技術情報協会「コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方」 | e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・野崎篤志のブログ

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技術情報協会から今月末に刊行される「コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方」へ寄稿いたしました。

 

こちらは

 

第1章 コア技術を見つけるための技術の棚卸しの仕方
第2章 自社保有技術・ノウハウの評価方法とコア技術の特定
第3章 コア技術の管理の仕方と強化、拡充の仕方
第4章 コア技術戦略の策定と技術ロードマップの作成
第5章 技術・ノウハウの伝承と研究者の育成
第6章 コア技術ベースの研究開発テーマの発掘
第7章 コア技術を活用した新規事業テーマの発掘と評価
第8章 コア技術を活用した新規事業テーマの立ち上げ方、育て方
第9章 コア技術を活用したオープンイノベーションの実施法
第10章 失敗事例から学ぶコア技術を活用した新事業創出のポイント

 

の10章構成で、私は第7章「第3節 新規事業開発における特許情報と市場情報・ビジネス情報の使い分け」の執筆を担当しました。

 

第3節 新規事業開発における特許情報と市場情報・ビジネス情報の使い分け
1.新規事業開発における特許情報の活用
2.新規事業開発に必要とされる情報
3.新規事業開発のパターンと情報の使い分け
  3.1 新規事業開発のパターン
  3.2 パターンに応じた情報の使い分け
  3.3 発想起点アプローチによる新規事業開発案の創出
  3.4 情報分析起点アプローチによる新規事業開発案の創出
  3.5 情報以外に新規事業開発において重要な要素

 

当たり前のことですが、新規事業開発を行う上で特許情報だけで出来るわけではありません。とはいえ、特許情報をうまく活用することで新規ビジネスのタネを探すこともできます。

 

執筆担当した本節では新規事業開発のパターンに応じた情報の使い分け、そのパターンにおける特許情報の活用方法について解説しました。

 

刊行前であれば著者割引もありますので、著者割引購入を希望される方は contact@e-patent.co.jp までご連絡ください(ただし著者割引については面識のある方に限定させていただきますので、ご了承ください)。

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