知財情報分析に役立つデータ分析に関する参考書籍 | e-Patent Blog | 知財情報コンサルタント・野崎篤志のブログ

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知財情報分析では、主に特許情報を対象に分析するわけですが、一般的なデータ分析・情報分析の考え方が前提となります。その前提の上に特許特有の事情を考慮して分析する必要があります。

 

2002年に前々職に入社した際には、

 

 

 

 

などで勉強していましたが、その後、データ分析・情報分析に関する様々な良書が出版されました。ここで私の方で過去参考にしてきたデータ分析・情報分析に関する書籍を紹介したいと思います。

 

組織に対するデータ分析の意義や必要性については以下の書籍がコンパクトにまとまっています。

 

 

また、同じく親書で最近グロービスから出版された以下の書籍を購入しましたが、新書でコンパクトでありながら、データ分析・情報分析について非常に体系的にまとまっておススメめです。

 

 

データ分析・情報分析というよりも、経営分析に焦点を当ててはいますが、

 

 

は、分析結果の裏側=ドロドロした視点も含めて分析する必要性を教えてくれます。

 

具体的な定量分析や定性分析ですと、以下のような書籍をこれまで参考にしてきました。

 

定量分析の教科書 定量分析の教科書
2,808円
Amazon

 

 

ほかにも過去に参考にした良書はありますが、上記に挙げた書籍は私にとって非常に参考になった本です。

 

知財情報分析を行うからといって、特許情報に特化したスキルを磨いても限界があります。いったん特許から距離を置いて、一般的なデータ分析・情報分析に関する書籍を読んでいただくと、結果として知財情報分析スキルの向上につながると思います。

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