人工知能をはじめとするテクノロジーの進歩は早いので、いかにうまく利用するか、使っていくかは日々考えていかないといけないと感じました。
 
個人的には大阪での開催で、多少なりとも笑いを取れればと考えていたので、爆笑とまでは言いませんが、多少の笑いをとれたのは1つの成果です(とどこに目標を置いているんだか)。

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